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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第5章    ネドラン洞窟の占領
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16/28

〜ネドランで休憩〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

そして私たちはここで少し休憩した

マイはとあるものをカバンから取り出した

マイ「ほい」

出したものは前にサンドロ村(ゴブリンに襲われてた村)の村長からもらった本だった

よく見るとちょっと薄いルーズリーブだ

マイが1ページめくってみた

ライ「村長の日記のようだな…」

村長のルーズリーブにはこんなことが書いてあった

村長のルーズリーブ(レラ歴8512年4月5日 今日はゴブリンが襲ってきました 残念ながら財産がほとんど奪われました

ですが私は依頼書を出しました

4月6日 今日はライっていう人たちきました

助けてくれるらしいので宿屋を予約しました)

そして最後のページにはこんなことが書かれていた

村長のルーズリーブ(感謝状

この度は誠にありがとうございました

暇な時はもう一度私の村に来てください

                   村長)

これを読み終わった後にジュランが小声で言った

ジュラン「シー 静かに」

そしてサクが小声で言った

サク「へ?」

ジュラン「おかしいと思わないか?

ルーズリーブ読んでるとき敵は襲ってこなっかたぞ!」

とジュランは小声で話した

そのあと私たちは小声で言う

ジュラン以外の3人「たしかに…」

すぐにジュランが小声で話を続ける

ジュラン「つまりは音を小さくすれば敵は襲ってこないんだ 敵は音で俺たちを見つけてる だから話す時は小声で行こう」

サク「なるほど〜 じゃあ行けーミニミニMK.1」

ミニミニMK.1が少し私たちがいるところから少し離れてガンガンと大きく足音を立てた

トコトコトコ足音がロボットの方に行く

トコトコトコトコトコトコトコトコトコトコ

どんどん足音がこっちに向かってくる

マイ「来すぎだよ… これ…」


面白かった?レビュー欄にアドバイスよろしく!

…てかさなんか感想とかレビューして…

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