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第13話笑顔

「お疲れさまでした、いつもこんな感じですね。どうでした?」


「救急病院のような感じですね、私は経験がないので少し多いような感じがしましたが...治癒魔法というのはすごいですね」


「まぁそうですね、ただどのような病気に対してまで有効であるのかということは理解できてないんです」


「それはデータを集めていかないとですね。胃潰瘍などには対応できそうですけど、精神疾患はどうでしょう?あとはそうですね血管縮小などは無理そうですが、血液凝固をなくすことはできるのかな?後癌とかウイルス見たなのにはどうだろ...あっすみません!」


へぇ結構同じ感じなんだな

「大丈夫です(笑)今言った内容のものは俺も考えました。ただこれを明らかにするためには治癒院を持ってからでないと効率が悪すぎます。この国の人にかかりつけ医というようなものはあるにはあるんですが認識が違うので」


「そうですよね。認識が違うとは?」


「例えば私たちが病院を変えるときは自分のデータを次の病院にもっていくだろうし、まず最初にかかりつけ医として選び通い続ける理由は自分のことを知っているということが挙げられます。しかし、この国の人は単に安く言い治療が受けられるということだけであり、新たにいい治癒院ができれば何の準備も報告もせず治癒院を変えるでしょう。」


「なるほど、確かに少し認識の違いがありますね。」


「はい、なのでこれ以外にもあるだろう認識の違いに注意を払いながら進めていかないと、新たな考えの医療を提供するのは夢のまた夢です」


「いろいろと問題が山積みですね」


「はい、しかし頑張る価値はあります」


「そうですね!頑張りましょう!」ニコッ


フワッ


ホテ


「どうかしました?」


「いえ、そうですね、頑張りましょう!そのために霞さんも練習しましょう!」


「はい!」ニコッ


笑顔の威力が驚異的だ、

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