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蛹の殻  作者: アラdeathM
119/121

「走馬灯の回転速度 ~スローモーション化する日常~」

<文明の絶対零度>

<悪役系>

<介護行列にもスマートゲートでファストパス。>

<衰退途上国という書き込み>

<神はシーシュポスを見てほくそ笑む?>

<神は永遠のモンティ・ホール。モンティホールループ。>

<公益法人と宗教法人>

<今回のウイルス>

<前回の訂正>



<文明の絶対零度>


土壌微生物は1兆種あるとも言われ?

スプーン1杯に1万種あることもあるとか?


複雑な相互作用を実験室で(もちろん火星でも)再現できず、


土壌から取り出しても99%が死滅してしまう(培養できない)

ことから、


土の生成過程は未だにブラックボックスであるとのこと。

(人間には作れない…。長期安定的には。)


※培養できる微生物って、まだまだ極々一部ですよね?


※火星に土壌作れないということではない。

 ただ恣意的にデザインが難しいので、

 めくらめっぽうに多種多様な種を放って、

 自然に任せるしかないのだろうと思います。



毎年耕作により0.1センチ程度土壌が失われるとも言います。

(地球の土壌は平均1メートルとか。)


自然に土が作られる速度は0.01~0.01センチと見られている

ようですので、


中国の東北地方?など、

一部では危険領域が見えてきているとか?


※中国東北部の黒土地帯(穀倉地帯)では、

 毎年0.4cm〜0.7cmくらい黒土が流出しているという報告も

 あるようです。

 緑の革命(古すぎる)という名の素敵な鞭で、

 土壌が死ぬまで無残に打ち続けるしかないのでしょうか?


 二酸化炭素以上に、ppmどころではなく過剰であるのは、

 人類自身なのでしょうか?

 (えっ二酸化炭素が多い?いや、そもそもあなた…。)



化石燃料のおかげで文明が持ち堪えているという状況は、

原子力とか自然エネとか関係なく変わらないのですかね。

(化石燃料文明の大前提は変わらない。)



ナフサや肥料(尿素等)その他工業原料の代替はほぼないので、

自然エネとか電気自動車とかが馬鹿だろうが何だろうが、

安全保障的な意味で、原油を節約するためにも不可欠である

ようです。


自然エネはそんなに悪くないとは思いますが、

仮にはげ山にしてパネル敷き詰めるしかない

みたいな場合でさえ、


(原油使い切って)ナフサとかなくなるよりはマシだろ?


えっ化学肥料で人口倍になってるけど、

化学肥料なくなればバトルロワイアルですけどOK?


などと言われれば、

はげ山・土石流・動植物絶滅の方が目先マシ、

となるような気がします。(極論です。)


なんか電気自動車オールインして死にそうなメーカー

とかもありますけど、


やはりナフサや肥料のために(原油節約)、

電気自動車は不可避なのかもしれません。



その化石燃料は、過去の死のストックですが、

(だいぶ前に死者的ストックと申しましたが)


土壌が作られるのにもまた、

命の死が必要なのだと思います。


そして死の蓄積は一朝一夕にはできない。

(サイクルやバランスを要考慮)


化石燃料にせよ土壌にせよ、過去の死…。


過去の死だけが今を、今の死だけが未来を作れるとすれば、

過去の死を暴くかのような化石燃料の使い過ぎは、

どこまで正常と言えるのでしょうか?



日本はオイルショックから50年たっても

中東依存度が高すぎるままなわけですが、


中東原油に合わせた設備なので変えにくいなど、

諸々技術やコスト的な問題もあるようですね。


原油精製時の分離割合というか、

中東原油の場合はナフサが10%くらい?で、

比較的少ないようですね。


※COTC技術などで、原油の80%くらい、

 つまり大部分をナフサというか化学原料に

 してしまうことも研究中?

 

 そのような技術でナフサ等の割合を上げられなければ、

 ナフサ作れば重油とかもできてしまって、

 (温度上げなければ原油のままかもしれませんが)


 そのナフサ以外の保管場所が一杯になって、

 (環境に捨てれば自然が死にますし)


 結局ナフサも作れなくなるかもしれませんね。

 

 つまりナフサ割合を引き上げられない限り、

 重油等も使わないとナフサも作れない。


 かつて原油がマイナス40ドルくらいでしたっけ?

