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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第5章    ネドラン洞窟の占領
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15/28

〜ネドラン洞窟へ〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

       〜ローガン草原〜

サク「どんな魔物がいるんだろー」

ライ「きっと強いのがいるだろうなあ!」

マイ「うちらやられたりしないよね…」

ジュラン「4人いるから大丈夫」

ライ「ああ!」

そうして私たちはネドラン洞窟へ行った


       〜ネドラン洞窟〜

周りを見るとしっかりと松明がある

魔物がいるとは思えない

サク「ここがネドラン洞窟か〜」

ライ「どんなモンスターがいるんだろうな」

トコトコトコと近くから足音が聞こえてきた

マイ「ビヤァァァ!!」

でもなにも()()()()()()

ジュラン「喋るな耳を澄ませ」

するとジュランの横に手が現れてその手は何もないところを引っ掻いた

サインド「ォォォォ」

ジュラン「死んだな」

ライ「じゃあ奥に進もう」

そして私たちは奥に進んで行った

サク「痛!!!!!!」

ライ「どうした?」

私はサクの方をパッと振り向いた

サク「だいじょぶ 攻撃されただけだから…」

ジュラン「本当に大丈夫か?」

サク「うん 大丈夫だよ」

そう言うとサクは少し痛そうだった

ジュラン「二人はサクを守ってやれ」

ライ「ああ」

マイ「うん」

そして私とマイはサクを守った

マイ「手を貸そうか?」

サク「ありがとう」

トコトコトコ   まだ足音がする

ジュランの出した手が足音の方へ行く

サインド「ォォォォ」

ジュラン「ここで少し休憩だ」

サク「ありがとう…」

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