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蛹の殻  作者: アラdeathM
120/121

「走馬灯の回転速度 ~スローモーション化する日常~」補足

<前回のコラムの補足>


前回、


備蓄254日分とは、法定された1日分換算に過ぎず、

ナフサなどは考慮外のようですね。


と申しましたが、

もちろん製品輸入している6割のナフサが考慮外、

という意味です。


(中東石油は15%をナフサとガソリンが取り合う

のように申しましたが、ナフサだけで15%前後

ですね。失礼いたしました。)


その他、


特に細かい部分では間違いも多かったと思いますが、


お読みいただいている場合には、私のコラムに間違い

や勘違いが多いことはお分かりかと存じます。


一応補足させていただきます。


政府は、


半年以上としていたナフサの供給見通しを、

中東以外からの代替調達によって年を越えて

継続できる、と発表しましたね。


中東情勢を踏まえた燃料油・石油製品の安定供給確保

及び重要物資の安定的な供給確保の対応状況(PDF)

令和8年4月30日 経済産業省


によりますと、


まず原油ですが、


2025年実績日量236万バレル


を前提としています。


2025年分の発表はまだ出ていなかったようですが、


2024年の石油消費量は1日320万バレル弱くらい

と推定されているようです。


2023年度は249万バレルだったという記載もあり、

2025年も2023年水準に戻ったのでしょうか?


2025年の原油輸入量は、

前年比約0.9%減の1億2,896万トンともあります。


(320万バレルから236万バレルなら、26.25%減

ですけれども…。

また、2024年の320万バレルも、

2023年度の249万から28.5%増と激しいですよね?

すみません。おそらく何か違っています。)


2024年は輸入量でも1日約310万バレルともありますが、

(記事により結構違う…。)

前年(2023年)比7%減ともあります…。

(2023年より減少?もうめちゃくちゃやんけ…。

AIの反乱か…?)


とにかく、多くの人は、日本の1日あたり輸入量は

300万バレルと言っていますよね。


(最大級タンカーなら毎日1隻ですが、人により1.5隻

とか2隻とかいいます。なお、先日千葉に入った米国

からのタンカーは、パナマ経由ですので、最大級でも

4隻必要、少し小さめなら6隻必要とかいいますが、

それらも1日300万バレルを前提としていますよね。)


政府は、2026年の3月まで(閉鎖前)の量も把握している

が、前提が崩れるので、少ない2025年を採用したという

ことではないと思います。

3ヶ月分では季節変動とかありますしね。


とにかく、1日236万バレルが必要量と仮定します。


5月調達分で、代替調達が約6割(日量約140万バレル)

に達したとありますが、その7割以上は中東産に見え

ます。


この6割が6月以降も継続すると見込まれるようですが、

中東産はどうなんだろう?という気もします。


中東以外が、5月に前年比約4倍まで調達拡大見込み

(確定契約ベース)とあるのですが、ほぼ米国産なので

すが、全体では1.5~2割に過ぎないように見えます。


(確定契約でさえ、不可抗力条項とか乱発できそうな

雰囲気ではありますが、結局金の力次第で、実際に

入港するまで不安なしとは言えないかもしれません。

「おっもっと出す?いいよいいよ瀬取りする?持って

行こうか?既契約?いや不可抗力だから…。」)


まあとにかく、6割は(元々分含)代替調達したという

ことにいたしますと、


236万バレル×0.4=94.4(備蓄取崩分)

(経産省PDFでは96になりますね。)


備蓄の1日分は180万バレルに過ぎませんから、

(約20日分の約3600万バレルを順次放出というニュース

からの推測らしい。

皆が言う300万バレルなら、180万は6割に過ぎないが、

236万でも、180万は76%でしかない。)


94.4/180=0.52 まあ、0.5日分ずつ取り崩すとします。


(上記経産省のPDFでは、あくまでも備蓄換算の1日分で

計算しているのだろうとは思いますが…。)


