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月が綺麗な夜  作者: カルデラ
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3/7

2.5アブサンの印象

見なくてもいい

たけど、見たらこいつがどれほど変態がわかる。

「アブサン?あいつは、マジの変態だよ」

「あいつはなー、マジでヤバい」

男女共々、皆口を揃えてそう答える。

彼の名前は、アブサン日本人である。

どうやら、アブサンは偽名らしく本名は誰も知らない。


彼は、気持ち悪いくらい、いい笑顔で人と話す。

私はそんな彼があまり好きではない。

しかし私は新聞記者である、運悪く私がインタビューすることになった。

何を聞けば良いんだ。

初めに彼について軽く触れよう(プロフィー参照)

職業 警察

趣味 犯罪者を捕まえ、いじめる

特技 ナンパ

……こいつを警察官にしたやつを殴りたくなる。


・インタビュー内容

上田(うえだ)「今回はインタビューをさせてもらいます、上田と申しますよろしくお願いします」

アブサン「はい、ヨロシクネー」

上田「早速ですが、どうして警察官になったのでしょあか」

アブサン「そりゃ、合法的に人をいじめられるからね❤」

上「そうですか」

ア「そんな目しないでよー」

上「貴方は良くヤバいいけど、仕事は出来ると言われていますが。なにか思う所はあるのでしょうか?」

ア「ないない、実際変態だしね」

上(自分で言うかそれ)

上「えーっと、以前女性を助けたのに最高裁で訴えられた、事件ありましたがその後どうやりましたか?」

ア「あれねいや~色々大変だったよ。助けてやったのに、いいじゃんね少しぐらい彼氏の死んだ時の声流しただけなのに。でもいい顔だったな~」

上「……」

ア「引かないでよ、泣いちゃうよ。大人げない大人の号泣聞く?」

上「遠慮しときます」

上「今回はありがとうございました」

ア「こちらこそ、ありがとね❤」

ア「あそうそう、ペールズってやってる?ってもういない」


私は二度とあんなやつには合わないと誓った。


性癖はロリコンだか、いじめたいのは、大人の女性説がある。

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