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欠陥だらけの天才魔術師(副題:天災魔術師になった天才魔術師はスローライフを生きて行けるか?)  作者: Seisei
第一章 レベルアップ編

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017ー2 復活は、死ぬよりも辛い?

 さっと、翔が六角棒を構えた。その仕草は、少し大袈裟な動作が含まれていた。明らかに翔の照れ隠しだったが、それが戦いの再開の合図となった。


 レイラの明らかな手を抜いた剣撃が翔に見舞われた。手を抜いていたとしても恐ろしい速度と威力だった。


 レイラの剣撃は、翔が隠蔽して作った魔法の障壁に激突し、轟音を上げた。何重にも構築した障壁がいくつも突破された。


 レイラは、そんなところに障壁があるとは知らずに軽く剣を当てる振りをしただけの剣だった。強い衝撃を受けて少しギョッとしている。


────なに? 障壁?


 レイラは、目を丸くして驚いていた。


 しかし、レイラの剣撃による衝撃は翔達に大きなダメージを与えていた。これがレベル差と言うものだろう。レイラのやる気の無い手を抜いてゆっくり振るった剣撃だったのに、受ける方は必死だ。


 意識をハッキリさせていないと気を失いかねない。メロは片膝をついて頭を抱えていたが、しかし彼女はただうずくまっただけではない。


 彼女の呼び寄せることができる最強の妖精ウリスクを呼び寄せていた。メロも激しい衝撃に良く耐えられるようになって来ていた。


 ウリスクは、毛深い人間の上半身に鹿の下半身、山羊の蹄を持つ水の精霊だ。体は液体だから変形する事ができる。羊の蹄を攻撃として使う精霊だ。


 メロは、精霊召喚をしたうえに、レイラが翔の魔法障壁に驚いている隙を逃さず爆発バーストの魔法を連発した。レイラはメロの無詠唱の魔法の構築に驚いて目を丸くしていた。


 驚きはしたが、レイラは少しも慌てずに、メロの爆発バーストの爆風を剣で切り裂いて弾き返した。


 レイラは、軽快に爆風を切り裂いて行った。メロの魔法攻撃など全く問題にしなかった。しかしそれでもメロの見事な魔法に舌を巻いていた。


 レイラが次の爆発に備えるために剣を持つ手をスッと引いた時だ。翔の仕掛けた機雷に腕が振れて爆発が起こった。


 機雷は隠蔽のためそれ程大きな爆発力を付与できなかったがその小さな爆発は、翔の目論見どおりにレイラを驚かせることには成功した。その隙を突いて翔は、金棒かなぼうを無数の針に変え四方からレイラを包むように攻撃した。


 翔の針千本攻撃は、レイラを本当に驚かせた。特に顔に一撃を与えた直後に、タイミングをずらせて四方から攻撃された事に驚かされた。見事な攻撃だ。


 レイラは、本気でひやりとしながら全力で飛び退いた。


 しかし驚きはそれで済まなかった。飛び退いた先に、アメリアが飛び込んできたのだ。


 ちなみにアメリアには翔の機雷の場所が分った。なぜなら翔が自分達に見えるように設定していたからだ。


 素晴らしい連携だった。しかも、アメリアの攻撃は、レベルからは想像できないほど鋭く素早かった。


 これまでの戦いを通して、翔がトリッキーな攻撃をする事をアメリアの体が覚えていた。


 翔の攻撃により、レイラがどう動くかを、勘で予測して、意識せずに攻撃していた。


 アメリアの素早い攻撃は見事なものだった。アメリアは、ほとんど中に浮くほどの速度でレイラを攻撃した。


 しかし、それでも、アメリアの剣先は空を切ってしまったのであった。アメリアは、必死で追撃しようとしてさらに切りつけた。


 しかし、その追撃は、レイラには全く通じず、アメリアの返しの剣先を難なく跳ね上げられていた。


 レイラは、アメリアの最初の攻撃の鋭さには驚きはしたが、それでも余裕を持って回避していたのである。


 レイラは、少しだけ力を入れて剣撃をアメリアに叩き込んだ。その衝撃だけでアメリアは、何メートルも弾き飛ばされた。


 メロが慌ててアメリアを援助するため、精霊ウリスクに攻撃を命じた。ウリスクは水になってレイラの背後に周り込み、後ろ蹴りしようとしたがレイラはウリスクに対しては容赦のない恐ろしい剣撃の先制攻撃を放ち、実力の違いを見せつけた。


 瞬間に、目にも止まらない横薙ぎを見舞ったのだ。ウリスクはその恐ろしい斬撃に吹き飛んで消えてしまった。あまりにも激しい斬撃のために後ろ向きに放った斬撃の衝撃波が翔達まで襲った。


