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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
ゲーセン、銭湯編
9/33

銭湯で、戦闘

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

「そろそろ出る?」

「そうか?俺はまだまだ行けるぜ」

サニー達がサウナに入って10分がたっていた。

「僕達さきに出てるね」

ラタンがそういいながらノブに手をかけると…

(ギ…ギ…)

「あれ……?」

いくら押しても引っ張っても扉が開かないのだ。

「ウせやろ…」

「オイラはカラクリ人形だから暑さ感じないよ。」

「俺はまだイケる」

「じゃあキツいの僕だけ…?」

そのころ浴場では。

「なにやってんだよロッド」

「出口塞いでんだよ。」

「なんだァ?自分が惨めになるだけだろ。」

「ほっとけ」

そのころサウナ

「死んじゃうよ……」

(ラタンがやばいな、つってもドア壊せるハンマーも流石に持ってねぇし…そうだ!!)

サニーはジャンの足を掴んだ。

「え?え?」

「ウォらァ!!」

(ブンブンブンブンッ!!)

すると、ジャンをぶん回し、扉方面にぶん投げたのだ。

「行ってけー!!」

「ぎゃァァァァァァァァァッッ!!」

(がドォーンッッッッ!!)

「きっと奴ら中で…」

「ロッド、今なんか変な音が…」

「え?」

扉をぶち破ったジャンは、近くにいたロッド&ロキに激突!!

「ひデブッ!!」

「けちあ!?」

2人は仲良く子供風呂にゴールイン。

「サニー?!」

「ラタンが死にそうだったんだ、仕方ないだろ?」

「いや、オイラが頭突きしたほうが被害少なかったんじゃ。」

「あ…」

すると、子供風呂から血まみれのロッドがあがってきた。

「許さん…」

「いやいまのは自業自得だぞロッド」

「黙れロキィ!!」

ロッドは清掃用のほうきをとり、サニーに投げた。

「いやー散々だったね」

「主に俺がな」

しかし、サニー一行とロッドロキコンビの合間を、風呂上がりの千尋とロスが通りかかったのだ。

「ん?なんか飛んできて…」

(ドゴォ!!)

ほうきは見事「千尋」に命中ッ!!

「ゲハァッ!!」

「千尋くん!?」

千尋はそのまま壁をぶち破り、温泉によくある居間に放り出された。

「すごい…痛かった……」

『きゃぁぁぁぁ!!』

すると、その場は悲鳴で溢れかえった。

「なにしてるネ まるっきり変態スタイルヨ」

「これが千尋さん…ですか…?」

「いいや知らない人です」

「あッ!!あの時の!!千咲さん…だっけ?」

「知りません、こっち見ないで…」

「酷くない?俺被害者!!」

「イヤァァァァ!!」

〜ただいま文が乱れています、しばらくお待ちください〜

数分して、血まみれのサニー達が男湯から出てきた。

「疲れ取ろうとしたのに逆につかれた…」

「そうですか?私達は落ち着いて入れました」

「目ェギンギンネ」

「私も〜…」

「何故ですか?」

すると、千咲はソウルの黒マントの胸ぐら辺りをちょいっと引っ張った。

「あぁ…」

ソウルはやっとわかったみたいだ。

「ここの傷ですね、ここは弓を打つ時ここに糸が…傷見ます?」

「いいの!?じゃなくて…もういいや…」

「?」

千咲とフリーはため息をついた。

ソウルにはなんのことかさっぱりだった。

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