表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/13

名探偵

 刑事はとある殺人事件の解決に頭を抱えていた。

 警察の打つ手はなく、犯人の動きを待つしかない状況であった。

 その現場に一人の探偵が現れた。


「刑事さん、この事件の解決は私にお任せください」

 探偵は数々の事件の解決に導いている存在であり、警察が操作の協力を依頼するなど、警察たちの中でも顔が知れている存在であった。

「君には申し訳ないがこの事件の解決は我々警察に任せてくれ」

 警察がそう言うと探偵はすかさずに喋り始めた。


「ズバリ、犯人はこの中に居る!」

「おいおい、冗談はよしてくれないか、こっちも忙しいんだ、いくら君と言えども流石に付き合ってられないぞ」

 刑事の制止を無視し、探偵は続けて話し始めた。

「犯人はあの男だ!彼には動機がある……」

 探偵が自身の推理を話し始めたところに、刑事が一言言い放った。


 「この事件は立てこもり事件だ!犯人なんて分かっている!いつも捜査の協力には報酬を払っているが、どんな事件でも貰えるわけじゃないぞ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