銭湯で、戦闘
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
「そろそろ出る?」
「そうか?俺はまだまだ行けるぜ」
サニー達がサウナに入って10分がたっていた。
「僕達さきに出てるね」
ラタンがそういいながらノブに手をかけると…
(ギ…ギ…)
「あれ……?」
いくら押しても引っ張っても扉が開かないのだ。
「ウせやろ…」
「オイラはカラクリ人形だから暑さ感じないよ。」
「俺はまだイケる」
「じゃあキツいの僕だけ…?」
そのころ浴場では。
「なにやってんだよロッド」
「出口塞いでんだよ。」
「なんだァ?自分が惨めになるだけだろ。」
「ほっとけ」
そのころサウナ
「死んじゃうよ……」
(ラタンがやばいな、つってもドア壊せるハンマーも流石に持ってねぇし…そうだ!!)
サニーはジャンの足を掴んだ。
「え?え?」
「ウォらァ!!」
(ブンブンブンブンッ!!)
すると、ジャンをぶん回し、扉方面にぶん投げたのだ。
「行ってけー!!」
「ぎゃァァァァァァァァァッッ!!」
(がドォーンッッッッ!!)
「きっと奴ら中で…」
「ロッド、今なんか変な音が…」
「え?」
扉をぶち破ったジャンは、近くにいたロッド&ロキに激突!!
「ひデブッ!!」
「けちあ!?」
2人は仲良く子供風呂にゴールイン。
「サニー?!」
「ラタンが死にそうだったんだ、仕方ないだろ?」
「いや、オイラが頭突きしたほうが被害少なかったんじゃ。」
「あ…」
すると、子供風呂から血まみれのロッドがあがってきた。
「許さん…」
「いやいまのは自業自得だぞロッド」
「黙れロキィ!!」
ロッドは清掃用のほうきをとり、サニーに投げた。
「いやー散々だったね」
「主に俺がな」
しかし、サニー一行とロッドロキコンビの合間を、風呂上がりの千尋とロスが通りかかったのだ。
「ん?なんか飛んできて…」
(ドゴォ!!)
ほうきは見事「千尋」に命中ッ!!
「ゲハァッ!!」
「千尋くん!?」
千尋はそのまま壁をぶち破り、温泉によくある居間に放り出された。
「すごい…痛かった……」
『きゃぁぁぁぁ!!』
すると、その場は悲鳴で溢れかえった。
「なにしてるネ まるっきり変態スタイルヨ」
「これが千尋さん…ですか…?」
「いいや知らない人です」
「あッ!!あの時の!!千咲さん…だっけ?」
「知りません、こっち見ないで…」
「酷くない?俺被害者!!」
「イヤァァァァ!!」
〜ただいま文が乱れています、しばらくお待ちください〜
数分して、血まみれのサニー達が男湯から出てきた。
「疲れ取ろうとしたのに逆につかれた…」
「そうですか?私達は落ち着いて入れました」
「目ェギンギンネ」
「私も〜…」
「何故ですか?」
すると、千咲はソウルの黒マントの胸ぐら辺りをちょいっと引っ張った。
「あぁ…」
ソウルはやっとわかったみたいだ。
「ここの傷ですね、ここは弓を打つ時ここに糸が…傷見ます?」
「いいの!?じゃなくて…もういいや…」
「?」
千咲とフリーはため息をついた。
ソウルにはなんのことかさっぱりだった。




