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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
プール編
19/33

幽霊か、変人

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

「だぁぁぁ、負けたァ……」

サニーは大きく背伸びし、欠伸を1つ、そのまま眠ってしまった。

「ですよね…プールの後ってすごい眠くなりますよね。」

「ジャンス〇ブラうまいね」

「そう?」

千咲はゲームの時だけジャンの機嫌を取るために褒めたたえた。(怖いから)

「サニー寝たから帰るネ」

「c組は帰ります」

「僕は残るよ、ソウルちゃんに背中治してもらうから…」

「すいません素で忘れてました。」

「え?」

「僕は帰るね、パルを連れて」

「私強制…?」

「僕も眠い、もう帰るよ」

皆が帰り、残ったのはソウルとロスとジャンと寝たサニーと千咲だった。

「オイラは寝るよ、この部屋でしてていいから、終わったら電気消してね。」

「いえ、私の部屋で治してきます」

「消して?」

「では」

「消せぇ!!」

(ガチャ)

(千咲さんわすれた…まぁいいや、サニーにまた取ってきてもらいましょう)

ソウル、部屋を出た瞬間、妙な胸騒ぎがし、廊下の突き当たりを見る。

(?)

そこにいたのはあきらかに全裸の男性の姿だった。

(???)

(ダッダッダッ、ガチャ、ドン)

反射でソウルは部屋にかけこみ、鍵をかけた。

「え…?なんかあった?」

「なんでもないです」

「いやでも明らか急いで…」

「「なんでも」ないです」

一方千尋部屋(少し前)

「疲れたァ〜、てかここら辺寒いよな、プールも温水だったし」

「そうネ じゃ千尋にこれやるヨ」

フリーは棚から防寒着を取り出し、千尋に渡す。

「お、助かるわ」

千尋は洗面所にいき、一旦風呂に入った。

「いっい湯っだっな、ファファファん」

(チャンスネ)

フリーは上げた防寒着と千尋の下着を隠し、平然とリビングにいる。

「ふぃー、さて着替え…ない?」

千尋は洗面所を出た。

ちなみに

玄関のすぐ横(玄関からみた左)に洗面所と風呂場があり、そのちょっと行ったよこ(玄関から見た左)にキッチンスペース、そして真っ直ぐ進むと2段ベッドのあるリビングがある。(これはほかの部屋も同じ)

「おーい、フリ…」

(ドンッ)

そのとき、待ち伏せしていたフリーが千尋を廊下(学校の)に押し出したのだ。

「へ?」

そして偶然にもソウルがそこを見たのだ。

「多分千尋くんがフリーちゃんに締め出されたね」

「カスですね」

「だよね」

「そうだ、夜食作りましょうか?」

「いや、僕が作…」

ソウルは無言で調理をし始めた。

すると、

(ピンポーン)

突然チャイムがなったのだ。

「!?」

「ソウルちゃん、いらない服ある?できればズボン付き」

「ありますが入れたくありませんあんなの」

「いいからかして、夜食作りながら目を逸らしてくれない?」

(この学校では珍しい優男ですね、いつか料理を教えますか…)

(ガチャッ)

「頼む!匿って…ってロス、なぜここに?」

「背中手当してもらってる」

すると、千尋が中に入ろうとしてきた。

「ンッ」

ロスは止め、千尋に服を差し出した。

千尋は察し、洗面所に入っていった

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