2.5アブサンの印象
見なくてもいい
たけど、見たらこいつがどれほど変態がわかる。
「アブサン?あいつは、マジの変態だよ」
「あいつはなー、マジでヤバい」
男女共々、皆口を揃えてそう答える。
彼の名前は、アブサン日本人である。
どうやら、アブサンは偽名らしく本名は誰も知らない。
彼は、気持ち悪いくらい、いい笑顔で人と話す。
私はそんな彼があまり好きではない。
しかし私は新聞記者である、運悪く私がインタビューすることになった。
何を聞けば良いんだ。
初めに彼について軽く触れよう(プロフィー参照)
職業 警察
趣味 犯罪者を捕まえ、いじめる
特技 ナンパ
……こいつを警察官にしたやつを殴りたくなる。
・インタビュー内容
上田「今回はインタビューをさせてもらいます、上田と申しますよろしくお願いします」
アブサン「はい、ヨロシクネー」
上田「早速ですが、どうして警察官になったのでしょあか」
アブサン「そりゃ、合法的に人をいじめられるからね❤」
上「そうですか」
ア「そんな目しないでよー」
上「貴方は良くヤバいいけど、仕事は出来ると言われていますが。なにか思う所はあるのでしょうか?」
ア「ないない、実際変態だしね」
上(自分で言うかそれ)
上「えーっと、以前女性を助けたのに最高裁で訴えられた、事件ありましたがその後どうやりましたか?」
ア「あれねいや~色々大変だったよ。助けてやったのに、いいじゃんね少しぐらい彼氏の死んだ時の声流しただけなのに。でもいい顔だったな~」
上「……」
ア「引かないでよ、泣いちゃうよ。大人げない大人の号泣聞く?」
上「遠慮しときます」
上「今回はありがとうございました」
ア「こちらこそ、ありがとね❤」
ア「あそうそう、ペールズってやってる?ってもういない」
私は二度とあんなやつには合わないと誓った。
性癖はロリコンだか、いじめたいのは、大人の女性説がある。




