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EP4:壱番隊の・・・②

後半まで 一日で書くものかな?

「っ!!上ノ谷っ!」


「貴様ァ!絶対に殺す。」


カルヴァドス「ほうほう、ほうほうほうほう、実に面白いですねぇ。やってみてください。殺れるならDeathけど」


「ちっ、仲間の価値は高いぜ?消え失せろ!」

/バッ!\

上ノ谷「待って、、くださいっす...俺が、やるっす。大、、丈夫っす、から ね?」


「お前!何言って、(ホントにどうすべきだ?! くそ、焦るな()()ミスをするのか?)」


上ノ谷「大丈夫って、、言ってんすよ!」


「っ!あぁ分かった、 頑張れよ」


上ノ谷「勝つっすよ!、俺は!」


(となれば、最速で雑魚を片付けて援護する!)


上ノ谷「さぁ、再戦っす!(とは言っても毒がキツイっすね)」


カルヴァドス「貴方が勝てるとお思いDeathかぁ?」


上ノ谷「危ないっすねぇ、その速さ...まぁ、もう油断なんてしないっすけど、」


カルヴァドス「良い動体視力ですね、素晴らしい!欲しいDeath!」

\ガキーン!/


上ノ谷「ふぅ~、必殺、行くっす!【ペネトレーション・バハルテ】!」


カルヴァドス「おぉ~素晴らしい攻撃です!弱体化していなければ危なかったで、す?」


カルヴァドス「ほう、僅かですが掠っていたのですか、イラつきますねぇ、終わりにします。」


上ノ谷「(気づいたっすけど、アイツDeathって謎の発音のときに攻撃してくるっすね)しっかり攻撃喰らってんじゃねぇっすかぁ!」


カルヴァドス「うるさいDeath!!!」


―〜一方、総長〜―


「ちょこまか逃げながら戦うんじゃねぇよ!雑魚がさぁ」


(あと、少しで逃げ道無くせる!てか、何人いるんだよコイツら、もう既に12はやったぞ)


呪術師A.B.C「カース・ボールズ!」


呪術師D.E「カース・ド・アイズ!」


(あと、コイツらだけだな)


「【月陰流:十二の月、『満月〈陣〉』】!」


呪術師達「くっ!あぁっ!」


「もう、逃げ道は無いぜ?さっさと死にな、」


呪術師達「くっ、カース・ド・エルガード!」


「(防御術か、どうでもいい)

【月陰流:一の月、『新月〈抜刀〉』】!」


呪術師D「うっ、うわぁぁ!」


「残ったか、」

カチャ、/


呪術師D「ひぃぃ、わっ我が同胞の無念をより深き呪いとせよ!カース・エル・エンドガーディアン!!」


「(より強固な防御結界術か、魂の代償による効果かな、ならば、これで)

【月陰流:十の月、『神無月』】!」

\\バキッ!パキィィン!//


呪術師D「うあぁっっ!あっ、あっ、、、」


「片付いたな、残りの、アイツをやる..大丈夫だよな?上ノ谷、」


―〜上ノ谷視点〜―


上ノ谷「舐めるんじゃないっす!! 総長直伝、【神刺しの槍、神無突き】!!」


カルヴァドス「っ!(私の部下がやられたDeath?!)許さないDeath!」


カルヴァドス「我が配下の魂を解放せよ!ボイズンズ・カース・リベリオン!!!」


     _ \\ガギーンッ!!!//_


カルヴァドス「DeathっDeathっDeathっDeathっ!!!!」


上ノ谷「はぁ゙ーーーーっ!」


    \グサッ、/




「無事か!?」


上ノ谷「問題ないって言ったっすよ。俺は、」


「そうか、なら良かったけど、アイツは?」


上ノ谷「それは申し訳ないっすけど、逃がしてしまったっす。」


「ふむ、一応、理由は?」


上ノ谷「アイツに俺は打ち合いで勝ったっす、けど、」


[記憶]カルヴァドス「くっふっふ、すっ、素晴らしい!ですが、まだ足りないですねぇ〜」


[現実]上ノ谷「身体の6割位を削ったのにも関わらず死なずにそう言っていたっす。」


上ノ谷「そして、謎のフードに持ってかれたっす」


「ん〜、仲間か...成る程、情報助かる。こっちはこっちで調査しとくからそっちも頼むわ」


上ノ谷「分かった、、っす、、、」

         /ドサッ\


「っ!上ノ谷!おいっ!」


(大丈夫、大丈夫なはず。、、、、、、、、うん、大丈夫だ、毒と疲れによるものっぽいな、)


「お疲れさん、上ノ谷隊長、」


――アマツマガ高校、保健室――


上ノ谷「んっ、ん〜、、はっ!」


上ノ谷「ここは何処っすか!?」


「起きたか、よっ!無事かい?」


上ノ谷「はいっす、いや~面目ないっすね。」


「いや…よく頑張ったな、お前さんが寝てる間に少し調べたけど、お前がやりあったアイツはあの結社の中で7番目に強いらしいからな」


上ノ谷「なんだ、一番じゃなかったんすね。残念っす」


「そんなボロボロになって言っててもカッコよかねぇよ。」


上ノ谷「ははっ!まぁ、その通りっすね」


「はぁ、ん〜アイツらがいつ攻めてくるか分からないからなぁ、どうすっかな、」


上ノ谷「ウ~ンっす」


「なぁ、上ノ谷」


上ノ谷「なんすか?」


「他の撲滅委員会メンバーはどうしてるんだ?」


上ノ谷「他の っすか、申し訳ないっすけど一人しか知らないっすね。何でっすか?」


「敵に対抗するためにな、リア充撲滅委員会隊長格メンバー全員集合してもらおうと思ったんだ。」


上ノ谷「成る程っす!ただ、俺の知ってるメンバーがぁ、 そのぉ、 参番隊の奴なんすよ。」


「あぁ~ね、でもなぁ、あいつがいれば結構戦力上がるしな〜」


上ノ谷「ん〜、分かったっすよぉ〜あいつは今隣町の[アタミツ町]で王狼ってのから町を守る依頼をしてるっす、」


「そうか、じゃあ明日土曜に行って回収してくるわ、あいつ」


上ノ谷「俺も一緒に行くっす!」


「お前は療養しときなさい」


上ノ谷「くぅーん、」

次回→参番隊隊長を探しに行ったり、その他

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