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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第6章     アスト町のお話
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18/28

〜アスト町の事件〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます


コーヒーを飲み終えた私たちは喫茶ネレロを出て

役所に行って事件を調べに行った


      〜レラークの町 役所〜

ライ「どんな事件があるんだ?」

私たちは掲示板を見てみる

掲示板(アスト町でモンスターの大群!」

ジュラン「マジかよ...」

サク「どんなモンスターなんだろ〜」

マイ「大群…」

ライ「怖いけど 事件は解決するぞ〜!」

そうして私たちはアスト町に行く


        〜ネス砂漠〜

今私たちはアスト町の道中にいる

ここは砂漠太陽が眩しくてすごく暑い

マイ「暑いね」

ジュラン「そうか?」

ライ「いいや 暑い」

サク「そうだよ あついあつーい」

みんなの頭にも汗があって拭いながら進んでいく

サク「そういえばジュランくん暑くないの?」

マイ「でも汗はかいてるよ」

ライ「それで暑くないって言う顔できるの 普通にすごいぞ」

ジュラン「一応暑いところの出身だからな 慣れだ」

そんなことを話しながら私たちはアスト町に行った


        〜アスト町〜

私たちはアスト町についた

少し進むと立ち入り禁止の柵がある

そのときひとつの民家の扉が開いた

??「助けてくれ」

現れた人は40代くらいのおじさんだ

ライ「誰だ?」

町長「失礼 俺はアスト町の町長だ まあそんなことよりこの町が今やばいんだ」

町長さんは少し眉をひそめた

町長「変に大きいサソリが襲ってきたんだ…

サソリは敵対しないんだけどな」

立ち入り禁止の柵の向こうをみると普通より大きいサソリがいた

サソリはハサミをキシンキシンと鳴らす

マイ「デカすぎ…」



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