 それだけで、全身に痺れが走った。勝負はそこまでだった。


 レイラは、次の瞬間、精霊ウリスクに放ったのと同じような、全力の斬撃を翔達にふるったのだ。


 恐ろしいレイラの斬撃が自分達を真っ二つに切り裂いた衝撃で意識が暗転してゆく中で翔は必死に、ユグドラシルに転生する時に自分にかけたのと同じ防御術式を自分達三人同時にかけた。


 少しでも死の恐怖や死から来る障害を少なくしようと、翔は最初から死ぬ時にかけようと思っていたのだ。


 しかしその魔法は自分で呆れるほど稚拙でどうしようもない魔法だった。これでは大した効果がないだろうと翔は、消えゆく意識の中で嘆息した。


 死の暗闇が翔達を襲う。意識が飛んでゆき、恐ろしい恐怖が翔達を襲った。


 翔達三人は死の恐怖に飲み込まれて絶叫をあげた。


 翔達が死ぬと復活魔法が発動し翔達の魂が復活の天宮に向けて飛んでいった。体を構成する材料が翔達を追って転送された。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




【翔達が死んだ後、天界では.......】


 レイラは、ブリュンヒルデの前に片膝を付いて平頭していた。


「ご苦労様です。彼等はどうでしたか?」


 ブリュンヒルデが尋ねた。彼女の目は愛弟子に対する愛情で柔らかく細められ、口元にも優しい笑みが刻まれていた。


 レイラは戦いの様子をブリュンヒルデに説明した。ブリュンヒルデは楽しそうに、レイラの説明を聞いていた。


 最後に翔達のパーティー名が『賢人会セージボード』と言う名だと伝えると一瞬、目を点にして驚いていた。


「大丈夫です。彼らは我々天界を馬鹿にしているわけではないのです。大真面目に名前をつけたようです。命名に至る過程では何らかの誤解もあったようでしたが。そこまでは聞きませんでした」


 レイラは、慌てて付け加えた。


「そうか。確かにラグナロクの七賢人の事はミッドガルでは確かな予言としては知らされていないからな」


 そこまで説明して、ブリュンヒルデはレイラの顔を見た。


「私は予言の内容を詳しく知りません。彼等は予言と何か関係が有るのでしょうか?」


 レイラが尋ねた。


「ああ。レイラが予言の事を詳しく知らないのは無理もない。予言は古いものだし、詳しくは公表されていないからな。

 天界アースガルズでは、七賢人とは、オーディン様、トール様、ブラキ様、ヴィーザル様、ボズ様、ヴァーリ様、フレイア様の七神だと言われている。バルドル様が入る場合もあるがバルドル様は、ロキ神に陥れられて亡くなられたからな。

 七賢人は、最終戦争ラグナロクの時、神々を率いて戦いその後に神々を避災広場ギムレーに導くと言われている。

 そもそも賢人とは神々のなかでも、知恵の泉に関わった者が賢人となり神々のリーダーとなるという意味だ。泉の番人ミミル様がヴァン神族に斬首にされてからは、泉の水はオーディン様が管理されていたから、オーディン様が身近の神族に与えたと言われているのだ。

 恐らく、賢人会議と名乗ったその者達がミミルの泉に関わったとは思えんし、七賢人と関係が有るとは思えないね」


「しかし、彼らは非常に特殊な魔術を使っておりました。彼らは詠唱もせず優れた魔法を操っていました。男の子の魔法障壁などは隠蔽魔法を上書きするなど見た事も無い魔法ばかりでした」


 レイラが説明した。


「そうか。お前は未熟だが魔法は得意だからな。お前が知らぬ魔法となれば賢人と言うのもそれなりの意味を考えて付けたのだろうな」


「そうだと思います。彼らは、ブリュンヒルデ様の設計思想には必ず意味が有るはずで、それに従ってレベルアップしたいと言って、ブリュンヒルデ様が持たせてくれた魔精結晶を飲もうともしませんでした」


「本当か」


 ブリュンヒルデの顔は、喜びで頬に赤みがさし、目がキラキラするほど見開いてみせた。


「私のコースをそれほど真面目に目指してくれるのだな」


 ブリュンヒルデはそう言うと高らかに笑った。


「レイラ。彼等に必ず『試練の間』をクリアさせるのだぞ」


「彼らなら大丈夫だと思います。かれらは、心に大きな志を秘めてきっと目的を達するまで頑張るはずです」


 レイラは、自信有り気に答えた。


 もし翔がこの場にいたら、ブリュンヒルデとレイラに勘違いするなよと言っていただろう。二人は翔達が、世界を救うために真面目にレベルアップに取り組んでいるのだと勘違いしてしまったのだった。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