4末現在、210日分くらいですので、

0.5日分ずつで420日もつことになりますね。


なお、ナフサの6割は別途製品輸入になるわけです。


ナフサの4割はまだ1年以上(420日)もつという計算が

できるわけですけれども、残り6割については、


ナフサの月間消費量275万KLのうち、6割の165万KL

について、中東以外からの代替調達が4月は90万KL

5月は135万超となり、6月以降も継続する見込みの

ようです。(上記原油から作る4割部分は110万KL)


※275万KLは、5万KLの輸出分除外してます。


135万では、まだ30万不足していますが、

輸出減少分(これは除外してるので無視するとしても)と、

1.8ヶ月の川中在庫で賄う感じのようです。


民間備蓄は、通常のランニングストックが45日分以上は

必要なようで、これを備蓄というのは、不適切とは言わ

ないまでも、あまり頼りにはならない気がします。


3月の備蓄放出は、まだホルムズから3週間かけて日本へ

向かっているタンカー行列があったので、閉鎖の影響は

あまりなかったと思いますし、民間備蓄の備蓄義務日数

の減少という形で、実際に備蓄石油を放出したわけでは

なかったようです。


民間に任せる、しかも在庫をしっかりね、という感じの

やり方というと語弊があるのかもしれませんが、決算や

月次の時に帳尻合えばいいだけで、役人が「おい、義務

量より少なくなったぞ、止めろ。」と監視してるわけで

もないかと思いますから、そこまでの信頼性ではないか

もしれません。



直近では、21隻の原油タンカーが日本へ向かっており、

合計約3,300万バレルとのこと。


航海日数の加重平均は約32日なので、

1日300万バレルとすると32日分ので9,600万バレルだから、

残り3分の2は備蓄を取り崩す必要がある、と言われます。


国がいう236万バレルでも、56%は取り崩しが必要になる

かと思います。


(備蓄換算の180万バレルの56%ではなく236万の56%なの

で132万バレル、つまり備蓄換算で0.734日分相当取り崩し

が必要。)


6月以降も継続するというのですが、

おそらくほとんどはスポット契約ではないでしょうか?


先日のメキシコからの100万バレルもスポットとみられ、

単発で終われば1日分にもなりません。


また、昨日くらいのサハリンからのロシア原油も、上記

の3300万バレルには含まれていませんが(航行中タンカー

はサイトで現在地がわかるので、誰かが全部ピックアップ

したのでしょうかね。)、91万バレルとのことですので、

やはり1日分にもならないスポットと思われます。


ロシア原油は、1バレル60ドルくらいの制裁範囲に収まる

ようにしているというより、サハリン2の原油などは日本

も権益持つし、欧米から制裁の対象外との確認をもらって

いるようではありますが、たまに100万バレル未満が来る

だけと、現状ではなっているようです。



英フィナンシャル・タイムズは、日本の備蓄を95日分と

報道したそうですね。

日本の備蓄は約2.85億バレル、消費量は約300万バレルで、

約95日分とのことですが、これはよくわかりません。

(IEA基準とか、基準の違い?)


日本の備蓄は、4末現在で3.78億バレルではありませんか?

さすがに95日はないとは思いますが、3.78億バレル/236万

でも、160日(5.3ヶ月)分ではありますけどね。

デッドストック10%抜かせば4.8ヶ月分です。


また、赤沢経産相はホラーストーリーと言ったそうですが、

石油化学製品の種類によっては、目詰まりではなく実際に

不足するものもあるようです。全部が一律ではありません

からね。(半導体製造に使われるナフサは精密というか、

原料変われば審査に2年必要なので、量を確保したとかの

問題ではなく、それだけでも全工程が止まり半導体製品を

作れないとか?)


