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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第6章     アスト町のお話
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〜大きなサソリ〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

サク「本当に大きいね〜」

ライ「サソリといえばしっぽだろ」

町長さんが少し(うなず)いてる

その後私はサソリの尻尾に斬りかかった

斬りかかったそのときカキンと鳴り剣が弾き返された

ライ「硬っ!」

その硬い鱗は胴体にも頭にもハサミにもついている

サク「やばっ 行け〜ガーダーMK.1!」

ガーダーMK.1を出したそのとき

ガーダーMK.1の盾にガンと尻尾の先が当たった

サク「こわっ」

ジュラン「俺も!」

そう言ったあとジュランの手がサソリの尻尾を引っ掻く

ガキンと鳴ったが尻尾は切れなかった

ジュラン「嘘だろ!」

サク「まだまだ〜」

そう言ってサクはガーダーMK.1を出す

マイ「サソリって強くない?」

マイが不安そうな顔で言った

サソリがハサミでガーダーMK.1をガシンと攻撃した

サク「ガーダーちゃん!」

サソリがどんどんガーダーMK.1をどんどん攻撃する

ライ「町長さん!サソリって弱点あるのか?」

町長「そういえばサソリは腹が弱点だ!」

ライ「なるほど… じゃあ殻を破ればいいんだな!」

ジュラン「いやダメだ」

ライ「なんでだ?」

ジュラン「力ずくじゃあの殻は壊れないさっき硬さを実感しただろ」

ライ「うん」

ジュラン「だからサソリを()()()()()()んだ」

マイ「ほうほう」

サク「なるほど」

ジュラン「だから俺がデカい手出してひっくり返すんだ ライ お前は腹を斬った」

ライ「おう」

ジュランそう言ったあと大きい手が出てきてサソリの腹をひっくり返した

ライ「よし!」

そして私はサソリの殻がない腹を斬った

てか刺した

マイ「待って…まだいるんだけど…」

マイは怖がって言った


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