11/1 日刊ライフスポーツコネクト 10時12分配信
クロウズ守護神武田ポスティング制度利用へ
プライムステージリーグに挑戦意向
京央・武田克虎投手(33)がポスティング制度を利用し、米国プライムステージリーグ挑戦を希望している事が、1日わかった。
関係者によると、武田は以前からアメリカ挑戦の意思を球団に示していたとのことだ。
本誌の取材に対し、武田はこう語る。
「良い出会い、良い闘いがあった。クロウズに移籍してきて本当に良かったと思っている。だが、日本球界でやる事できる事はもうやり尽くしてしまった。名残惜しいが、これからアメリカに向かい、自分の力を試し、そして力と力の勝負をしたい。0からのスタートが出来るというのも魅力的。異国の地でひりつく勝負をして、そして野球人生を終えたい」
このほかクロウズについても言及した。
「いいチームになったと思うし、恩義も感じている。だからこそ球団がポスティングフィーを得られる、入札制度を使って移籍したいと考えた。俺が抜けたところで、チームの地力はそう変わらない。俺自身も種を蒔いたし、なにより、俺を超えるクローザーが1人いる。何も心配はすることはない」
球団側は、意向について承知しており、これまでの意見交換を踏まえた上で移籍をを認める方針だ。
なお、現在、武田には3球団が興味を示している。
ノーブルナイツとクロウズ、それぞれの優勝に力を尽くした球界の大魔王は、新たな好敵手を求めて海を渡り、挑戦者となる。
日本を制圧したその剛球が世界に通用するか、注目だ。
ちなみに武田の台詞部分はハイパー意訳なのでもっとこう下品というか、そんな感じの表現をしています。
記者くんホンマ頑張ったんやなって




