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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第7章      イミ町のお話
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〜寒い寒いイミ町〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます


         〜ダリニ雪原〜

私たちは今イミ町への道中にいる

ここは雪原吹雪が吹いている

サク「さむ〜いしかも吹雪もきてるよ〜」

ライ「前すら見えないぞ!」

マイ「大丈夫 まあまあ慣れてる ウォームフィールド」

マイはそう呪文を唱えたら周りがどんどん暖かくなって周りの雪も少しだけ溶けた

ジュラン「ありがとう マイ」

ライ「これで前に進めるぞ」

サク「ありがとう」

ライ「ところでマイはこういうところなんで慣れてるんだ?」

マイ「一応寒い方の出身だからね」

そうして私たちはイミ町まで行った


         〜イミ町〜

ライ「ここがイミ町か」

サク「寒いね〜」

⁇「助けてくれるのか?」

家から1人のおじさんが現れた

ジュラン「誰だ?」

町長「俺はここの町長だ 助けてくれるのか?」

マイ「うん」

町長「今雪だるまが村に襲ってきてな…」

そうして町長さんは雪だるまの方に指を刺した

その方向を見ると家が雪だらけになって

雪だるまが何匹かいた

ジュラン「結構いるな」

町長「おかしいな… 雪だるまは人を襲わないというかそもそも動かないのに…」

ライ「アラムかよ〜」

サク「アラムひどいね」

マイ「もうひどいどころじゃないよ…」

そういうと雪だるまは雪玉を投げてきた

ゴンッ!

それは私に当たりそうだったが間一髪(かんいっぱつ)盾で守れた

ライ「うそだろ 結構威力あるぞ… この雪玉」


面白かった?レビューよろしく!




豆知識:ライが盾で受けた雪玉の威力は剣道で胴を外された時や手で守った時ぐらいの威力である

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