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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
ゲーセン、銭湯編
7/33

戦闘と、銭湯

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。(今回は若干エロ注意)

円盤は衝撃を吸収されたため、サニーの前で綺麗に止まった。

「行くぜェ…」

サニーは一刀流に切り替え、こう叫んだ。

(ブンッ)

「スリップスナップッッ!!」

「なにッ!?あの高難易度の技をッッ!!」

(スリップスナップとは、手首のスナップを効かせて円盤を弾くことで、強烈な回転力を円盤にあたえるアタック技である)

(まずい、あれはまともに受けれない…ならばッ!!)

すると、ロッドも円盤を弾くやつの2個目をだした。

「貴様もか…!!」

「行くぞッッ!!」

ロッドは次の瞬間、円盤を弾くやつを円盤に向かってなげた。

「マレットサンドッッ!!」

「はッッ!!??」

(マレットサンドとは、作者が円盤を弾くやつの名前を思い出したことで名ずけられた技。2つのマレットのうちひとつを円盤の近くに、ひとつを自身がもち、ひとつのマレットで衝撃を和らげ、もうひとつのマレットでカウンターのアタックを決める技。マレット2つで挟む構成になるため、名前の中に「サンド」を入れた。)

「さぁ、喰らえっッ!!」

しかし、ひとつ目のマレットにあたった円盤は、いままでのアタックに耐えられずに爆散してしまった。

「なにッッ!!」

「互角…か……」

「納得いかねぇ!!」

ロッドが棒を取り出した瞬間、付き添いのロキがロッドを押さえつけた。

「やめろォ!!ha☆na☆se☆」

「三人衆のクセして、見苦しいぞ。さっさと帰って、新しい技でも生み出してな。」

「チッ、命拾いしたなァ!!サニー」

ロッドはそう吐き捨て、ロキと一緒に帰っていった。

「ラーメン食ってく?」

「二郎な」

「うい」

「行ったな…」

サニーは自身がズルをしたのもあるが、相手も当たり前のようにマレットを2個もっていることに驚愕していた。

「帰るか…」

サニーは近くのコインゲームに寄ろうとしたが、フリーのせいなのか、全て機械がバキバキになっていた。

(治安悪ッ)

千咲達は…

「はぁ…ハァァァ……」

「全溶かし、ですね」

「ごめぇん……」

「大丈夫です。コインゲーム以外でも遊べる物なんて死ぬほどあるので。」

(カァーンカァーン)

その時、7時のチャイムが鳴った。

「そろそろ帰ろうか」

「ですね」

そのとき、サニー達が通りかかった。

「おっ、お前らも帰んのか、一緒に行こーぜ。」

しかし、施設(遊んだり休んだりするとこ)を出ようとした瞬間、千咲達はあるものを見つけてしまった。

(無料温泉ッッ!!)

「無料ッッ!?」

「地下市場の娯楽ゾーンは生徒用なので、無料が多いんですよ。」

しかも、ヴァレなどが入っていく姿も見えた。

「いつも部屋だったからちょうどいいッ!!毎日ここでいいじゃん!!」

「いえ、遠いですし開いてるのは週1です。」

「くッ…」

「とりま、男女で分かれて行こーぜー」

(注意、ここから若干下ネタ、もしかしたらR18とも捉えるガキ共もいるかもなので、少し注意してください。)

「ふぅ、疲れたァ…」

するとサニーは服を脱いだ。

(ジーー)

しかし何故かラタンとジャンがサニーを見つめる。

「なんだよ」

「頭のヘルメットもろもろ、外さないの?」

「うん」

「ハエェェ…」

すると、こんどはラタンに視線が集まった。

「な…なに?」

「いやぁぁ…デッk…」

(ドゴォッ!!)

ジャンは瞬間的にサニーをぶん殴った。

「いってぇ!!」

「いってぇじゃないよ」

「すんません」

しかし、次はヴァレに視線が集まっていた。

「なんだァ?僕のマッチョボデーに釘付けかァ?」

「あぁぁ…」

男性諸君、サニー達の反応込でさっした人もいるでしょうが、そうです、「小さいんです(何がとは言わない)」

「あ…あぁ……うん……」

サニー達は無言で風呂に向かっていった。

一方女湯では(じゃっかんエロ注意)

「あ、パルさん」

「あぁ!!ソウルさんと千咲ちゃん!!」

「ヴァレと一緒に来たんだね。」

「うん」

「じゃあ早速入りましょう。」

しかし、なぜかソウルに視線があつまる。

(余談、女型のカラクリ人形もいるので、カラクリ人形数体もソウルを見ている。)

「どうしたんですか?みなさん」

「いやぁ…「すごい」ね」

「??」

遠くから千咲と寄りに来ていたフリーが羨ましそうに見ていた。

フリーは「チッ」とわざとらしく舌打ちをした。

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