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巻き込まれた女  作者: 井ノ川 桜
6/16

第6話病院1

ちょっと長いですが、こちらです

花子は、目が覚めた

花子の目の前には、白い天井が見えた

「目覚めた!」と花子は、聞き覚えのある声がした

花子は、慌てて飛び起きた

そこには、露地と、知らない男と、医者だった近くには、警察官もいる


「何があったの?」と聞いた花子

「何があったって…お前が事故ったと聞いて、見舞いに来たんだよ!」と露地が悲しげな顔をしながら言った

「お前のせいで…お前のせいで…俺の愛美が…」と見知らぬ男が、泣きながらブツブツ呟いていた

「目覚めて、早々申し上げにくいのですが…あなたは、事故直前のことを覚えていますか?」

警察は、花子に聞いた

「はい!」と花子は、即座に言った

そして続ける

「私殺されかけたのです!」

警察「誰にですか?」

花子「それは…」

花子は、急に喋らなくなってしまった

花子は、汗をかきながら、焦って口を開いた

「どうしましょ!」

警察は、「どうしたのですか?」と聞いた

「殺されかけたことは、覚えているのです!ですが犯人の顔や、なぜ殺されかけたのかも、分からないのです!」と花子は、言いました

「ふざけんなよ…俺の愛美を殺しておいて…何様のつもりだ!」と見知らぬ男が泣きながら、怒鳴った

花子は、訳が分からず、泣いてしまった

露地と医者は、罵声を浴びせる見知らぬ男を病室の外へと、連れて行った

その後、警察が教えてくれた

「あの男の人は、大和と言って、愛美と言う彼女がいました。その人は、爆発のあったガソリンスタンドで、爆発に巻き込まれて、お亡くなりになってしまったのです。気にしないであげてください」

花子は、何も言えなかった


その後、医者が診断したところによると花子は、一部が記憶喪失となってしまったらしいのです

コメントよろしくお願いします

この後どうなるのでしょうか?

第7話お楽しみに…

ごめんなさい長くて…

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