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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第3章      メレナ村のお話
8/14

〜だれ!この人〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

声の方を見ると1人の男の子が立っていた

ライ「君はだれだ!」

シオン「ぼくの名前はシオン 君たちには面白いものを見せてもらったよ」

マイ「面白いものって何よ!」

シオン「さっきの戦いだよぉ」

ジュラン「お前がゾンビを作ってたのか」

シオン「そうだよぉ」

サク「ねえねえ なんで作れるの?」

シオン「だってぼく創造主に支える四天王の1人だもん」

4人「うそでしょ?」

シオン「いや ホントだよ」

ライ「私たちを殺す気か!」

シオン「いやいやそんなことはしないよぉ〜」

ジュラン「本当か!」

シオン「逆に面白いものを見せてもらったからゾンビたちの後始末をしにきたんだよぉ 君たちも手伝ってぇ!」

マイ「それならいいけど…」

そうすると私たちはシオンといっしょにメレナ村の復興を手伝った

ライ「1つ質問いいか? なんで私たちを殺さないんですか?」

シオン「それはね〜 この先の戦いが面白そうだから いま戦うこともできるよぉ」

ライ「いいのか?」

シオン「でも死なないようにしてあげるよぉ 死に

そうになったら終わり 回復してあげるし…」

ジュラン「だったらいい経験になるな」

マイ「いい力試しになりそうね」

サク「でも村の中だとあぶないよー」

シオン「じゃあ村の外にしようか その前に休憩だね 宿屋は予約しておくから」

ライ「ありがとう シオンくん」

シオン「どういたしまして」

そして私たちは宿屋にいった


        〜メレナ村 宿屋〜

宿屋の案内人「いらっしゃいませ」

シオン「2部屋頼む 5人だ」

宿屋の案内人「はーい 3人部屋が1つ2人部屋が一つですね〜」

シオン「そうだよぉ」

マイ「ふぅ ようやく休める」

ライ「そうだな」

そして私たちはそれぞれの部屋へ向かった


ライ「なあシオン  明日の戦い楽しみだな」

シオン「そうだねぇ」

ジュラン「みんな頑張れよ」

シオン「ああ頑張ろう」


     一方マイとサクの部屋は…

マイ「明日だいじょぶだよね」

サク「うんきっとだいじょぶだよ」


そんなことを話して私たちは宿屋で休憩した


          翌朝

シオン「チェックアウトするねぇ」

宿屋の案内人「はーい 2部屋で500ゴールドです」

シオン「はーい どうぞぉ」

そうするシオンはお金を置いていった

宿屋の案内人「ありがとうございました♪」

ライ「意外とちゃんとしてるんだな シオン」

シオン「意外ぃ? いつもだよぉ じゃあ村の外まで行こうかぁ」


そうすると私たちは外まで行った

面白かった?レビューよろしく!

シオンくんどう?

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