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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第8章      メサリ村の話
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26/28

〜メサリ村の前に〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

サク「でもボクたち疲れてるし少し休憩しない?」

ライ「確かにな」

ジュラン「手短にな」

マイ「コーヒー店でも行く?」

ライ「ああ」

そして私たちは喫茶ネレロに行った


      〜レラークの町 喫茶ネレロ〜

ライ「すみません コーヒーを四つください」

ネレロの店員「コーヒーですね 少々お待ちください」

そういうと店員さんはコーヒーを作りに行った

???「やあ」

突然シオンのような声がしたのでその方向を向いたらシオンだった

サク「ひさしぶり〜」

シオン「ひさしぶり 座らせてよぉ」

シオンは私たちのテーブルの余った席に座った

ライ「シオン! 殺す気か?」

シオン「さすがにそんな事しないよぉ」

ジュラン「でどうしてここにきた?」

シオン「まあアラムの愚痴を言おうかなって」

マイ「これ聞かれてないよね…」

シオン「だいじょうぶ メレナ町で会った時から今生きてるでしょ?」

サク「確かに…」

シオン「まあアラムの愚痴としては…その前にすみません〜コーヒーを1つ」

シオンもコーヒーを頼んだ

シオン「アラムは完璧で自分が全てを支配する世界を創りたいって言ってるんだけどね〜 でもアラムは完璧にできてないんだよ魔物を創ってて生態系から変えようとしてるのね でも完璧にはならない 世の中完璧じゃないから面白いんだよ〜 アンバランスでね〜」

ネレロの店員「コーヒー5つです」

コーヒーが運ばれてきた

ライ「ありがとう で思ったんだが生態系って変わるのか?」

シオン「簡単に言うと変わらない」

サク「アラムひどいね〜」

シオン「まあ愚痴は愚痴ったしお代あげるから帰るねぇ〜」

そう言ってコーヒーを飲み終わったシオンはお金を置いていった

私たちはコーヒーを飲み終わりレジに行った

ネレロの店員「コーヒー5つですね 500ゴールドです」

ジュラン「はい」

ジュランはお金をおいた

そして私たちは喫茶店ネレロを出てメサリ村に行った


        〜メサリ村〜

ここはメサリ村森の中にある

なんかキノコが歩いている

??「ちょっと外の人」

ライ「どうした?」

村長「私ここの町長でキノコたちが歩いて襲ってきたのキノコたち乱獲してないんだけど…」

ジュラン「アラムがやってんのかよ…」

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