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巻き込まれた女  作者: 井ノ川 桜
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第7話病院2

第7話です


その頃、露地は、トイレの個室に居た

便座に腰を下ろしていた

露地は、ニタァと笑っていた

「馬鹿な女だw俺だと忘れているなんてなwまあ万が一俺のことを思い出したら、俺が好きなように始末すればいいだけさw警察もアホなヤツらばかりだ笑、俺が演技していることも、俺があの連続女性殺人の犯人とも知らないでw」と心の中で呟いていた

露地は、そう思いながら便所を出ると、自販機でBOSSのブラックコーヒー缶を開けた

それを一口飲んだ


その頃、大和は、病室を追い出されて、喫煙所に居た

大和は、タバコを吸いながら考えていた

「俺は、愛美が死んで悲しかったはずだし、あの花子と言う女に怒りもあったはずなのに…なぜ俺は、謎の胸騒ぎがするのだ!こんなに心が熱く感じたのは、愛美と会って付き合った日以来だった…まさか、俺が恋を?…いやそんなはずはない!そんなはずは…そんなはず…」と心の中で考えていた

だが、タバコを一服して、その考えを取り消した

しかし、大和の心は…いや大和の身体は、熱く感じていた


これは恐ろしい男がいましたね

明らか露地は、やばいやつでした(第1話のニュースの伏線でした)

この物語は、どう進むのか?

次回第8話お楽しみに…

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