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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
ゲーセン、銭湯編
10/33

湯上りと、夜更かし

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

「コーヒー牛乳3本お願いします。」

サニーとジャンとラタンはコーヒー牛乳を買い、居間に座り込んだ。

「おやぁ?僕の分はないのかぁい?」

男湯から一足遅く出てきたヴァレは、のぼせた勢いでウザ絡み(いつも)をサニーに対してした。

「ごめんだな、自分で買って来い」

「あずき棒固ッ!」

「早くない?」

そのころ女子達

「あれ、私のあずき棒しりません?」

「さぁ?」

「まだ食べてないんですが…」

「にしても温まったね〜」

「湯冷めしないうちに早く部屋に戻りましょう。」

〜By部屋〜

「なぁジャン」

「んー?」

サニーは自慢げに温泉まんじゅうをジャンに見せつけた。

「あ!!まんじゅう!!」

「誕生日おめでとう!!」

ここからメタくなりますが、8月18日、ジャンの誕生日です。

すると、部屋にゾロゾロ人が入ってきた。

『おめでとう!!』

「みんな…!!」

すると、ジャンは嬉しそうに飛びはねた。

「でもサニーが思い出さなかったら私達忘れてたね」

「ですね」

「え……?」

すると、千咲は時計を指さした。

「ひとまず…寝よ……」

時間は「12時半」の表記になっていた。

「ふわ〜…」

千咲はなかなか寝付けずにいた。

(もう2時……そうだッ!!)

千咲はソウルを起こさないよう、抜き足、差し足で部屋をでた。

(みんなはなにしてるかな〜)

千咲はまず、隣の部屋(サニー&ジャンの部屋)に忍び込んだ。

「行けッ!!行け行け!!」

「糞がぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「お二人ーなにやってんの?」

「うわぁびっくりしたァ」

(ゴールイン!!)

「負けたァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!!」

2人は仲良くカーとゲームをやっていた。

「クソゲーだッ!!クソゲーだねッ!!」

「オメェが弱いんだろーがよ」

ジャンはキレ散らかし、コントローラーをぶん投げた。

「カートゲームはもうやらせない……」

「まぁ…頑張って…」

続いて千咲はヴァレとパルの部屋を覗きにいった。

「はぁーい…あれ?」

以外にも、ヴァレは熟睡中、パルは1人エナドリをゴクゴク……

「プハァッ!!って千咲ちゃん!?」

「パルってそうゆーの飲むんだ…」

「夜明けまで推しの曲を聞こうと思って」

「推しって?」

「小〇太夫」

「MADじゃねぇか」

Byラタン&山田部屋

「最初はグー!!ジャンケングー!!」

「あぁ〜ジャ〇ャン拳は出てこなかったね…」

「強〇系じゃないのかなぁ…」

「放〇系かもしれないじゃん、パーしてみよ」

「おk、ジャンケン…」

(ガチャ)

(見なかったことにしよう)

Byロス部屋(1人)

「お、千咲ちゃんだっけ?カップラーメン作ったとこなんだ、食べる?」

カップラーメンにお湯を入れただけなのに、「なぜか」黒い何かが出来上がっていた。

「遠慮します…(死にたくない)」

By千尋&フリー部屋

「だからァ!!カレーには醤油だろって!!」

「ソースに決まってんだろ 舌イカれてるね変態スタイル」

「醤油ッ!!」

「ソース」

「醤油ッ!!」

「ソース」

「醤…」

(ガチャ)

(しょーもな)

そしてBy千咲&ソウル部屋

(なんか疲れたァ…さっさと寝……)

千咲、ふと気づく。

(ガラガラガラッ!!)

窓際のカーテンを開けると、バリバリに朝であった。

「おや、今日は早いですね千咲さん。今日も張り切りましょうッ!!」

「う…うへぇぇ……」

千咲はその場に倒れ込み、そのまま寝てしまった。

10話到達ッ!!

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