 マイナス価格になったのは、

 保管場所が一杯になって困ってしまったから

 のようですし…。

 

 捨てたら逮捕。お金払うから原油引き取って…。


アラスカ原油は中東原油と似ているので、

あまり問題なく精製できそうですが、


輸入できるとしても開始までの設備投資と時間は

かなりかかるのでしょう。


ナフサとガソリンは二者択一で、

中東原油かつ日本の精製技術であれば10~15%程

の枠を取り合う感じですかね。


通常はガソリンを優先しているので、

(10~15%の大部分をガソリンに)


ナフサは原油から作るのではなく、

製品として輸入しているとのこと。

(6割以上は製品輸入とか。)


備蓄254日分とは、法定された1日分換算に過ぎず、

ナフサなどは考慮外のようですね。


実際の使用量(ナフサ製品輸入分その他含む)で言えば

5ヶ月分切るくらいしかないとか?


しかもタンク底部やパイプライン内のデッドストックは

実際には使えないので、


国際的には10%程度はデッドストックとして除外するよう

にとも言われているそうです。


デッドストックも考慮すれば、

使える量は4.5ヶ月分程度しかないとか?


しかもC重油(ナフサ作るにせよガソリン作るにせよ、

併せて作られてしまう。)が余ってしまう恐れがあり、

(タンカーが止まっても発電用に使用できるとは思い

ますが…。)


それ用のタンクが満杯になれば、

海に捨てるわけにもいかないので、

他の種類も生産できなくなる可能性もあるとか。


だいいち、残り3ヶ月分にもなれば、

もうまともに流通(配給含む)しないのでは?


取り合いというか、誰もが隠したり保蔵したり、

闇に流れたりなど、最後の一滴まで通常通りに

流通することはないですよね?


4.5ヶ月-3ヶ月=1.5ヶ月、


これが、かろうじて日常っぽさが残る限界、

なのかもしれません。


(おそらくこの話題は古いでしょうが…。)



なんか日本の正常性バイアス半端ないですよね。

皆が危機を無視しているというか、

結局なんとかなるだろうという雰囲気です…。


タイタニックの音楽隊が目に浮かびました。


まあ、危機感もって節約を働きかけるなどして、

備蓄の取り崩しを節約したとしても、


それほど劇的に日数が伸びるほどでもないのかも

しれませんが。


(そもそも1年分すらないのですから…。)



日本の石炭埋蔵量は3億6千万〜3億8500万トンくらい

と推定されているようですが、


石炭からもナフサを作ることはできるようです。


一概には言えないとしても、

石炭1トンから200kg〜400kgくらいのナフサが作れる

のかもしれません。


(発電からすべて石炭だと効率はもっと低いかも?)


日本のナフサ消費量が約2,500万トンくらいとすれば、


3億6千万トン/200kg=3年弱くらいは持つ可能性がある

のでしょうか?


(稼働まで年単位でかかるとしても…。)



ナフサを節約することも難しい面があるようで、

元々ギリギリというか、

これ以上稼働下げると停止せざるを得なくなり、

一度停止すると再稼働まで1ヶ月程度かかるとか。


(初期投入量はかなりの量が必要になるようで、

それがまかなえなければ再稼働そのものが難しく

なる可能性も…。)


老朽化した設備(50年超)が多いようで、

再稼働時の熱応力による破損リスクもあるようですね。


元々ナフサ生産(加工?)能力は、

2030年までに3割程削減予定だったようです。


ナフサクラッカー?の採算ラインは稼働率90%以上なのに、

2025年12月で77%とギリギリの状態だったようですから、

設備更新などの投資も難しかったのかもしれません。


なお、中国のメガクラッカー等は2025年時点で日本の10倍

以上の生産量だったとか…。



原油のエネ効率というか、

100年くらい前は、

100のエネ取り出すのに1くらいだったようですが、


直近では100取り出すために10のエネが必要、

つまり1/10くらいの効率に下がってきているそうです。


均せば毎年2.28%くらい効率が落ちてきている感じで

しょうか?


(100-2.28⇒97.72%の100乗で1/10?

170乗つまり170年で1/50(2倍⇒2得るのに1必要)まで

落ちますね。あと70年後は今世紀末。


2035年「前後」に、100取り出すのに14以上必要、

1/14くらいの効率に?上記の計算通りならですが…。


1/50どころか1/20まではいかないような…。

1/15かその前あたりかもしれない(終焉は)なんて…。


昔の資本コストというか、7~8%前後だったような

気がしたもので、全然関係ない(1/15=0.0666)です

けどなんとなく…。)



戦争が何らかの形で終わって、

掃海等安全確認が6ヶ月として、

タンカーが出発してから到着まで3週間、

市場に出るまでを仮に1週間としても、

合計7ヶ月。


たまに代替調達のタンカーが来たニュースがあり

ますが、元々100%中東ではないわけで、本当に

それは元々ほぼ確保していた分ではなく、新規に

代替獲得したものなのか若干不安もありますが、


人が犬を嚙めばニュースになるが犬が人を嚙んで

もニュースにならないということですよね?


