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EP2:月

続きを書く理由→暇だったのだ

(朝から寝みぃ〜、、、)ネムイ(´・ωゞ) ←※前回の後に警察からの事情調査が長引いた。


先生「今日は何と転校生が来ますよぉ〜」


クラスメイトA「へぇ~どんな人来るんだろうな?」


クラスメイトB「やっぱ可愛い子か面白いのならいいな!」


クラスメイトA「煩悩の塊かよ」


(んあ?転校生?一学期の終わり際なのに、、、面倒事、起きなきゃいいな)


先生「皆〜お静かに〜

じゃぁ入ってきていいよぉ〜」


???「はい!皆さん初めまして!今日から皆さんと一緒に過ごす 狛川 兎鞠(こまがわ とまり)と申しまぁす!」


クラスメイト達(可愛いな、この人)


(可愛らしい人が来たな、こんな学校に来るんだ、こんな人)


先生「じゃあ狛川さんの席は後ろのあそこの角ね」


(先生[の]って言うの多かったな)


狛川「はぁい」


(ていうかその席って僕の隣じゃね?普通、転校生の可愛い子なんて主人公レベルの人の隣に行くべきでしょうに、、野蟹の横とか)


狛川「初めまして、これからよろしくね。」


「んっ(挨拶の速度負けした、、、だと? まぁ自分から挨拶なんてできないけど)初めまして、狛川さん」


狛川「うん!よろしく!」


(元気いいなぁ この子、その元気分けて欲しいくらいだわ)


狛川「ところで、君の名前は?」


「ん〜と、狐月...桜磨です。」


狛川「何で少し名前言うの躊躇ってるの?」


「気にしないで気にしないで、下まで言うべきか悩んだだけだから」(というより総長である事とかも言うべきかを考えてたんだけど)


狛川「そっかぁ〜まぁいいや、楽しみだなぁこれから」


先生「じゃあ1時間目始めるぞぉ」


狛川「あっ、ごめん狐月くん教科書忘れちゃたから、貸してくれないかな?」


「んっ全然いいよ。予備あるし」


狛川(教科書に、予備?)「ありがとうね。」


―放課後〜―

(終わったぁ〜 はぁ~疲れたし緊張したぁ隣に女子が居ることが久しぶりだったしなぁ)←※コイツは何故かずっと同じ席で左右に人がいない席だった


(よし、委員会室行こうっと)

サッサッ/


???スゥーーササっ/


(何か後をつけられてる気がするなぁ

困ることもないし、まぁいいか)


ガチャ


「\相変わらず/メンバーがいねぇ」

「まぁいい、依頼書をっと...ん?はぁ野蟹の奴め、また俺の書斎荒らしてったな」


???ジー/


(っぱ、見られてんな..ふうむ,)


「よぅし、今日の依頼も面白さがないからな、パトロールだけでいいや」

―〜人影の少ない場所〜―


「お〜何か怪しげな場所だなぁ」


???ジー/


(いつまで居るんだろう、はぁ うしっ、)


「ところで、ずっとついてきてるがどちら様かな?」


???「えぇ~!?気づいてたんですか?」


「この声、狛川さん?」


狛川「はい!狛川です!」


「何でついてきちゃったかなぁ」


狛川「あのぉえっとぉ 狐月くんが放課後1人でふらふら〜っと消えていったから気になっちゃってぇ...えへっ//」


「はぁそうかい、危ないから帰りなさい」


狛川「えぇ~、帰るのはいいけど、狐月くんは危なくないの?それに、何をしてる人なの?依頼書?とか言ってたけど」


「ん〜そう来たかぁそりゃそうかぁ(説明してないもんな)」

「あまり語ることは無いし、恐れさせるだけかもしれないが言おう。僕はリア充撲滅委員会総長、治安維持係の雑用みたいなもんだよ。」


狛川「あぁ〜聞いたことあるかも、何かこの街には〈最強の総長〉が守っているって じゃあさじゃあさ!最強なら守ってくれればいいじゃんウチのことをさ」


「え〜、面倒だなぁ まぁいいか んっ?」

(ありゃゴロツキか?薬と武器の売買か 、止めるべきかな)


「僕はあそこのゴロツキ倒してくるわって、、、何処行ったあいつ」


狛川「ねぇねぇあなた達は何してるの?」


(あの馬鹿は何をしてるのかな?ていうか、あいつ今気づいたが武器持ってねぇな マズイか流石に)


ゴロツキ達「あ゛あ?何の用だぁてめぇ?

ぶっ殺すぞ、」カチャっ、銃を構える


パァンッッッ

狛川「え?」


サっ/

「っぶないなぁあと少しで風穴空きかけたぜ?」

(物陰に隠れてるから攻撃は当たらんが、マズイか って、ウッソだろお前!?手榴弾!?)


ドッカーン!!!

(マジか壁ないなった、)


「狛川、真後ろから離れるなよ」


狛川「えっ?あっうん、分かった。」


(はぁたく、リロード終わったっぽいか...来るか、ならばやるか)

パァンッッッ

ダダダダダッッッ


(マシンガンもあるんすね)


「【月陰流:十二の月、『満月、〈陣〉』】」

―〜弾丸を全て叩き落とす音〜―


(月陰流:十二の月、満月は月陰流における対遠距離攻撃と物量相手の防御技、これでしばらく守護る!)


狛川「すごい、マシンガン相手に余裕で勝ってる、これが、最強なんだ、、(カッコいいなぁ)」


(うーん、面倒だな、って また手榴弾投げてきやがった!?何個あんだよ)


手榴弾が再び飛んでくる


「【月陰流:九の月、『鏡月〈反逆〉』!】」


キィーィン


(月陰流:九の月 は相手の攻撃に含まれる気の流れを利用してそれをそのまま刀の刃に沿わせて流し返す技、これなら、進める)


ドッカーン!!!


ゴロツキ達「ぐッッッ!」


「あと、4人か、ならば!

【月陰流:四の月、『月下の舞,〈夜桜〉』】」

(※月陰流:四の月は桜の花びらの様に辺りを舞いながら敵を斬り伏せる技である。)


ゴロツキ達「ぐあ゛ぁぁ〜〜」


「ふぅ、流石に1日に3つも技を使うと疲れるなぁ」


狛川「大丈夫ですか?狐月くん」


「んっ?あぁ流石に疲れたな、それは置いといて、お前も大丈夫か?そして、勝手に動くんじゃないよ。危ないから、ここらへん」


狛川「うんっ、ごめん、そしてありがとうね?」


「いいって別にさ 守る責務があるから僕には」


狛川「そっかぁ、ほんとにありがとうね!  あっ!見て見て!〝月が綺麗〟だよ!」


(まったく気楽なやつめ、まぁいいけど、)


「そうだな、でもまぁ、まだ〝死ぬわけにはいかないけど〟な僕は」


狛川「?」



何で書き方分からないのに続き書いたんだろ?


次回は...あるんだろうか?あったとしたら次回は撲滅委員会のメンバーが初登場かな

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