ダンシィン!!
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
一方合唱ステージでは……
「私の〜お墓の〜ま〜えで〜」
『泣かないでください〜』
これが終わると、ラタンはカメラをもった。
「こんちわー!!こんばんはー!!ラタンでぇす!!今回はこの合唱を聞いた人にどうだったか聞いて行こうと思いまぁす!!」
蜘蛛女(3)さん
「ある意味凄かったですよ、チョーク投げたくなりました。」
シェフ(18)さん
「あ……あ……」
千尋(?)さん
「なにかあったんですか?なにも無かったですよ。」
フリー(?)さん
「何写してんだヨ 見んじゃないネ」
「以上になりまーす、ラタンでしたー」
たこ焼き屋にもどる。
(ジュウゥゥゥ……)
「オラオラオラァ!!」
「ドラララァ!!」
サニーとロッドは死ぬ気でたこ焼き、お好み焼きを焼いていた。
「ロッド、脇閉めろ〜」
「お前も手伝えよロキ…なんのためにお前を呼んだと思ってんだ…あと脇多分関係ない!!」
『サニーさん頑張ってくださ〜い』
「黙れぇぇ!!同時に喋るなぁァ!!」
『ウオォォォォォォ!!』
サニーとロッドはカラクリ人形達に次々売っていく。
「買って買ってぇ、美味しいたこ焼きだよォ。」
「買え買えェ、ボリューミーなたこ焼きだぜェ。」
「いただきま〜す」
『いただきま〜す』
『お前らは食うなぁ!!』
サニーは田中と山田を、ロッドはロキを殴り飛ばした。
「はぁ…ハァ……」
「クソォ…勝負のため値段を一緒にした物の、全く売り上げが同じだ……」
「こうなりゃ、俺らの財布から……」
サニーとロッドは自身の財布をマジマジと見る。
(無一文だったァ!!)
「そうだったァ…そういや地下市場(生徒用のバイト用の市場)からタコを大量に仕入れたんだった…」
「俺も…お好み焼き用の豚肉を大量に仕入れたんだった…」
サニーとロッドはじーっと見つめ合った。
『覚えてろッ!!』
一方メイド喫茶では〜
「いらっしゃいませご主人様〜」
「慣れてる感がすごいね。」
「敬語にはなれていますので」
すると、合唱の終わったジャンとラタンとパルが入ってきた。
『いらっしゃいませご主人様〜』
「いまのとこどう?メイド喫茶」
「順調ではあるんですが…ヴァレが…」
(カランカラン)
すると、コック帽を被った銀髪の少年が入ってきた。
「ヴァレ、挨拶」
「チッ、ハァァァ……お帰りくださいませ〜主人〜」
「ヴァレがこんなんで…」
すると、パルがヴァレの目の前にいった。
「え…パル……」
「売り上げを上げないと行けないんだから、ちゃんとして?」
「わかってるよ……」
「じゃ…」
パルはメニューを指さした。ヴァレがメニューを見ると、「魔法の萌え萌えオムライス」と書かれていた。
「……!?」
「これ1つ」
「にゃぁぁにぃぃッッ!!」
「パルさん…以外とやりますね…」
「さッ、萌え萌えきゅんと言え!!」
「言えって…!?無理無理無理」
「仕事ですよ…?」
ソウルが圧をかける。
「仕事だぞ〜」
「やれやれ〜」
ラタンとジャンが急かす。
「ウゥ…萌え…萌え……きゅんッッ!!」
「はははッwこりゃ傑作傑作ゥ!!」
すると、偵察できていたロキが爆笑をかましてしまった。
「ロキ…放課後校舎後ろ……」
ヴァレはうさぎの着ぐるみ頭越しにわかるよう、殺気ビンビンで言った。
「あーあ」
「拗ねちゃいましたね、ヴァレ」
すると、全員体育館に来るように放送がかかった。
ステージの上には千尋、フリー、ロスの3人が立っている。
「見覚えないな……」
「c組か?」
ところどころでヒソヒソなるなか
「サニー、あれ」
「あぁ、前の……あれがロスか」
「料理出来ますよって面なのにね…」
すると音楽が鳴った
『それではc組の演し物のダンス、目に焼き付けてください』
ステージはじでマイクを持ち、じじい面の人が喋っていた。
『音楽担当〜c組担任ハヌ〜』
「ハヌ?」
「じじいじゃね?」
「黙れ主ら!!わしゃまだ30じゃ!!」
音楽が鳴った。
ここから怒られたくないので規制をしながら話すが、
ジョ〇〇の奇〇な〇険第5〇のアニメでの、ギ〇〇グダ〇スだ。
あまりにも奇妙すぎて、千咲たちは声が出なかった。
文化祭、終わり!!
「待てぇ!!これで終わらすなぁ!!」
安心してください!!終わりません!!