たまに入港したから報道されるわけで、1日2隻?

のスーパータンカーが必要だとすれば、ほとんど

意味がない可能性がありそうで少し怖いです。


代替調達は、元々中東以外だった分も含めて50%を

大きく超えることはなさそうなイメージがあります。

(ナフサ調達分も含めて考えています。)


備蓄8ヶ月(ナフサ含まず実際の1日分とはかけ離れ

ているとしても。なお、閉鎖直前は法定の254日分

ではなく、たまたま245日分くらいだったようです)

のうち、50%として半月分ずつ取り崩せば16ヶ月

ですが、残り3ヶ月分(法定換算かつデッドストック

込み)ではパニック必至として5ヶ月分だけで考える

なら⇒半月分ずつで10ヶ月です。


上記の通り終戦後7ヶ月かかるとして、

すでに2ヶ月閉鎖されているわけですから、

遺りは1ヶ月。


つまり、5月か、6月までに戦争が終わらなかった

場合、パニックないし配給+計画停電不可避という

気もします。


(なお、3月4月は、半月分どころか、20数日分とか

放出していたような気もします…。)


イランがすべての機雷を制御下においているとか、

最低限の航路の掃海だけにして、軍艦が船団を先導

し、保険つかなくても政府が保証し、危険物を積む

タンカーは脱出手段も充実してるかもしれませんが、

また機雷で即沈没や爆発が少ないとすれば、ヘリな

どで少なくとも人名は救助するとして、タンカーに

航行してもらうことができれば、


戦争終結後割とすぐに通れるようになるかもしれま

せんし、驚くほど早まることは十分期待できるとは

思います。



ハーバー・ボッシュ法は、化学肥料と爆薬の共通の

原料製造法で、「食糧と戦争を同時に作り出した」

とも言われるようですね。


過去の死(化石燃料)は、

我々を生かすことも殺すこともできる…。


発展=ジャングル化。つまりアマゾンの薄い土壌。


我々は過去に死んだ者の上に存在しているが、

皆がリボーンしてきてしまったような状態。

(天国は閑古鳥)


(薄い土壌と豊かな生態系⇒過去の死が太陽エネで

表にあふれ出ている状態…。

化石燃料文明はまさにそれと同じですよね。

ただしアマゾンのように太陽エネの恩恵ではなく、

強制的に過去を溶かして消費している…。

意図しない人柱。

恐竜もシダ植物も人類の犠牲になるつもりは

なかったでしょうが、時間を超えた、結果的

な犠牲関係にある。)


(過去の死も、過去の太陽エネの恩恵ではある。)


太陽エネは土(過去、過去の命=死)を溶かす。

死を解凍=命(同一性は復活しない)



生命は比率というか関係性から離れられないので、

例えば土壌の薄さとか、

過去との比率のようなものにも共通する何らかの

制約的なものに捕われる。


つまりこちらに引っ張ればそちらが不足するような

関連性の中でしか息ができない。


(呼吸で取り込むのは他の命が吐いたものだし、

天敵に食われなければ、こちらが激増して滅ぶし、

天敵に食われすぎれば、天敵も餌不足になり滅ぶ。

つまり天敵を滅ぼさない程度に食われないとならない。

食われすぎても食われなさ過ぎても成り立たない。)


材料とエネがあればいくらでも培養できるものではない。

単に総量が決まっているなどということではなく、

命の数、使用可能炭素総量だのがゼロサムだということ

ではないが、


それでも無数のエンタングルメントに綾なされており、

過去とのエンタングルメントも断ち切れない糸の一つだ。


保存則とか作用反作用とはまた違った意味で、

生命にもまた、生命版の不確定性原理がある。

(一方だけを確定できない。ペア・簿記的な決定になる。)



今年中には、計画停電と配給が始まるような気がします。


カロリーベースの自給率は30数%とかいいますが、


種とかヒナなどはほぼ輸入なので、


本当に輸入途絶えても生産できる量としては、


米でも10%程度(化学肥料の影響もあるのだと思います)、

野菜などは数%(種は90%以上輸入)ともいいます…。


たまさか備蓄米は放出してしまいましたし、

(というかそもそも数ヶ月分など少なすぎる。)


鶏の飼料であるトウモロコシもほぼ輸入なので、

鳥インフルによる殺処分以前に、

卵だって輸入が止まればアウト…。


信じがたいほどの脆弱性。

すべてがあまりにも狭い負のフィードバックの範囲内

にとどまることを絶対的な前提としていることになる。


それは夢に過ぎない…。

80年続いたその夢はいつ醒める?


