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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第6章     アスト町のお話
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21/29

〜サソリ…疲れた…〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

なのでゆっくり書くぜ!

ジュラン「マジかよ…」

サク「行ってこーい ガーダーMK.1」

ジュラン「じゃあ俺も」

ガーダーMK.1とジュランの大きい手が大きいサソリの下を掴んでひっくり返そうとする

だがしかし全くひっくり返らない

ジュラン「マジかよ…」

そうするとジュランの大きな手は消えてしまった

ライ「ジュランもうダメか?」

ジュラン「あれは結構疲れるんだ…」

サソリがガーダーMK.1を攻撃している

マイ「どうしよう… ひっくり返らない…」

サク「そうだ!ボクのミニミニMK.1であのサソリの下の隙間に入るかも!」

マイ「でも大丈夫? できなかったらもうダメだよ…」

ライ「なあマイ このまま行動せずに負けるか

負けるかもしれないけど少しでも勝てる行動ををして勝つか どっちがいい?」

マイ「わかった ミニミニMK.1とライを信じてミニミニMK.1を出そう サク」

サク「はーい 行け〜ミニミニMK.1」

そうしてサクはミニミニMK.1を3体出した

サソリはまだミニミニMK.1を見つけていないようだ

ジュラン「大丈夫そうだな」

そう言った瞬間サソリはハサミでミニミニMK.1を攻撃した

だがしかし攻撃はあまり当たってない

マイ「頼んだよ」

なんとミニミニMK.1はサソリの下の隙間に入り込んだ

サク「やったーーー」

ライ「よし」

こう話している間もミニミニMK.1はサソリの腹を攻撃している

サソリは攻撃されたことに気づいて体をガシンガシンと足を上げながら揺らしている

ライ「今だ!」

そうして私は剣でサソリの上がった腹を刺した

そしてサソリは倒された

町長「助けてくれてありがとう」

ジュラン「いや おまえが自分を助けたんだ あのヒントがないとダメだった」

町長「ありがとう 知っていることを言っただけだ」

そう話している間に私はサソリの横にあった二つのメモをみた

ライ「おい あそこにメモがあるぞ みてみるか」

メモ1(創造主アラムへ

   我は今アスト町を滅ぼしました これで活躍

   できるでしょう 

            from型番No.1037294)

サク「ボクたちは想定外ってこと?」

ジュラン「そうだな」

ライ「きみたちもみてたのか」

そうして私はメモの2枚目を開く

ライ「破れてるな?」

マイ「もしかしたらあのメモと合うかも」

マイがそう言うので破れたメモたちメモと2枚目のメモを合わせてみた

破れたメモたち+2枚目のメモ(我々は創造主アラムを崇め尊敬しており世界を変えるべく我々が生まれたことを誠に感謝していますアラム様-------は--------)

ジュラン「まだ破れてるな…」

ライ「じゃあまだまあ集めるか」

そうして私たちはレラークの町まで戻った


      〜レラークの町 役所〜

ライ「サソリたち強かったな」

マイ「そうだね」

サク「なんかあるよー イミ町の事件だって」

ジュラン「少し休んでから行くか」

面白かった?レビューよろしく!

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