【翔達が死んだ直後。復活都市の復活の天宮にて】


「三人同時に復活とは珍しいですね。翔さん。お久しぶりですね」


 そう言って優しい笑みを向けてきたのはシスターサラだった。


「翔さん。女性の方が二人いらっしゃるので目をつむっていてくださいね」


 翔の後ろには、全裸のメロとアメリアが復活していたのだ。


 シスターサラは毛布を一つしか持ってきていなかったのだ。


 翔には、持ってきた下着を渡し、毛布は、メロとアメリアを包み込んで、二人を連れて出した。


「翔さんはそれを履いて待っていてください。直ぐに戻ります」


 しばらくして、シスターサラが帰ってきた。


「翔さん。お二人は消耗が激しいので先に女性宿舎で休んでもらいました。復活障害もそれほどではなかったようです。翔さんは大丈夫ですか?」


 シスターサラが優しく尋ねた。


「ああ。大変へこたれれてるが大丈夫だ。レベルは一つ落ちたようだがな」


 翔は、答えた。


「しかし、前の復活の時よりもお疲れが目立ちますね」


 シスターサラが言った。


「ああ。今回は記憶が飛ばなかった分、死の恐怖が大きかったのかもしれないな」


 翔は、そう説明しておいた。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




【翌朝。翔の宿舎で.......】


 翔が休んでいる宿舎に冒険者ギルドの副支部長ゲイリー・グレンジャーと秘書兼経理担当のマリナ・マクファーレンが尋ねてきた。翔は憔悴しきっていて、起き上がって対応する事もできなかった。


「翔君。驚いたよ。『レベルアップ・トライアル・ルート』のクエストに挑戦したそうじゃないか」


 ゲイリー副支部長が感心したように言った。


 翔は、憔悴した眼差しをゲイリー副支部長に向けた。


「どうして、ギルドのお偉いさんがわざわざこんな所まで来て、俺などの低レベル冒険者に面会なんか?」


「貴方達が期待の新人さんだからに決まっています」


 秘書兼経理担当のマリナが横から答えた。


「にしても、わざわざ見舞いにくる間柄でも無かろうに」


 翔がさらに言った。


「ああ。ユニオーガの退治の事で君達に、新たなランクを贈呈しに来たんだよ。ランク誤りが二度も重なるなどはギルドとしても看過できないミスだからね」


 ゲイリー副支部長が説明した。


「俺は、復活都市支部のギルドにはいい思い出は無いんだがな」


 翔が顔を顰めて言った。


「復活都市支部の連中は復活障害を克服して立派に成長する君らが眩しくってしょうがないんだよ。そんな話よりも、君たちは伝説の『レベルアップ・トライアル・コース』のクエストに挑戦したらしいな。俺達も若い頃に師匠に受けてみろと言われて『始まりの街』でクエストの登録をしようとしたが条件が厳しくて受付けてくれなかった。さすがに君達はすごいことをしてくれるな」


「見た通り、初っ端の試練で敗退してこんなザマさ」


「しかし貴方達にはいつも驚かされるわね。これは、ユニオーガを倒した褒美のEランクカードよ」


 そう言うとマリナは、カードを翔に渡した。これで翔達のパーティーはランクEとなった。


「どうして俺がここにいると知ったんだ?」


 翔が尋ねた。


「君は、そう言えば復活都市にそれほど長く滞在した訳じゃないものな。この都市で一番の感心事は復活者の事さ。復活者は年々数が減っているのでね。君の事は前も今も大変な噂となっているぞ」


 ゲイリー副支部長が首を傾げながら答えた。


「前?……それじゃ前にいた時に俺の事はそれほど注目されていたのか?」


 翔は、驚きで目を丸くした。


「貴方の復活障害は特にひどかったから関心が持たれてたわね」


 ゲイリーの話を秘書のマリナが引き継いで説明した。


「貴方が前代未聞の大きな復活障害を受けた事は、直ぐに復活都市の冒険者の間には噂として広まっていたわ。大方の冒険者の予測では、貴方は冒険者に復帰できないだろうと噂されていた。ところが誰も予測しない早さで貴方は冒険者ギルドに復帰し、冒険者達を驚かせていたのよ」


 翔は、マリナの説明にもう一度驚いた。自分の事を知らない間に噂にされていたようだ。


「今も俺の事が噂になっているって事か?」


 翔が尋ねた。


「ふふふ。貴方は今度こそリタイアするって皆は、噂しているわ。貴方は、いろんな一番を持っているけど今度こそ冒険者全てを驚かせた一番だったものね」


 マリナ秘書が美しい顔をベッドの翔に必要以上に近づけて言った。美しい自分がそうすれば年下の男の子がどれほどドギマギするのか良く知って、やっているのだ。


 マリナ秘書の目論見は外れて翔はマリナの顔を無表情に見ているだけだった。マリナ秘書は逆にドギマギして顔を離している。


 翔にしてみると翔が風邪などで寝ていると大人の女が良くしたがるポーズに過ぎなかった。なぜ大人の女はそうしたがるのか不思議だが、弱っている自分を励まそうしているのだと解釈していた。


