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EP1:リア充撲滅委員会

ぶっちゃけただの妄想の開示の現実逃避で書いてるとこある。まぁ黒歴史になるんだろうなと思って書いてみたやーつ。

—これは僕がリア充撲滅委員会を辞めるまでの物語である—


(僕は…総長だ。

っす〜…色々と飛ばしすぎたか?よし、一から行こう。誰に説明するでもないが僕の名は【狐月 桜磨(こづき おうま)】そこらにいるであろうそれなりに普通の男子高校生だ。そして、無論、彼女などいるはずもない……。あぁ~そして言った通り僕は総長だ、なんのって?そりぁ このアマツマガ高等学校の非公式組織【リア充撲滅委員会】の総長よ、、、今、委員会なのに総長?って思ったか?奇遇だねぇ僕もだ まぁとは言いつつも気に入っているしいいんだけどねこの呼び名

さて、こんな無駄な自己紹介文を頭の中で言ってる間に学校に着いてしまったな、まぁ続きはそのうちでいっか、)


???「よっ!そ う ち ょ う !」


「んあ?あ~お前か 後ろから現れるんじゃぁないよ。【野蟹 長介(のがに ちょうすけ)】くんよぉ」


野蟹「いいんじゃんよ〜俺たちの仲やんろ?」


「まぁエエけど」

(野蟹 長介、僕の同級生で友人の一人だ。結構いい奴でこんな怪しい僕の中学からの仲だったりする。…何でコイツは僕の友達になったんだろう?そう何度も思ったけど、そういうものと割り切ることにしてる。そして、撲滅委員会には所属していない。まぁ誘ってないのが原因だと思うけども。)


野蟹「そういやぁ 今日の授業何だたっけ?」


「いい加減覚えたまえよ 1週間同じことを言ってるぜ?」「国、数、体、理、保、の5時間だよ水曜は」


野蟹「サンキュ でもな、残念だったな総長よ!我は覚える気などないわ!」


「はぁ( ´Д`)=3 やれやれ、アホみたいな芝居してないで席に戻りなさいな、もう始まっから」


野蟹「うぃ」


(見てわかる通り割とアホの子なのだ、そのせいかコイツはモテるのに彼氏にするのはう〜んって感じになっている少し惜しい奴なのだ)


—その後………


(うん、ようやく放課後か、今日も今日とて疲れたな さて、リア充撲滅委員会のトップとしての責務を果たしますか〜 そういえばまだ一体何をしているのかを解説してなかったっけか、…解説しとくか リア充撲滅委員会とは名ばかりの組織であり、その実態はただの便利屋兼用心棒みたいなもんだ。まぁたまにクズ側のリア充とかを滅ぼすこともあるけど、そんなこと置いといて、 何故 便利屋兼用心棒をしているのかといえばこの世界のルールがおかしいことにある。この世界のルールとして、安全のために【あらゆる武装の許可】と【その武装の使用許可】があることだ、この謎のルールにより世界は混乱とある種の安全を手に入れている。そこで僕らは善良な市民を守るための働きをしているということだ。まぁこういうことをしているから学校側もこの活動を黙認してるんだとは思うんだけど、     よし、委員会用の元空き部屋についた)


「おや?今日はメンバーが誰もいないではないか」(これは困った少々面倒だ)


「でもまぁ仕方ないか、一人でやろう。」


「今日の依頼はっと、、、全体的に面白くないな まぁしいて言うならばこれかな」


そう言って一つの依頼書を取る

【調査依頼:最近路地裏の通りに怪しい人影があるので調べて欲しい、場合によっては討伐も可】

「簡単そうなのあってよかった、早速行くかな」

刀を手に取り、月と桜を模した羽織を着て調査に出る。

「ここらへんで見とけば何か来るかな」

      —2時間後位—


不良(クズ)1「なぁおまえら今日はどいつをやるよ?」


不良(クズ)2「この前の奴は面白かったからなぁ、また痛ぶりてぇな」


不良(クズ)3「くっはっはwそうだなぁ この前逃げられたあいつの子供の方はどうだ?あいつなら面白そうじゃないか?」


不良(クズ)1、2「あぁ!いいなぁそれ」

不良共( クズ ども)「アハハハ!!」


「頭イカれてそうだしthisかな?うし、」

—上から降りて堂々と正面から歩いて行く


「やぁやぁ人間(クズ)達、元気かい?」


不良共( クズ ども)「あ゛ぁ?」視線がこっちに集まる


「そんな怖い顔するなよ、意味なんてないんだから」—刀に手をかける—


クズ共「舐めてんじゃねぇ!てめぇ1人で勝てるとでも思ってんのか!このゴミが!」

 一斉にかかってくる


「うーん、遅いなぁ ところでさぁ?そのゴミに負ける奴ってなんだろうね?」


クズ共「はぁ?」


「まぁいいや、おやすみ。

【月陰流:一の月、『新月〈抜刀〉』】」


クズ共「はぁ?ふざけんじゃ/n」


「やっぱ弱いな」


クズ3「お前、、、その羽織、あの、総長かよ、、ざ、け、、んなy…」


「なんだ まだ生きてたんだって言ってる間に逝ったか、 まぁお疲れ様ってことで後は警察(笑)さんに任せましょうっと」

(そう、これこそが総長としての責務であり、僕が総長と呼ばれ恐れられることもある理由だ)


















—だけどまだ、この時は知らなかったこれからのリア充撲滅委員会とその仲間達との様々な物語が今からが始まりだったということに—

初めてだからこういう書き方で合ってるのか分っかんないよ うわぁ


次書くとしたら新キャラ登場+恋愛要素の回収+もうちょい文伸ばしかな

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