設定と、騙し
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
「今日から箱根だァー!!」
「なんですか……もう起きたんですか?」
現在時刻朝の3時(ほぼ深夜)
「集合時間4時半ですよ…??」
「だからこの時間に起きたんじゃん!!」
「千咲さんあのまま寝てましたからね…」
「ソウルはなんでそんなにクマが?」
「考えてたんですよ、なぜくまがあの森にいたのか…」
「クマとくまでかけてる?」
「打ちますよ?」
「とりあえずバスで考えればいいじゃん?」
「え…?バスで行くんですか!?」
「なんか箱根同じ世界観らしい」
「さすが、作者がリ〇ルナ〇トメ〇オタクなだけありますね」
余談、白雪千咲は下がらないや扉かドアかの世界観がダークな森設定なのは作者がリ〇ルナ〇トメ〇オタクだからである(白雪学園も同様)
「とにかく、私はまだ寝てます。静かにしてるかサニーの部屋に言っててください。」
「へーい」
(ガチャ)
「サニー起きてるー?」
「起きてるー」
「千咲おはよー」
「ジャンじゃん」
「韻踏まないで?」
「トッピングジャンジャン」
「作者ラップハマったな?」
「何準備した?」
「しおりにはしおり、バック、水筒、着替え、歯磨きセットは必ず持っていくって書いてあるね。
しかも……」
ジャンはしおりのページを見せつける。
「あとは自由ッ!!宿泊先はテレビがあるからゲーム繋ぐのもよしっ!!軽食もよしッ!!お金も制限がないからできるだけ持っていくよ」
「持ち物は宿で公開な」
「それいいね」
「ちなみに、バスって?」
「バス3つ。1つはa.b.cの人間と田中山田と操縦するくまちゃん」
「くまちゃん!!??」
「こっちから願い下げだぜ…」
「なんか校長が洗脳したらしいよ。
2つ目は先生達と校長と、拘束されつつ校長の「景色ぐらい見せてやろーぜ」という意見で乗せられる蜘蛛男(車)、3つ目はからくり人形と操縦のシェフだね」
席は4列。2列に分かれていて、中心は通路、1番後ろは5列である。
そこに座るキャラを後ろから説明する。
フリー、千尋、ハヌ、ロス、ウィイ
田中、山田 ロッド、ロキ
ラタン、ジャン 席を出し、ソウル サニー、千咲
ヴァレ、パル (入口、出口)
くまちゃん
ちなみに車は、
先生 シェフ(2人目)
蜘蛛男 荷物
蜘蛛女 ルーラー
「おつかれ作者」
「おっ、もう時間だ」
「よしっ、あいつら叩き起しに行くぞ!!」
そして2時間前〜
「なぁロキ」
「あん?」
「サニーの奴、集合時間2時半って言ったよな?」
「うん」
「誰もいないどころか、バスすらないんだが。」
「あ〜…(多分嘘なんだよな〜)あ、ちょっとトイレ行ってくる」
結局、ロキは4時半まで来なかった。
そして、ロッドは2時間待つ事になった。
(疲れとかないんですかね……)