 その様子をゲイリー副支部長は見ていて声を上げて笑った。


「君は、何にしても復活都市支部の冒険者達には眩しい存在だって事だ。マリナ女史にそんな特別扱いをされたと噂されるだけで大勢の冒険者に付け狙われれかねないぞ」


「お前達は、さっきから訳の分からん事ばかり言っているが、俺のような無能力者の何がそんなに珍しいんだ? どいつもこいつもなぜ俺を目の敵にする?」


「貴方は、本当に不思議な男の子ね。貴方は、今はレベル7よね。普通はレベル差で私達と話すのも辛いはずなのに。貴方の物言いはなかなか立派なものよ」


 マリナが呆れたように言った。彼女は、冒険者ギルド復活都市支部の経理担当兼ゲイリー副支部長の秘書で冒険者としてはレベル37もある。三十一歳のとても成熟したキャリアウーマンだ。女性達からは憧れの対象であり、男性から高嶺の花の存在なのだ。


「俺はそもそもレベル7なんて事を認めてない。これは仮の姿だからな。次に会う時には逆にレベル差でビビらせてやるさ」


 翔が笑いながら言った。どう言う訳かマリナの言うように、ゲイリー副支部長やマリナの威圧感をそれほど感じない。


 マリナは、翔の言葉に小さな吐息をついて優しい笑顔を向けた。


「良かったわ。貴方は再復活の最短記録を大きく更新したのよ。私達もまさか貴方がこんな無茶をするとは思いもしなかったから驚いているわ。今の話ではまだ頑張るのね」


「ご親切な事だな。もちろん頑張るさ。俺はサッサとレベルを上げて悠々自適な生活をするのが夢だからな」


 翔は、ギルド幹部の不思議な親切に戸惑いながら言った。


「そうか。そいつを聞いて安心したぞ。それで君は今後どうするつもりだ?」


 ゲイリー・グレンジャー副支部長が尋ねた。


「はん?」


 質問の意味が分からず、キョトンとする翔だ。


「これから? 『レベルアップ・トライアル・ルート』の攻略を続けるに決まってんだろう」


 翔は、少し眉を寄せてゲイリーとマリナの顔を交互に見た。


 翔の言葉に今度こそ目を丸くして驚いて身を乗り出す、ゲイリーとマリナだった。


「君は、本気で言ってるのか? あの気違いじみたルートの攻略をまだ続けるつもりなのか?」


「当たり前だろう。どんなルートかなんて最初から分かって挑戦してるんだ。多少の障害は覚悟の上だ。パーティーのメロもアメリアも大丈夫って言ってるぞ。回復次第出発するつもりだ」


 翔が答えた。眉をひそめ、目はしっかりとゲイリーを見つめた。復活障害で憔悴しているが決意は固い。


「君達は、本当に我々如きでは測れん器のパーティーみたいだな。新しい英雄が誕生するのを私は垣間見させてもらっているのかもしれん。本当に次に会う時はレベル差でビビらせてくれるのかもしれんな」


 ゲイリーが呟くように言った。


「ああ。次に会う時は強くなって会いに行く。それまでは何度も復活の天宮のお世話になる予定だ。その度にのこのこやって来られると迷惑だ」


 翔が冷たく言い放った。


「はははは。愉快な言い様だ。良く分かった。疲れているところ邪魔したな、次に会う日を楽しみにしている、きっと尋ねて来てくれよ」


 そう言うゲイリーの顔は、いつもの疲れたような雰囲気が消え晴れ晴れしたような顔になっていた。


「邪魔してごめんなさい。でも無理しないでね。今では貴方の事をバカにする冒険者はいないはずよ。死の恐怖を物ともしない貴方の勇気を復活経験者は良く理解しているわ」


 マリナはスッと寝ている翔の頬にキスをした。


「貴方はとてもいい男に見えるわよ」


 二人は去って行った。


【レベルアップ・トライアル・ルート、試練の間の初挑戦の結果】


○翔

 レベル7【1DOWN】

 戦闘レベル23相当【変化無し】

 魔法レベル11相当【変化無し】

○アメリア

 レベル10【1DOWN】

 戦闘レベル12相当【変化無し】

 魔法レベル13相当【変化無し】

○メロ

 レベル10【1DOWN】

 戦闘レベル10相当【変化無し】

 魔法レベル21相当【変化無し】


○その他

 なぜか、ゲイリー副支部長とのレベル差が感じなくなった。


017 了

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