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寝てばかりの最強  作者: 銀狐
7/8

家も出来たよ



まず家を造るのに、適当に創造して世界一硬い木とか、和紙、桜の苗とかを出します。和式の家の情報を、検索して。ライムに増加してもらってサホに渡して寝る。


これにより、寝ている間にサホとライムが造ってくれる。ジルは、ダンジョンの設定を弄って置いて魔物を倒させ、ステータスとレベルアップを狙い。ケディアは、俺の枕、ライムを奪って来たので、ライムに頼み、増加からのケディアにプレゼントをした。ライムは、この中で一番働いてると思う。













そして、起きたら


畳の上に敷き布団をして掛け布団もした状態だった。まさか寝ている間に布団に入れられてるとは思わなかった。だが、起きたらデカイ桜の木と同じくデカイ和風の屋敷が完成していた。


「マスター朝ご飯の時間ですよ。今日のご飯は、白米に味噌汁と刺身です。日本定番料理ですよね?」

「ありがとう。こっちの部屋だよね?」

「はいそうです。でかく造りましたが、マスターが使う部屋は、少ないので安心できるかと思います。」


サホは便利だ、記憶の共通化がしてあるから、サホの知っている事を記憶でき、忘れない。





「マスター~ご飯冷めるから早くして~」

「うむ、早くしろ冷めるとサホ殿の料理が不味くなるかもしれんからな。」

「分かった。だが、何で先に食べないんだ?」

「それは、いただきますと言ってないからですよ。マスターの記憶から、ご飯を食べる前にみんなでいただきますと言ってから食べると観たので、待っているのです。」

「それは、すまんな、じゃあサホ言ってくれ。」

「「「「いただきます。」」」」


いただきますと言ってから食べるの、小学生くらいの時にしかやってないな。あまり、いただきますと言って食べてないな。




「やっぱり味噌汁ってうまいね~もう最高だよこれ」

「それには、同意見だ。だが、前に食べた時より美味しくなっているのは、何か変えたのだろうか?」

「ライムに味噌汁を飲まして「これに、この世界で合いそうなのは、ありますか?」と訊いたところ、食べ物とレシピを渡されました。どうやら、検索していたらしく、一番この世界で合う食べ物だそうです」

「つまりこの世界と元の地球の食べ物の合作だな。」

「はい、そうです」




サホのご飯の美味しさは凄い、何故なら力が溢れ出ているような感じがする。今ならどんな敵でも勝てる気がする、何時でも勝てるがこれは凄い。

あっデザートは林檎だった。美味い




「さて、ジル、ステータスどうなった。」

「ステータスか、だいぶ上がったぞ、魔物の沢山いる中に入ってちょっと攻撃してから、逃げて逃げて逃げまくって、ステータス奪ってから倒すを繰り返してな。」




ステータス



ジル・セバート

レベル58

種族 魔蔟

HP 680000

MP 3000200

攻撃力 10072100

防御力 6000

魔力 1000000

素早さ 200000200


スキル 魔王 魔拳 不老 飛行 電光石火 隠密


称号 苦労人 ご飯の虜 



ご飯の虜‥ぷ







「凄いな、防御が上がってない紙魔王だ。」

「我の防御力は、上がらない運命なのか?」

「ですがこの防御力でも普通の人が成れるステータスの限界に近いですよ」

「だが、普通の人という時点で魔王失格だ。英雄とかなら多分逃げないなら、楽に倒せるし。もう勇者に倒させられるんじゃあないか?」

「勇者のユニークスキルなら、当たれば死にますね。」

「えぇそれなに?」

「ユニークスキルは、確認しといた方がいいですよ。」

「分かった」


ユニークスキル 勇者


魔蔟と戦い時に。自分のステータスを大きく上げる。

自分に都合が悪いスキルは、相手のステータスより高ければ効かない。







「やべぇなー」


これ、俺のステータスだと多分、何にも効かないぞ。晃からスキル盗れてなかったかもしれないな。


「む?レイよ、お主のステータスを知りたいのだが?


「いいよ、見せてやる。サホ!最適化は、終わったか?」


「はい、マスター最適化は、終わりました。」


「これが、俺のステータスだ。」


ステータス

魔物 人族 神族 魔族

村田 霊          

レベル13 


ユニークスキル 睡魔 アイギス 引力 斥力 テリトリー 絶対切断 進化  最適化 幸運 必中 勇者 韋駄天 裁き 品種改良 音操作 蘇生 変化 加速 減速 検索 破壊 表裏一体  増加 レンタル 瞬間MP回復 デメリット解除 通過 ミラージュ 魔物製作 幻想 逆転 固定


スキル 鑑定 怠惰 嫉妬 傲慢 強欲 ステータス上乗せ サポート インジブル ステータス自乗 無限倉庫 創造 全魔法 禁書目録 魔導書 思考加速 速読 完全記憶 魔王 魔拳 不老 飛行 神速 豪腕 賢者 






「おい、ステータスの上の方のとこ消えてるぞ。」


「どうせ見ても、強いね。で終わりだからな。見やすくした。インビジブルで。」

 

見せても、凄いね。と言われるだけところを、なぜ見せるのか?

そう思ったから、俺は、見せない。



「うむ、それはわかった。だが、どれがどんな効果だ?」


「ちょっと待て、観てみる」


ユニークスキル テリトリー

半径三メートルにある、生物以外を操れる

ただし、自分の身体が動かせられない。



ユニークスキル 進化

種族等を進化させれる。



ユニークスキル 最適化

自分のスキルや動きを最適化してくれる。

サポートと合体中



ユニークスキル 裁き

自分の中にある善悪にそって、裁きの大きさが変わる。



ユニークスキル 品種改良

植物の種の時に使える

様々な種で出来るが、花は、変わらない。



ユニークスキル 蘇生

触れた者を蘇生する。

蘇生した者は、1ヶ月は、蘇生できない。




段々とめんどくさくなってきた、 

 

「後は、察しろ。」


「分かるか!お主、ユニークスキルを使わないつもりか?」


「大丈夫、魔法で、全部出来る。それに、ユニークスキルって名前見ればだいたい分かるから。」


「はぁ、まぁ良いか。それで何か予定あるのか?」


「クラスメイトの様子が気になるぐらいだ。」 


「クラスメイトが何か知らんが、勇者達のことだろう。サホ殿、何か勇者達に関係する、楽しいことは無いか?」


「マスターにジルさん、勇者達は三日後にダンジョンに行くそうです。」


「てか、勇者のユニーク持ってたの晃だけだろ。何で勇者達なんだ。」


「この世界は、勇者召喚で来た者全員が勇者と呼ばれるのだ。」


「ふーん、分かった。じゃあ、三日後に勇者達のダンジョン見よう。」


こうして、三日後に別れた(勝手に)クラスメイトに再開することにした。






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