湯上りと、夜更かし
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
「コーヒー牛乳3本お願いします。」
サニーとジャンとラタンはコーヒー牛乳を買い、居間に座り込んだ。
「おやぁ?僕の分はないのかぁい?」
男湯から一足遅く出てきたヴァレは、のぼせた勢いでウザ絡み(いつも)をサニーに対してした。
「ごめんだな、自分で買って来い」
「あずき棒固ッ!」
「早くない?」
そのころ女子達
「あれ、私のあずき棒しりません?」
「さぁ?」
「まだ食べてないんですが…」
「にしても温まったね〜」
「湯冷めしないうちに早く部屋に戻りましょう。」
〜By部屋〜
「なぁジャン」
「んー?」
サニーは自慢げに温泉まんじゅうをジャンに見せつけた。
「あ!!まんじゅう!!」
「誕生日おめでとう!!」
ここからメタくなりますが、8月18日、ジャンの誕生日です。
すると、部屋にゾロゾロ人が入ってきた。
『おめでとう!!』
「みんな…!!」
すると、ジャンは嬉しそうに飛びはねた。
「でもサニーが思い出さなかったら私達忘れてたね」
「ですね」
「え……?」
すると、千咲は時計を指さした。
「ひとまず…寝よ……」
時間は「12時半」の表記になっていた。
「ふわ〜…」
千咲はなかなか寝付けずにいた。
(もう2時……そうだッ!!)
千咲はソウルを起こさないよう、抜き足、差し足で部屋をでた。
(みんなはなにしてるかな〜)
千咲はまず、隣の部屋(サニー&ジャンの部屋)に忍び込んだ。
「行けッ!!行け行け!!」
「糞がぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「お二人ーなにやってんの?」
「うわぁびっくりしたァ」
(ゴールイン!!)
「負けたァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!!」
2人は仲良くカーとゲームをやっていた。
「クソゲーだッ!!クソゲーだねッ!!」
「オメェが弱いんだろーがよ」
ジャンはキレ散らかし、コントローラーをぶん投げた。
「カートゲームはもうやらせない……」
「まぁ…頑張って…」
続いて千咲はヴァレとパルの部屋を覗きにいった。
「はぁーい…あれ?」
以外にも、ヴァレは熟睡中、パルは1人エナドリをゴクゴク……
「プハァッ!!って千咲ちゃん!?」
「パルってそうゆーの飲むんだ…」
「夜明けまで推しの曲を聞こうと思って」
「推しって?」
「小〇太夫」
「MADじゃねぇか」
Byラタン&山田部屋
「最初はグー!!ジャンケングー!!」
「あぁ〜ジャ〇ャン拳は出てこなかったね…」
「強〇系じゃないのかなぁ…」
「放〇系かもしれないじゃん、パーしてみよ」
「おk、ジャンケン…」
(ガチャ)
(見なかったことにしよう)
Byロス部屋(1人)
「お、千咲ちゃんだっけ?カップラーメン作ったとこなんだ、食べる?」
カップラーメンにお湯を入れただけなのに、「なぜか」黒い何かが出来上がっていた。
「遠慮します…(死にたくない)」
By千尋&フリー部屋
「だからァ!!カレーには醤油だろって!!」
「ソースに決まってんだろ 舌イカれてるね変態スタイル」
「醤油ッ!!」
「ソース」
「醤油ッ!!」
「ソース」
「醤…」
(ガチャ)
(しょーもな)
そしてBy千咲&ソウル部屋
(なんか疲れたァ…さっさと寝……)
千咲、ふと気づく。
(ガラガラガラッ!!)
窓際のカーテンを開けると、バリバリに朝であった。
「おや、今日は早いですね千咲さん。今日も張り切りましょうッ!!」
「う…うへぇぇ……」
千咲はその場に倒れ込み、そのまま寝てしまった。
10話到達ッ!!




