プールだ!!
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
「着いたッ!!地下プールだー!!」
「右手が疼くッッ!!ちょっと待ていッッ!!」
さっそくプールに飛び込もうとするサニーをロッドが静止した。
「なに平然と入ろうとしてんだ」
「いやプールだぜ?楽しんでこー!!」
「楽しめるかぁ!!2時間も待たせやがって。」
「口が滑ったのッ!!」
「9を7と間違えないッ!!」
しょーもない口論をしているとこを山田とロキが止めた。
「やめなよサニー」
「誰だテメェ!!」
「山田だよッ!!」
「ロッド、一杯食わされたってことで…」
(後で片付けるからな…我慢我慢……)
「来ましたよー」
c組は以外と早めに来た。
「あとはラタンとジャンと女性陣だけか…」
「まって?俺らの紹介これだけ?」
「みろヨ 私の水着」
次はラタンとジャンが2人で入ってきた。
「早いな〜」
「よう、ランタンはさすがに外したか」
「水着みろヨ」
最後は女性陣が入ってきた。
まずはパルだ、フリフリ系の水着が似合っている。
「おぉぉ。」
数人が反応した。
続いてソウル、スク水だが、色々凄い。
『おおおぉ。』
ほぼ全員が反応した。
そして最後の千咲、見栄っ張りなのか、少し腹だししている。
「…」
「…え?」
「じゃ、早く入ろーぜー!!」
「うぉぉぉい!!」
「うん…ドンマイ…」
「ロス?なぜ励ました??」
「私反応すらしてもらえないネ…」
皆がプールに入ろうとした瞬間。
「じゃあ早速…ウワァッ!!」
「みんなおっそいなァ」
なんとヴァレが音を殺してずっと泳いでいたのだ。
「僕が1番だったな、長時間グルグルプールを泳いでたもんで、最初から流れるプールが出来るぜ。」
「えぇ…?」
すると、ラタンが急に叫び、プールに落下した。
「誰が1番面白くプールに飛び込めるか選手権ー!!」
(ジャボーンッッ!!)
「いいですね…」
次々と飛び込む中、ロッドは頑なにプールに入らなかった。
「どうした?ロッド」
「面し…ろく??」
ロッドは思った。
(この姿のまま「右手が疼くッッ!!」っていいながら入れば大爆笑間違いなしだが…そんなんでサニーに勝ちたくないッ!!どうするッ!!)
迷いに迷った結果ッ!!
(スッッ…)
ロッドは静かぁにプールに着水し、注意を引かないようにした。
だが……
「クっ……w」
なんと近くにいたロキが音を立てて笑いやがったのだ。
(バカッ!!)
その瞬間周囲は爆笑の波に包まれた。
「クッソォーッ!!サニーめ、覚えとれよッ!!」
「お前がトランプもってきたんじゃん…」
山田が泳ごうとすると、木製で中が空洞なため、流れるプールの流れに逆らえずに千尋に(ドンッ!!)
「なんでぇ〜???」
千尋はまたもや理不尽に沈められた。
「私の水着を無視するからネ」
「あれ、フリーちゃんいたの?」
(カチャ)
フリーは無言でak-308を取り出した。
「じょ…ジョーダンだよ……」
血まみれでロスがほざいた。
なぜかプールには、水鉄砲が転がっていた。
不幸にも、それはフリーの手に渡ってしまった。




