サウナと、子供風呂
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
(ポカーン)
「フィィィ…」
サニー達は肩の力を抜き、リラックスしながら湯船に浸かっていた。
「疲れがとれーる…」
「だねー…」
すると「うるさいやつ」が銭湯にきていた…
「そろそろサウナに…」
「おいサニーッ!!」
そこにはロッドが立っていた(恒例行事)
「なんだぁ?暇かよテメェ」
「どうやらサウナに行くらしいな…」
「聞いてたのかよ気持ち悪ィ…」
「サウナだったら、「我慢勝負」だッ」
「やってろ、ラタン、ジャン、サウナ入ろーぜー」
「…」
すると、ロッドの後ろからロキがヌルッと出てきた。
「軽くあしらわれたな」
「ノリが悪いなァ…」
すると、ロキはブクブクと泡立っている風呂を指さした。
「ジャグジー、行こーぜ」
「…だな!!」
そのころ女湯では…
「いい湯ですね〜」
「ね〜」
ソウル達は少し温度が高めの湯に浸かっていた。
(浮いてる)
(浮いてるネ)
しかし、千咲とフリーは「なぜか」ずっとソウルを見ていた。
「しかし、普段から弓矢を打ってると、肩がこりますね」
ソウルはそういいながら肩を回した。
(揺れてる)
(揺れてるネ)
「お2人はさっきからなにしてるの?」
(まあまあある)
(まあまああるネ)
(ドカッ!!)
「いてッ!!」
「痛いネッ!!」
「どうしたんですか?」
「いや、今誰かに殴られた気が…」
「多分作者に怒られたネ」
「なーんだ」
そのころ男性陣は…
「ゴボボボ…」
「ロッドぉぉッッ!!」
ロッドは以外とのぼせやすかったのだ。
「お前そんなんでよくサニーにサウナ勝負挑もうとしたな。」
「黙れ…ロキ…」
「先に上がっとけ…そうだ!!」
ロキはロッドを担ぎ水風呂に向かった。
「え?ロキ待って?なにしt…」
「えい」
(ジャボーン!!)
「ヒァァァァァイァッッッッッッッッ!!!!!!(死にそうな声)」
「お、楽しそうでなにより」
「タノシクネエヨ…」
ロッドは産まれたての子ヤギのようにガクガク震えながら水風呂を上がった。
「そこの子供風呂で我慢してなさい。」
「ハァーイ…」
ロキは電気風呂に向かった。
「ここのボタンで電圧を強めるのか…」
(ポチッ)
「?」
(ポチッ)
「おかしいな…」
なぜか電圧は強くならなかった。
「よぉし…」
(ポチポチポチィ!!)
「や…めて……」
「?」
ロキが隣を見ると、死にかけの千尋がいた。
「あ…スマン」
ロッドは羨ましそうにロキを眺めていた。




