転移からの魔王
「はい、転移しますから、動かないでください。じゃあいきますよ。」
はやいな、展開、早すぎる。
「ま、まってください。」
誰だ?、あいつ
「晃よ、結城 晃、ゆうき、ひかる。」
「なんで、三回言った。」
「みんなに人気のイケメン、クラスの中心の人でちょっと自分中心なところがかっこいいらしい。」
無視か‥
「つまり、そんな彼を私は、好きって言いたいのか?」
「いっ‥いや私‥好き‥なのがい‥るから‥」
「なんだ?」
「ともかく、あいつは、違っ「はーい、じゃあ転移」
なんて、言ったんだ?。
そう思ったとき、目の前が真っ白になった。
「助けてください、勇者様方。」
辺りが白く綺麗な場所で、豪華な服の人が居るなかで、こんなことを言われた、晃は、こんなことを言いました。
「助けるって何から?」
姫的な人は、こう答えました。
「魔王です」
「僕達戦えませんよ。」
「召喚されたかたは、凄くステータスが強くなるそうなのです。ですから魔王倒してください。」
「分かりました、ただ、相談していいですよね。」
「はい構いません」
「どうするみんな、僕は力があるし助けたいんだけど。命が危険かもしれないから、みんなに聞きたい。」
「私は、別にいいよ」
「俺も、勇者とかやりたかったし」
俺も俺も、と、なっていたが、俺は、インビジブルで見えなくしていた。
「さて、ステータスの確認だな。」
ステータス
村田 霊
レベル1
種族 人族 神族
HP 3526811
MP 4059836
攻撃力 5036831
防御力 401616
魔力 80318
素早さ 659635
ユニークスキル 睡魔 アイギス 引力斥力 テリトリー 絶対切断 進化 最適化 幸運 必中 勇者 韋駄天 裁き 品種改良 音操作 蘇生 変化 加速 減速 検索 破壊 表裏一体 増加 レンタル 瞬間MP回復
デメリット解除 通過 ミラージュ
魔物製作 幻想 逆転 固定
スキル 鑑定 怠惰 嫉妬 傲慢 強欲 ステータス上乗せ サポート インジブル ステータス自乗
無限倉庫 創造 全魔法 禁書目録 魔導書 思考加速 速読 完全記憶
みろよ、これ、大罪が四つ、しかも、傲慢、強欲持ってたの、晃だぜ。後、嫉妬は、雫だ。全く何に嫉妬すれば、スキルを手に入れられるんだ。
「あれ、スキルが手に入ってない?」
「それは、ちょっと待って下さい、いま最適化してます。」
「そうなのか?いつ終わる?」
「一日あれば余裕です。」
「そっか、じゃあ今日は魔王でも見に行くか」
「それは、街に行ってみるか程度の軽さでいくの?」
「あぁ、行ってすぐ帰って寝るぞ」
「魔王のことどう思ってる?」
「ステータスだが。」
「ひどいねマスター、魔王は、ステータス強化為の敵じゃないんだよ、」
「俺にとっては一緒だ、さぁ行くぞ」
「はいはい、行きますよ。」
「転移、魔王」
サホから教えられ、ユニークスキルなどの知識があるのでやってみた。
魔法は、イメージしたら色々できるが、逆にイメージできなかったらダメだ。
だが俺は、サホが、サポートしてくれるから、だいたいできる。
イメージを固める為、詠唱をするのだが、詠唱しないと魔法はできないとイメージしてしまい、無詠唱が、できなくっている。と、サホに教わった。
つまり、この世界は、水を出すのに、
「魔力よ、水となりて、乾きを癒せ、クリエイトウォーター!」
と、言う、痛い世界だ、無詠唱は、パァとやれば水を出せる。
さて、魔王の近く、というか、目の前に、現れた。
魔王の部屋は、シンプルで、黒の壁や床などに、机、椅子だけだった。
そして魔王は、青髪の、同じ高校生ぐらいの背のクールなイケメンだった
「誰だ?我の知らない者のようだが?」
なんか、声が男にしてはちょっと高い、声がわりがまだなのか?
「俺は、霊という者だ」
「ふむ、レイか、知らん」
「人蔟だ、なあ、魔王なのか?」
「魔王だ。」
「人蔟攻めた?」
「攻めてない、だが、先代の魔王は、様々な種族に攻撃してた。」
「ところで、レイは、なんで来たんだ?」
「ステータスを見ていいか?」
「いいぞ」
鑑定
ステータス
ジル・セバート
レベル1
種族 魔蔟
HP 100
MP 30000
攻撃力 100000
防御力 0
魔力 10000
素早さ 200000
スキル 魔王 魔拳 不老 飛行 電光石火
称号 苦労人 当たったら死ぬ
「弱っわ、魔王弱っわ」
「スキルを、見ろ」
スキル 魔王
魔物を支配できる。
戦う時一秒、100ステータス盗れる。
戦いが終わっても、ステータスは、戻らない。
スキル 魔拳
魔法を纏わせた拳で、纏わせた魔法は、威力が高くなる。
相手の魔法を殴っても、纏える。
ただし、魔法を、受けたときの魔法の威力が強くなる
スキル 不老
老いが無くなる
スキル 飛行
羽根が無くても、MPを消費して飛べる
羽根があれば、MPの消費は、少なくなる
スキル 電光石火
動きと動体視力が上がる
たまに、発火する。