地味にアドブルーは心配かと思います…。



上記の試算では、ナフサは420日もつことになりますが、

(現状のまま、節約指示どころかガソリン補助して通常

通りの活動許容として。)


(もし300万バレル必要なら、その4割としても120万で、

10.5ヶ月しか持ちませんね。代替調達もスポット中心

でずっと6割が無理だった場合、5割とすれば、300万の

5割で150万バレルですから、8.4ヶ月しかもちません。)


戦争終結後、掃海など安全確認は6ヶ月が基本とすれば、

さらに3週間の航行と1週間の市場流通までのタイムラグ

(1ヶ月以上かかるでしょうが)を合わせて7ヶ月ですから、

210日ということになります。


420日後までに、確実にその7ヶ月(210日)まで完了する、

と確信が持てるなら、420日丸々使うこともできますから、

420-210=210日、つまりあと7ヶ月以内に戦争が終われば、

大丈夫であるのかもしれません。


しかし、確証が持てない場合には、少なくも最後の3ヶ月

分は、配給含めてまともに流通しないでしょうから、


3ヶ月分90日を引くと、420-210-90=120日、つまり、

あと4ヶ月以内に終了しないと、一時的にでもパニック

や配給制になる可能性がありそうです。


(もしも本当は236万バレル以上必要である場合や、

代替調達6割は一時的で、平均すればそれ未満に

なる場合は、当然もっと早まります。)


(別途6割製品輸入のナフサにはまた違う観点が必要

ですが、それは一応上記の通りと思っています。)


経産省PDFでは、ナフサ国内精製分が110万KL(月)

ですが、これは180万バレルで計算してますかね?

(180万バレル×0.2=36万キロリットルとすれば、

30日分で110万KL)


0.4掛けにすらしてないのはなぜでしょうか?

(180万バレル取り崩すならより早く尽きるのに…。)


まさかですが、国内精製分はそのままと仮定し、

それは1日236万バレル消費した場合(皆は300万と

言っているわけですが。)であって、180万なら

そんなにできない(ガソリンなど構成変えないの

であれば。)ですし、代替調達のおかげで0.4掛け

の取り崩しで済むと言っておいてなぜ…?

単に私の計算間違いだとは思いますが…。


なお、110万KLは2024年実績とあるのですが、

2024年はおそらく300万バレル以上だったの

だと思います。

(消費量は突然出てきた少な目の2025年実績。

生産量はそれより多かった2024年実績という

ことです。いつも通り、お上のご都合合わせ

の計算ではなかろうね…?)


経産省PDFの、元々中東以外のナフサ製品輸入45万

(月)ですが、これは変わらない前提かもしれませ

んが、もしもそうであれば、世界中で不足する中で、

ちょっと無理がある気もします。

世界中が、産業止まる危機感を持って買い競うので

しょうから。

(さすがにそこまで稚拙ではないとは思いますが…。)


政府は、年を超えて継続できるとしながら、何月

までとは示していませんが、


4月までの段階(不足分75万)では6ヶ月でしたので、

75万×6ヶ月=450万KL これが1.8ヶ月の川中在庫

と一致するとすれば(輸出分は除外してるので)、

450万KL=275万KL×1.8×Yとすれば、Y≒0.91と、

石油化学製品の1.0~1.5くらいのナフサが平均的

に必要になるとありましたが、低めに見積もって

いるのかもしれません。(そうだとしたらですが、

少し姑息かも?なお、輸出分含めて275ではなく

280万KLとすべきかもしれません。また、備蓄の

取り崩しは、あくまでも原油の代替調達6割とい

うか、いずれにせよ2024年実績の110万KLに変更

がないという考え方だったものと推定してます。)


この仮定が正しいとすれば、5月以降は不足分が

30万KLですから、30万X=275万KL×1.8×0.91で、

X=15ヶ月、つまり来年7月までを想定している

のかもしれません。



とにかく、元々中東以外分含めて5月以降継続する

というナフサ代替調達135万KL(月)だけになったと

した場合(つまり備蓄枯渇後)、


輸出分除く275万の49%ですから、最低半分は維持

されるのかもしれません。

つまり、棚が殻というわけではなく、お金さえ出せ

ば買える…。


ホルムズを通る原油は世界の20%程度(30%?)で、

世界が終わるわけではないとも…。


高市首相が自粛要請とかしないのは、米国から落と

し所聞いていて、備蓄尽きない自信があるのかもし

れませんし、


イランもあくまでも交渉のための機雷敷設でしょう

から(米軍上陸阻止とかではない)、

完全にコントロールしているかもしれず、終戦後に

すぐ通れるようになるかしれませんしね。


(前回、掃海について触れましたが、軍艦はもっと

速いかもしれませんが、ホルムズまで何週間も

かかるのですから、もう国会決議でも先にして

おいて、掃海艇を派遣して戦域外で待機させて

おくべきではないかなとも思います。)


