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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第8章      メサリ村の話
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27/28

〜キノコの魔物〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

前に見えるのはキノコはカサをかぶってて手と足が生えている

ライ「あぶね」

キノコは突然ツタをこっちに出してきた

サク「いけ〜 ガーダーMK.1」

サクはガーダーMK.1を出した

キノコはどんどんツタを出す

ツタはちょっと臭い

ジュラン「ツタで攻撃してるみたいだな」

マイ「燃やしてみる ファイヤ!」

マイの杖から出た火の玉がキノコのツタに当たった

そしてキノコのツタは燃えてしまったがツタは生え直してまた出してきた

ジュラン「ガーダーでも間に合わなそうだな どうするんだ…」

ライ「こっちもツルが来てる 避けながら切り落としてるけどキリがない」

シュ シュ

キノコたちはどんどんツルを出してくる

ガン ガン

それらはガーダーMK.1に当たる

サク「ガーダーちゃん壊れそうな威力だね…」

ジュラン「キノコやろうはどうやって倒すんだ?」

マイ「さあね」

突然!私の頭にとある考えが思い浮かんだ

ライ「カサと体の間を斬るのはどうだ?」

サク「なんで?」

ライ「だって キノコってカサと体を切って食うだろ」

マイ「単純…」

サク「やってみたら? 単純だけど」

私は1匹のキノコを斬ってみた

ぶちゅ

少し体液が出ている

臭い

だがしかしキノコのカサからニョキニョキと生えてきた

マイ「カサと体を切ったのに 再生した?」

ジュラン「斬るのはダメか… じゃあカサと体を分けるのはどうだ?」

ジュランは手を出してキノコカサを剥がした

サク「剥がせるんだ…」

なんと!カサを剥がした後のキノコの頭には核みたいなところがあった

ジュラン「ふん」

ジュランの手が核みたいなところを攻撃した

そしてキノコは倒れて消えてしまった

ライ「なるほどな… じゃあ  上下斬り!」

私はキノコへ近づいて一回斬ってカサを外し2回めで核みたいなところに斬り下ろした

そしてキノコは倒れて消えてしまった

マイ「なるほど… 勝てるかもねこれ」

面白かった?レビューよろしく!

ライの上下斬り 剣を横にして切ってるのかな?

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