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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第5章    ネドラン洞窟の占領
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17/28

〜大量のサインド〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

ジュラン「ふん」

そう言うとジュランの手がミニミニMK.1の近くを攻撃した

サインド「ォォォォ」

ミニミニMK.1がまだまだ足音を出している

トコトコトコトコトコトコ

魔物がミニミニMK.1に近づいていく

その後ジュランの手がミニミニMK.1の近くを攻撃する

サインド「ォォォォ」

ミニミニMK.1がどんどん足音を鳴らす

バンバンとミニミニMK.1が攻撃されてしまう

その時ジュランの手がモンスターを攻撃する

サインド「ォォォォ」

だがしかしミニミニMK.1が壊れてしまった

サク「うう じゃあガーダーMK.1 行け〜」

ガーダーMK.1がここから少し離れてガンガン足音を鳴らす

トコトコトコトコトコトコ

ミニミニMK.1の時よりモンスターが集まってる

マイ「新しく覚えた魔法だよ フレイム!」

そう言った後ガーダーMK.1の周りに円ができ

その円の中に炎が現れてボワっと燃え上がり

その後炎は消えてしまった

サインド「ォォォォ」

もう足音は聞こえてこない

マイ「ふう」

サク「ガーダーも燃やさないで」

マイ「ごめんなさい」

ライ「私活躍してないのだが?」

ジュラン「お前はサクを守っていただろう?」

ライ「そうだな」

私たちは床に置いたルーズリーブを拾い周りを見渡した

コーヒー豆と鉄がある

ライ「いろいろあるんだな〜」

サク「ね〜」

そうして私たちはネドラン洞窟を出た


        〜ローガン草原〜

マイ「ルーズリーブのこと考えるとワルリ城の開いたページってだいぶ昔なんだね」

ジュラン「確かにな」



      〜レラークの町〜

ライ「疲れたしコーヒー豆は届くの明日だろうから役所行って宿屋だ」

ジュラン「このモンスターの名前は音で見つけるからサインドだ」

そうして私たちは役所に行った


      〜レラークの町 役所〜

役所の案内人「どうしましたか?」

ジュラン「新しいモンスターの報告だ

見えない敵だ 名前はサインドにする」

役所の案内人「ありがとうございます ただいま登録いたしました」

ジュラン「ありがとうございました」

登録が完了したので私たちは宿屋に行った


      〜レラークの町 宿屋〜

ジュラン「4人の2部屋で頼む」

宿屋の案内人「どうぞ2階のあのの部屋をお使いください♪」


           翌朝

ライ「おはよう」

マイ「じゃあ出ようね」

ジュラン「チェックアウトだ」

宿屋の案内人「チェックアウトですね〜

2部屋4人で400ゴールドです」

そうしてジュランはお金を置いていき私たちは宿屋を出た


        〜レラークの町〜

ライ「コーヒー飲むか」

サク「そうじゃん!」

マイ「じゃあ行こうか」


       〜喫茶ネレロ〜

ネレロの店員「コーヒーができるようになりましたよ 役所の人からあなた方が倒したと聞きました」

ジュラン「一応な」

ネレロの店員「良ければ1人一1杯サービスしますよ」

ライ「ありがとうございます」

少し待つとコーヒーを店員さんが持ってきてくれた

その後私たちはコーヒーを飲む

サク「ちょっと苦いけど美味しいね〜」

マイ「コクがあって美味しい」

ライ「美味しいなこれ」

ジュラン「大好きだ」




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