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EP3:壱番隊の…①

一旦、合ってるとか考えずに好きなように書いて行こう思うわ

(ん〜っ、朝は登校が面倒だなぁ〜 暇だし、眠いしなぁ〜)


???「、、、、、、ぉ~ぃ!」


(まぁ、ささやかな平和っぽくていいかm/)

            /ドーン!\

狛川「おっはよ!桜磨くん!」


「んっ、おはよう、狛川さん(びっくりしたぁ、)」


狛川「えへへっ びっくりした?」


「うん、びっくりしたけどね、女の子がいきなり飛びついてくるんじゃないよ、危ないから色々と」


狛川「?」


狛川「そんなこと置いといて、昨日はほんとにありがとうね」


「別に感謝されることではそこまでないから、気にしなくていいよ」


狛川「そっか、そうだったね それでも感謝したくて」


「まぁいいや、そういえば気になってたけどさ、狛川って何で武器持ってなかったんだ?」


狛川「あ~、それはねぇ、、苦手なんだぁ 武器を使うの、」


狛川「銃も駄目だったし、剣もまだマシってだけで、持つだけ無駄かなって」


「(あ~そういう、)よければ 僕が使い方とかを一から教えれるけど、どうする?」


狛川「ほんと?!是非教えて!教えて! 学校ではそこまで訓練できないし、よく分からなかったから」


「うん分かった、明日から特訓しよっか」


狛川「うんっ!ありがとね!」


(やっぱ可愛いな、このk/)

         /ドーン!\

野蟹「よっ!総長!な~に転校生と仲良く登校してんだよぉ~ コノコノぉ☞」


「いやぁ~まぁ、成り行きで?かな」


野蟹「リア充撲滅委員会のクセにぃ~俺でもまだ話したことなかったのにぃ」


「ははっ」


狛川「初めまして!えっとぉ〜野 蟹?さん?」


野蟹「初めまして!よろしくね!狛川さん!このやる気のない総長のことも是非に」


「一言余計だな」


野蟹「ハッハッハッハァ」


狛川「ふふふ、楽しそうだね、2人とも」


「まっ、数少ない友人だしね」


―〜談笑しながら登校して、放課後〜―


(昼休みとかに話す人が増えるとは思わなかったな、、...なんか、久しいな)


「さて、今日の依頼書は〜っと」


???「よっす!総長っ!」


「?!」

/ガキーン!!\

「っぶねぇな」


「壱番隊隊長、上ノ谷 桂尤(かみのや けいりゅう)っ!」


上ノ谷「ただいまっす!総長っ!」


「今まで何処にいたんだ?2日間誰もいなかったのだが?」


上ノ谷「? 書き置き残してなかったかっすか?昨日置いといたはずっすけど、」


「えっ、何それ知らん」


上ノ谷「え〜置いといたんすけどねぇ、まぁいいっすわ、簡単に言うと、2日間依頼に行ってたっす」


「そうか、それはご苦労さん、」

(書き置きか、昨日、、昨日?あっ! 野蟹が荒らしてたな、そういや、 成る程だからか)


上ノ谷「はい!じゃあ一緒に居ることですし、一緒に依頼行きましょうっす!」


「んっ、いいぜ」


「どの依頼にするんだ?」


上ノ谷「これっす!」


「どれどれ、【依頼:東の国の呪術師が出入りしている場所の調査、場合によっては討伐】、か、いいだろう!行こうか」


上ノ谷「やったっす!」


(今さらだけど、壱番隊とはどういう事かと東の国などの意味についての解説をしようかな、〈壱番隊〉とは、、、というよりリア充撲滅委員会の構成について言おうか、この委員会には上から〈総長〉、〈副委員長〉、〈◯番隊隊長〉、その他構成員15名くらいでできている。

隊長格は1〜4番までいて、それぞれに副隊長などはいない。その中で壱番隊は委員会内における最も特攻に優れた部隊であり、そこの隊長は無論強く、僕が〈最強の総長〉なら上ノ谷は〈最速の瞬発力〉だろう。ていうか、隊長格はそれぞれ何かしらの点で僕を越えてるんだけどね。さて、次に国についてか、この世界は3つ、いや、実質4つに分かれている。謎の〈呪術師〉とかがいる【東の国】、超絶意味の分からないレベルの発展をしている、もはや〈未来〉とも言われている【西の国】、僕らのいる【南の国】、でもこの南の国も東西で分かれてて、僕らのいる南東の方は〈現代〉が一番適切な言葉が似合う場所、逆に南西は〈和〉が印象深い〈過去〉といったところで、今は考え方の違いで分かれてしまっているって感じだ。さて、妄想視聴者に対する解説終わり! ここからは、任務だ)


上ノ谷「着いたっすね!ここが依頼の場所っす!」


「じゃあ怪しげな人が出るまで待とうか」


上ノ谷「はいっす!」


―〜数十分後〜―

呪術師 ???「―呪い呪われ、南よ沈め。―」


???の部下「―呪い呪われ、南よ沈め。―」


上ノ谷「あれっすよね?(小声」


「あぁアレっぽいけど、そこまで小声じゃなくても問題ねぇよ多分」


上ノ谷「あっ、そうっすか。じゃぁ行くっす」


上ノ谷「そこまでっす!南の領地で東が何の用っすか!」


呪術師???「くっふっふ、南の自警団ですか、仕事が早いですねぇ?まぁ予想通りですが、」


「うわっ怖ぁ〜 んで、何の用か聞いてんだけど」


呪術師???「私は呪術総結社、大罪のⅦ、カルヴァドス・J・マモンです。」


カルヴァドス「私達の目的、、ですか、端的に言うなれば、〈復讐〉と〈大義〉の為、です。」


「そうか、(聞いたことはあるな総結社、面倒そうだし、報告も多い。)まっ、どっちにせよ 倒すだけなんだけど。」


上ノ谷「そうっす!観念するっす」


カルヴァドス「そうですか、話しあいたかったのDeathがぁ!」


「うおっΣ(゜Д゜) っぶなぁ(ナイフ...毒かな?恐らく、テトロドトキシンとかの神経毒か)」


上ノ谷「っ!総長っ!ここは近距離戦に持ち込ませない俺が戦うっす!」


上ノ谷「総長は周りの雑魚をお願いするっす!」


「うぃ!(上ノ谷の槍術ならなんとか...)」


「! 避けろ!上ノ谷!」


上ノ谷「えっ?速っ?」

…グサッ、、、/

カルヴァドス「ぐひひっ 遅く、弱い、Death!」


「あっ えっ? はっ?」

              ―――NEXT→

前後半的なのやりたかった

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