ただ、ABCD包囲網の時の日本と同じで、米国の靴を

舐めるか、短期決戦でそれよりはマシな条件を引き

出すかの二択状態でしょうから(猶予時間なし)、

(イスラエルに屈っすることができるのか…。)


真珠湾ではありませんが、一か八か、

紅海のヤンブー(サウジ)やオマーン湾のフジャイラ

港(UAE)含めて、壊滅させる可能性もなくはないかと

思います。


(ミサイルとドローンは、元々米国が言うほどの損耗率

でもなく、また埋まってしまったのも掘り出して、今は

9割近くに戻ってるとも…。米国はパトリオットとか枯渇

気味とか、そもそも米軍基地かなり破壊されて、先日の

議会に戦費4兆ドルと報告した際にも、とても言えずに

基地再建費用などは入れてないとか?)


湾岸諸国と決定的に敵対すれば復興も難しいでしょうが、

かろうじてわずかな輸出だけはできる設備を残すとかが

できるとすれば、


わずかでも250ドルなら損はしないだろ?それなら何とか

交渉はできるだろ?と判断するかもしれません。


250ドルでは、円も暴落可能性が高く、原油高と円安の

相乗効果で、庶民にはガソリンもプラも食品も手が届か

なくなるかもしれません。


イスラエルのネタニヤフ首相は訴追されたくないから

戦争続けるしかないとも言われますが、


スーパー・スパルタ・モデルとか、数年前のハマス?

のテロ(数千人?数百人?が亡くなったり人質?)以降、


もう、やるかやられるかモードで、国民の戦争への支持

は結構高いのですよね?


地上から消し去ると公言しているイランが核を持てば

終わりとはっきり自覚したようで、もう世界がどうな

ろうが、なんと言われようが、イラン無力化か死か、

という感じで、戦争をやめない可能性もあるかもしれ

ません。


米国も、福音派ガチ勢は、グレートイスラエルですか?

その後にメシアが再臨すると信じているので?まずは

アルマゲドンを起こさないとならないと本気で信じて

いる人もいるのかもしれませんし、


戦争が数年続く可能性もなくはないですよね。

(イランが持ちそうにない気もしますが…。)


コロナの際、

政府を信じれば殺されるが、

信じなければ生きていけない、

のように申しましたが、


まあ、やれることはない感じですし、

買いだめどころか、こうインフレでは

買い控えが現実ではありますが、


程度の差こそあれ、自給自足ができる人、

有事に協力できるコミュニティーを持つ人は、

それらを強化すること、


物々交換できるもの(戦中等の闇市では、

着物とか価値あったのでしょうが…。)を

用意しておくとよいのかもしれません。


私にはどれも無理ですが…。



先日、出光の日章丸がホルムズ抜けられましたが、

ベトナムへの供給にまわされたみたいですね?

400万バレルとあるので、商船三井の八雲山などの

石油も含まれるのかもしれません。


なお、精製した石油製品を日本へ輸出するように

するみたいですので、支援の実績作りつつ、日本

にできるだけもってくる(重油とかはどうぞお使い

ください的な?)感じなのかもしれません。


イランは50年前、欧米に逆らってイラン原油輸入

してくれた出光への恩をちゃんと覚えているとい

うのがすごいですね。


UAEにとっても、最初に原油を買ってくれた国は

日本だとか…。


ところで、化石燃料が恐竜(石炭)とシダ植物(石油)

のようなことを申しましたが、石油は古代の海底に

沈んだプランクトンや藻類などらしいですね。

(恐竜とシダ植物も間違いではないとは思いますが?)



