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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
箱根旅
25/33

設定と、騙し

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

「今日から箱根だァー!!」

「なんですか……もう起きたんですか?」

現在時刻朝の3時(ほぼ深夜)

「集合時間4時半ですよ…??」

「だからこの時間に起きたんじゃん!!」

「千咲さんあのまま寝てましたからね…」

「ソウルはなんでそんなにクマが?」

「考えてたんですよ、なぜくまがあの森にいたのか…」

「クマとくまでかけてる?」

「打ちますよ?」

「とりあえずバスで考えればいいじゃん?」

「え…?バスで行くんですか!?」

「なんか箱根同じ世界観らしい」

「さすが、作者がリ〇ルナ〇トメ〇オタクなだけありますね」

余談、白雪千咲は下がらないや扉かドアかの世界観がダークな森設定なのは作者がリ〇ルナ〇トメ〇オタクだからである(白雪学園も同様)

「とにかく、私はまだ寝てます。静かにしてるかサニーの部屋に言っててください。」

「へーい」

(ガチャ)

「サニー起きてるー?」

「起きてるー」

「千咲おはよー」

「ジャンじゃん」

「韻踏まないで?」

「トッピングジャンジャン」

「作者ラップハマったな?」

「何準備した?」

「しおりにはしおり、バック、水筒、着替え、歯磨きセットは必ず持っていくって書いてあるね。

しかも……」

ジャンはしおりのページを見せつける。

「あとは自由ッ!!宿泊先はテレビがあるからゲーム繋ぐのもよしっ!!軽食もよしッ!!お金も制限がないからできるだけ持っていくよ」

「持ち物は宿で公開な」

「それいいね」

「ちなみに、バスって?」

「バス3つ。1つはa.b.cの人間と田中山田と操縦するくまちゃん」

「くまちゃん!!??」

「こっちから願い下げだぜ…」

「なんか校長が洗脳したらしいよ。

2つ目は先生達と校長と、拘束されつつ校長の「景色ぐらい見せてやろーぜ」という意見で乗せられる蜘蛛男(車)、3つ目はからくり人形と操縦のシェフだね」

席は4列。2列に分かれていて、中心は通路、1番後ろは5列である。

そこに座るキャラを後ろから説明する。

フリー、千尋、ハヌ、ロス、ウィイ

田中、山田 ロッド、ロキ

ラタン、ジャン 席を出し、ソウル サニー、千咲

ヴァレ、パル (入口、出口)

くまちゃん

ちなみに車は、

先生 シェフ(2人目)

蜘蛛男 荷物

蜘蛛女 ルーラー

「おつかれ作者」

「おっ、もう時間だ」

「よしっ、あいつら叩き起しに行くぞ!!」

そして2時間前〜

「なぁロキ」

「あん?」

「サニーの奴、集合時間2時半って言ったよな?」

「うん」

「誰もいないどころか、バスすらないんだが。」

「あ〜…(多分嘘なんだよな〜)あ、ちょっとトイレ行ってくる」

結局、ロキは4時半まで来なかった。

そして、ロッドは2時間待つ事になった。

(疲れとかないんですかね……)

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