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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
トランプ編
11/33

リーダーと、トランプ

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

「今日はなにするーって千咲は?」

「千咲さんなら寝込んでますよ」

「風邪か?」

千咲は昨日眠り着けなくて夜更かししていたので、自業自得である。

「昨日はバカ疲れたなァ、でも俺が疲れた理由がほぼロッドなんだよ

なァ」

「色々してそうでしたしね」

「しかも何回も絡まれてさぁ」

By小屋にて…

「ヘックシィンッ!!」

「ロッド風邪か?おかしいな、バカは風邪ひかないはずだが…」

「ロキ?寝起き早々殴られたい?」

「昨日は色々あったなァ」

「話をそらすなァ!!」

「色々あったのは事実だよ」

「まあ確かに……」

(ポワワワワーン(回想に入る音))

「バーニングクラッシュッ!!」

「マレットサンドッ!!」

「二郎食おーぜ」

「サウナ勝負だっ!!」

「ヒァァァァァイァッッッッッッッッ!!!!!!(死にそうな声)」

「ひデブッ!!」

「黙れロキィ!!」

(ポワワワワーン(回想解除の音))

「…ろくなこと無くね?」

「だよな、俺も思った」

「そうだ、白雪学園10話おめでとう」

「なに急に、いきなりメタするやつはモテねぇぞ」

「カラクリ人形どもに好かれたかねぇ」

「確かに」

「そうだ」

ロッドは懐から温泉卵を取り出した。

「温泉卵じゃねぇか!!」

「2つちょうだいした、とっとと食おーぜ。」

「頂きー」

すると、向こうからギシギシ音を立てて誰かが来た。

「ゲッ!リーダー」

「テメェら俺を差し置いて仲良くお好み焼きエアホッケー温泉…」

(やべぇめんどくせぇ)

(だよな)

リーダーは義手義足をつけた少年だ。

「まったく…こんどは俺も連れてけよ(温泉入りたかった〜)」

「す、すんません…(嫉妬か〜い)」

「とりま…」

リーダーは散らかりに散らかりまくった部屋を見渡した。

「片付けろ…」

「へ…へーい…」

(にしても、リーダー久しぶりに顔見せたな)

(相変わらず機械みたいな音立ててやがる)

すると、ロッドはあるものを見つけた。

「トランプ…?」

すると、ロッドは何かを閃いてしまった。

「サニ〜ッッ!!今度こそやったるぜッ!!」

ロッドはロキの手を引っ張った。

「いデデデデッ!!」

「来い、今度こそサニーに勝てる方法を思いついたゼッ!!」

〜数十分後〜

「ババ抜き…?」

「そうだ、ババ抜きで勝負しろッ!!」

「スケールが小さいな…」

するとサニーはやべぇことを思いついてしまった。

「罰ゲーム…だ」

「罰ゲームゥ?」

「2位…つまり1位にギリギリなれなかった奴が罰をうける」

「2位?ババ抜きはテメェとマンツーマンだぜ」

「ババ抜きを2人だけでやるバカがいるかッ!!」

サニーは人を集めた。

引かれて引く順に人紹介

ロキ、ロッド、サニー、パル、ラタン、千咲、ヴァレ、ジャン、ソウルの順だ。

「開始ッ!!」

審判として、c組も呼んである。

(ふふふ…壁完ッ!!)

序盤はなんなく進めていたが、以外と終盤メンバーがロッド、サニー、ソウルと、ソウルが粘ってしまった。

(チッだが…)

ロッドはリバースを出した

(順番逆転…?)

「反撃開始だッ!!」

すると、順番ごとにロッドは合っているカードを引き当てた。

「なぬ…ッ!?」

(おかしいですね、一体何を…私もいるのに正確に引き当ててる……妙ですね。)

ソウルははけられたカードを隅々見て、ロッドのカードを警戒した。

ロッドはニチャアと笑った。

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