たくさん保険料払っている人が治療費出せずに諦め、

生活保護の人が無限に無料医療を受けられるという

感じで、制度的におかしいという意見が増えてきて

いるようですね。


形式上離婚して生活保護を受けて、高額ながん治療

を受ける例などもあるそうです。

(形式だけなのがバレればアウトでしょうが。)


生活保護レベル前後の給与なら、辛い思いして働く

意味を見失う気持ちも分からなくはありません。


今、司法制度改革が熱いみたいですが、冤罪にせよ、

生活保護にせよ、他人事ではないんですよね。


1人をランダムに殺してその臓器で5人救うことは許

されるか、という問いに対して、自分が死ぬ側でも

正当化できるか、みたいな書き込みがありましたけ

れども、


確かに、確率なんですよね。自分が冤罪にあうはず

がないとか、生活保護に落ちるはずないなんてこと

は、確率以外の絶対的根拠はないですよね?



今、世界的にオンライン年齢確認システム等が導入

されてきていますが、


子供を守るためといわれると反対しづらいけれども、


一度これを許してしまうと、結局ネット利用時には

デジタルIDなどが必要になり、ネットの匿名性が失

われるばかりか、(当局の真の目的である?)超管理

社会になるともいいます。(監視国家)


一度導入されれば撤回は困難とのこと。


大人の管理だけでなく、子どもたちも匿名世界など

で生まれるアイデアなどを知らず、政府に目を付け

られないような行動しかしなくなり、奴隷根性のよ

うなものが染みつくかもしれないそうです。


また、本当の悪人はシステムを回避するので無効だ

し、冤罪的にシステムのミスジャッジで社会から排

除されるような人も出てくるとのこと。



<前回の訂正>


前回、


例えば自然エネにするとか、

もちろんガンガン燃やすよりは何倍もよいわけですけど、

エントロピー極限点までが何倍も伸びるわけではなく、

ほとんど変わらないことも少なくないと思います。


と申しましたが、

閉鎖系(外部から奪ってもいなければ、外部へ捨てても

いないということです)では、必ずエントロピーは増大

するわけです。


内部だけでどちらが素敵なシステムか、資本主義なのか、

社会主義なのか、などと言っていても同じことであるの

と同様に、


内部でどれほど理想的に改善してみたところで、系全体

でのエントロピー増大はまったく止められない(無関係)、

ということです。



前回、


※公益認定を受けていない一般社団・財団法人や、

 ただの(非認定)NPOなどは、非営利性の徹底度に

 応じて多少の違いがある。


と申しましたが、


もちろん、まったく非営利性がないただの一般社団

・財団法人やNPOなどは、普通法人と同じ課税です。



デブリ冷却の理由を再臨界防止のように申しましたが、

臨界条件に温度は直接関係ないようです。

失礼いたしました。

(全く無関係ということではないとは思いますが…。)


デブリを冷却する理由は、崩壊熱による損傷などで、

水素爆発や放射性物質漏洩のリスクを防止すること

であるとか?



前回、


米でも10%程度(化学肥料の影響もあるのだと思います)、

野菜などは数%(種は90%以上輸入)ともいいます…。


と申しましたが、


東京大学特任教授・名誉教授の鈴木宣弘氏による、

2035年の予測のようでした。失礼いたしました。


種子法の改正により、お米さえも苗?種子?の90%

が輸入になると想定されている感じでしょうか?


なお、逆に化学肥料途絶の影響は入れてないので、

本当はもっとひどいかもしれないようです。



前回の訂正ではありませんが、


「第四の転換期」という本で、

80年(~100年)に1度、世界が壊れる、

のように言われているそうですね。


私は何度も80年を大きく超えることはないだろう、

のように申しておりましたが、この本の説は全然

知りませんでした。


この本の説では、四季のような4つの段階があり、

つまり冬(崩壊)が80年~100年ごとにくるという

ことで、アメリカ独立戦争⇒南北戦争⇒世界恐慌

&第二次大戦と80~100年スパンだったようです。


そして2025年が、前の冬、つまり第二次大戦から

80年ということで、今、第四の転換期が来ている

ということだと思います。


私の方は、種ごとの平均寿命を大きく超えない、

なぜなら逃げ切り世代を出さないため、のよう

に申しておりましたが、読んでないのでわかり

ませんけれども、おそらく平均寿命との関連には、

本の方では言及はないのではないかと思います。

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