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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第7章      イミ町のお話
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〜強いよ雪だるま〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

マイ「マジかよ…これでもウチのウォームフィールドで威力下がってるんだけど」

サク「じゃあ行くか! ガーダーMK.1」

サクがそう言うとガーダーMK.1が5体出た

雪だるまが雪玉を投げてきた

ゴンゴンゴン

とガーダーMK.1に当たっている

ライ「ナイスだ サク」

ジュラン「じゃあ」

ジュランはそういうと手を出して雪だるまの雪をバッと()き消した

サク「やったか?」

ライ「本当か?」

だがしかし雪だるまはどんどん雪から生まれてきた

サク「まだだ〜」

ジュラン「復活するのか…」

雪だるまはまだまだ雪玉を投げる

ゴンゴンゴンゴン

雪玉はガーダーMK.1に当たる

ガーダーMK.1も少し壊れそうだ

マイ「威力本当に高いんですけど…」

サク「まだだ!」

その時ガーダーMK.1はもう10体出た

サク「疲れた〜」

ジュラン「おいマイ一回フレイム撃ってみろ」

マイ「いやでもウォームフィールド解除するハメになるんだけど… 魔法2つ同時に使えないし…」

ジュラン「サクがガーダーを10体出した だから少しは耐えられるはずだ」

マイ「わかった」

そうしてマイはウォームフィールドを解除した

雪だるまはまだまだ雪玉を投げてくる

マイ「フレイム!」

そうすると雪だるまの周りに炎が現れて

雪だるまは溶け

その周りの雪も少し溶けた

ライ「ナイスだ マイ」

だがしかし周りの雪が集まって雪だるまになっていく

そのとき奥から今までの雪だるまよりすごい大きい雪だるまが現れた

サク「うそでしょ〜 吹雪はあいつが?」

ジュラン「かもなあいつを倒さないと吹雪は止まんないのか」

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