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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第7章      イミ町のお話
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〜行けるよ雪だるま〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

ライ「そうなのか?」

マジロMK.1もミニファイヤを撃っている

それは小さい雪だるまに当たっている

周りの雪も少し溶けている

マイ「もしかしたら… 雪少ないから行けるかも!

ビックファイヤ!」

そしてマイの杖から大きな火の玉が出た

それが大きい雪だるまに当たりそうな時

小さい雪だるまが庇おうとしたが

何体ものマジロMK.1が小さい火の玉を出し

それは大量の小さい雪だるまに当たって雪だるまは倒れて

マイの大きい火の玉は無事大きい雪だるまに当たって大きい雪だるまは崩れた

ライ「もういいんだよな?」

大きい雪だるまが崩れたあと吹雪が止まった

ジュラン「やったな」

マイ「ねえねえメモあるよ」

マイはそう言う

なので私はマイの方にメモを見に行った

ジュラン「2枚あるな」

サク「2枚目は破れてるね」

まずは1枚目を見た

1枚目のメモ(創造主アラムへ

この魔力いいですね 雪を集め形を結成し

なおかつ私と言うコアがいれば何度も使える

誠にありがとうございます

          from.型番No.2016392719)

ライ「また型番? 2枚目も見てみるか」

マイ「待って 破れてるね… これ」

サク「また〜」

ジュラン「合わせみるか あのメモと」

そして私たちは破れたメモたちと2枚目のメモをいっしょに見た

破れたメモたち+2枚目のメモ(我々は創造主アラムを崇め尊敬しており世界を変えるべく我々が生まれたことを誠に感謝していますアラム様には感謝するばかりです アラム様が------は----------)

マイ「まだ破れてるね」

ライ「集めるのが楽しいのだ!」

マイ「はい…」

そして私たちはレラークの町へ戻った


      〜レラークの町 役所〜

役所の案内人「なるほど 今度は雪だるまですか

そういえばサソリの名前決めてませんでしたよね

あなたが初の発見者なので

あと余談ですがゴブリンたちは自分でつけたらしいです」

なるほど だから手紙にゴブリンって書いてあったのか

ジュラン「サソリの方は『デカタサソリ』だデカくて硬いピッタリだ」

役所の案内人「じゃあ雪だるまの方は?」

ライ「リスノーマンとかどうだ?」

サク「いいね〜」

役所の案内人「ありがとうございます じゃあこれは報酬です」

そう言って役所の案内人さんはお金を置いていった

マイ「なんの事件あるんだろ?」

マイは掲示板を見て言う

私たちも見てみる

ライ「まだ事件あるのか…」

ジュラン「メサリ村か…」

面白かった?レビューよろしく!

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