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奇跡のみちすじ  作者: キン152
第4章    ワルリ城のお話
13/14

〜変死の真相〜

いつも面白く書きたいと頑張ってます

ライ「じゃあこの城を捜索してみるか!」

サク「おー」

そして私たちは城を捜索してみた

ジュラン「なになに… これは!」

ライ「なんだ!」

私がジュランの方に近づいてジュランが驚いた本を見てみたら

なんと!王様の日記が見つかった

王様の日記を見てみると

王様の日記(レラ歴5152年5月13日

今日は一日家で寝てました

14日

今日は大量の肉を食べ家来にもっと欲しいと願ったが家来はくれなかった

さらにたくさんの女とも遊んだh

15日

今日あることを考えた俺はこの世界で最強だ

なのに他の国ばっか実績を上げやがって

ああむかつく!むかつく!)

ジュラン「傲慢に嫉妬、憤怒に怠惰、強欲、暴食

さらに色欲 地獄の七つの大罪全部持ってるな…」

サク「酷すぎでしょーこの人ぉ」

ライ「まだあるな…」

そして私は書いてある1番後ろを見てみた

王様の日記(くぁwせdrftgyふじこlpくぁwせdrftgyふじこlpくぁwせdrftgyふじこlpくぁwせdrftgyふじこlp)

何か乱れている書き方だった

マイ「この日に死んだのね…」

ジュラン「で死んだ御根で変死が起こったわけか…」

サク「この王様ひどーい」

ライ「じゃあこれを提出しにレラークに戻るか!」

そして私たちはレラークの町まで戻って行った


        〜ヘッル草原〜

サク「ねえねえなんで火をつけろって言ったの?」

ライ「作戦会議の時サクは剣に火をつけたらどうだと言ったよな?」

サク「うん」

ライ「だから剣に火をつけてみたんだ!」

サク「ほう」

マイ「意外と頭いいんだね」

ジュラン「いい記憶力だ」

そうして私たちはレラークの町に戻った


       〜レラークの町 役所〜

ライ「ワルリ城でこんなのが見つかったぞ!」

そうして私は役所の案内人に日記を渡した

役所の案内人「ほうほう…なるほど!

つまりは国民に呪い殺されてその恩根で国民たちを殺したというわけですね!」

マイ「たぶん」

ジュラン「じゃあ宿屋行くから」

役所の案内人「ありがとうございました♪」


        〜レラークの町〜

ライ「よし!はしゃぐか!」

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