第6話病院1
ちょっと長いですが、こちらです
花子は、目が覚めた
花子の目の前には、白い天井が見えた
「目覚めた!」と花子は、聞き覚えのある声がした
花子は、慌てて飛び起きた
そこには、露地と、知らない男と、医者だった近くには、警察官もいる
「何があったの?」と聞いた花子
「何があったって…お前が事故ったと聞いて、見舞いに来たんだよ!」と露地が悲しげな顔をしながら言った
「お前のせいで…お前のせいで…俺の愛美が…」と見知らぬ男が、泣きながらブツブツ呟いていた
「目覚めて、早々申し上げにくいのですが…あなたは、事故直前のことを覚えていますか?」
警察は、花子に聞いた
「はい!」と花子は、即座に言った
そして続ける
「私殺されかけたのです!」
警察「誰にですか?」
花子「それは…」
花子は、急に喋らなくなってしまった
花子は、汗をかきながら、焦って口を開いた
「どうしましょ!」
警察は、「どうしたのですか?」と聞いた
「殺されかけたことは、覚えているのです!ですが犯人の顔や、なぜ殺されかけたのかも、分からないのです!」と花子は、言いました
「ふざけんなよ…俺の愛美を殺しておいて…何様のつもりだ!」と見知らぬ男が泣きながら、怒鳴った
花子は、訳が分からず、泣いてしまった
露地と医者は、罵声を浴びせる見知らぬ男を病室の外へと、連れて行った
その後、警察が教えてくれた
「あの男の人は、大和と言って、愛美と言う彼女がいました。その人は、爆発のあったガソリンスタンドで、爆発に巻き込まれて、お亡くなりになってしまったのです。気にしないであげてください」
花子は、何も言えなかった
その後、医者が診断したところによると花子は、一部が記憶喪失となってしまったらしいのです
コメントよろしくお願いします
この後どうなるのでしょうか?
第7話お楽しみに…
ごめんなさい長くて…




