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寝てばかりの最強  作者: 銀狐
6/8

枕が出来たよ




「強すぎ、勇者勝てるのかよこれ」


「我は、当たれば死ぬぞ、当たればだがな」


「なんで、防御上がってないの?」


「外出たことないから、敵と戦ってないのだ。ここにいても、

「自分たちより弱い者を魔王様に倒させるわけには、」とか、

「俺はお前を倒して名ばかり魔王をから魔族を救ってやるよ」言う奴が居て疲れたから、我を一緒にどっかに行かせてくれまいか?」


「いいぞ、サホとケディアもいいよな?」


「ええ、構いません」

「良いよ別に」


「ありがとう、ではよろしく頼む」


「ああ、よろしく」




まあ、こうしてジルが仲間に入った。

ちなみに、魔族は大体、殺すのが大好きな、種族らしい。

そのせいで、ほとんどの種族に怖がられているらしいよ。

ジル談






さて、寝るための、枕を作ろう


まず、魔物製作をして、スライムを造る。


材料は、


オリハルコン

アダマンタイト

ミスリル

俺の血


を使ってみる

血は、なんか、ステータスを、コピーしてくれるらしい、ユニークスキルもだから、ステータスが俺と同じスライムができるそうだ

ミスリル、オリハルコン、アダマンタイトは硬さだ。


俺は、枕は柔らかく、硬いのが良い。

大体が、増加で増やした、俺の血で、出来ている。第二の俺だ。


そして、そのスライムのステータスがこちら


ステータス

魔物 人族 神族 魔族

ライム          

レベル1

HP 3526811

MP 4059836

攻撃力 1536831

防御力 401616

魔力 81318

素早さ 2659635


ユニークスキル 睡魔 アイギス 引力斥力 テリトリー 絶対切断 進化  最適化 幸運 必中 勇者 韋駄天 裁き 品種改良 音操作 蘇生 変化 加速 減速 検索 破壊 表裏一体  増加 レンタル 瞬間MP回復

デメリット解除 通過 ミラージュ 魔物製作 幻想 逆転 固定


スキル 鑑定 怠惰 嫉妬 傲慢 強欲 ステータス上乗せ サポート インジブル ステータス自乗 無限倉庫 創造 全魔法 禁書目録 魔導書 思考加速 速読 完全記憶 魔王 魔拳 不老 飛行 電光石火








最強スライムの誕生だ

このスライムは、魔王より強い、そして柔らかい、身体がひんやりしててきもちいい、見た目は、赤に藍色を混ぜたような色。身体は、サッカーボールぐらいで、頭にしっかりフィットする良い枕。戦闘もこなせる。


スライムは普通、弱点のコアがあり、そこを破壊されると体力がゼロになる。だが、最強スライム、ライムは、なんとコアが、見えない程度に細かい、原子並みのコアだ。


攻撃をすると体がめり込み。インビジブルで姿は、見えず。ステータスを奪ってくる。

うん、魔王だ。

しかも、やろうと思えば、量産可能である。つまり


雑魚のようにステータスを奪ってくる魔物が沢山居るのに見えない


「もうチートや、チーターやろそんなん!」


誰だ?まあ良い、こうして1日かけて、スライムを造り、すぐに寝た。







さて、今はダンジョンにいる


何故なら、


「マスター~家造らない」


この時は、枕が良い出来だなと、いつの間にか居たテントのようなところで、テンションが上がっていた。

(テントのようなところは、サホが、ライムに頼み、転移 品種改良をしてもらい、安全なところに転移した後、植えて十秒、即席テントを建てたようだ。)


サホとジルは、チェスをやってた。サホが、

「マスターの記憶を観ていて、面白そうなものが!」

と言って来たので、創造しました。

昨日は、スライム造る、チェスを創る、すぐ寝る。

そして、今日チェス大会をやった。


だが、俺は勝てなかった。強さランキングだと、

ケディア>サホ≧ジル>>>>越えれない壁>>俺

ケディアの圧勝だった。

その時に、言った言葉だ。


そして、サホが良いですねと言い、ジルは、転移できるなら、住むとこ造っても、良いだろう。と言った為、めんどくさい人間関係などが、あるから。


俺は、今、この世界で一番強いダンジョンのダンジョンコアの真ん前にいる。転移で、ダンジョンコアの真ん前に転移したんだ。

転移は、チートだと、凄く思った。


この世界のダンジョンコアは、触れればダンジョンマスターとか言う奴に、成れるらしい。サホ談


ただし、さわるまでに、強い魔物や、罠などが、あり危ない、

それを無いことして転移、触れた、ダンジョンマスターって出来る

転移は、凄すぎる。何故なら転移は、魔法なので、イメージ出来れば転移可能だ、ユニークスキル 検索 を使い、イメージを強くしてサホがサポートしてくれれば、何処でも行ける。


そんなこんなで、ダンジョンマスターに成ったぜ。




スキル ダンジョンマスター


自分の触れた、ダンジョンコアのダンジョンを自分のに出来る

自分のダンジョンの設定が出来る。

ダンジョンコアが破壊されたとき、このスキルを失う





さて、家を造って、さっと寝るか。



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