ちなみに、今のトラックは、環境問題からアドブルー

がないとエンジンもかからないとか?


NOxを分解する尿素水、そう、化学肥料と同じですよね。

ホルムズで滞り、円安で買い負ければ、食品運搬だけで

なく救急車もゴミ収集車も動かないとか。



<悪役系>


アニメ漫画では悪役転生系がはやっているようですが、

悪役がいないと物語は進まない、つまり慣性系です。


※慣性系⇒(等速直線運動含めて)変化がない。

 止まった世界、と言えなくもないかと思います。

 変化(歪み)があるのが加速度(重力)系みたいな。


質量ゼロ=光。時間ゼロ=慣性(力)だとすれば、

(私見に過ぎませんのでご注意下さい。)


悪役がいなければ時間ゼロ…。


加速度系(変化系)では、質量が時空を曲げるというより、

時空(というより空間)を寄せ集めたものが質量であり、

寄せ集めた分だけ空間が歪むのではないでしょうか?

(トランプさんの周囲では質量以上にひずんでそう…。)



さて、米ソはヒーローとヒールでした。

(あくまでも役としてはですが。)


米中はニューヒーロー、新番組の可能性があり、

やはりリアルな衝突は不可避なのでしょうか?

(今回ではないにしても…。)


AI世界だけでの覇権交代は無理なのですかね。

(冷戦からe戦へ…。)


ホルムズ衝突も、中国弱体化のため説まであります。


(トランプ信者は、チェスの途中では悪手に見えても、

深淵な読みで最終的にはすべてよくなると信じている

感じでしょうか?)


中国の防空設備は役立たずだったとも言いますが、

本国のものよりグレード落としてるから?


(米国の兵器にはキルスイッチがある?

⇒遠隔で止められるとか…?)



欧米、中国、日本、いずれも政府債務がGDPより大きい

わけですが? ミンスキーモーメントは死んだ(来ない)

と思います。

(欧州は必ずしもGDPより大きくはないですかね…。)


信用収縮の瞬間というのは民間の話だったというか、


リーマンからコロナまで、政府に移転した債務は、

最後に立っている者(は誰か)というか、

最後の一押しを模索しているような気がします。


とどまるところがなく、あとどこまで上乗せできるのか、

試さずにはいられないかのようです。


本当に「公」というものは無限(に耐えられる)なのでは

ないかという幻想を抱いてしまいそうです。


金本位ではとてもできませんでした。

信用通貨により、つまりいくらでも刷れれるから可能

だったわけですが、


それは単に、金本位より優れているとか、どうせまた

金本位に戻って何度も繰り返すとかの話ではなく、


その優秀さは、回遊魚のような途切れない成長を

前提としているに過ぎません。


富など生み出してはいませんよ。


シェアを広げているだけです。

(化石燃料切り崩してるだけ…。)


無限成長フェーズに身を投じることの裏腹にすぎない

のです。(3000万人で少子化が始まったわけではなく、

1億人でも2億人でも、止まったら終わりなのです。)


金本位では無理だったが、信用通貨なら無から何か

生み出した、ということでは全然ありません。


とにかく、


公的債務の強度(疑似無限)を試す最後の一つは軍備に

なりそうですね。


かつてないほど余裕がないのにGDP5%とか、以前なら

信じられないレベルが当たり前に(しかも世界的に)…。


(日本化と同じで、軍備GDP5%(民事圧迫何%?)も、

世界的に平仄を合わせる。もちろん軍事からの技術

革新は多いですし、それ自体に文句はありませんが、

それでも、その分民間でできたはずのことが消える

ということもまた確かで、それはそれだけ余裕がで

きたからではない、とは言えるように思います。)


ロシアは預金封鎖など非常事態に陥るかもしれませんが、


アメリカも世界中から膨大な資金が入ってこないとたち

まち破綻するわけですが、覇権を滑り落ちていく過程で、

ロシア以上に資金繰りの危機的状況に陥ることはいずれ

不可避かと思います。


その時、核をどう利用するかは考えたくもありません。


(かつてプーチン大統領が、ロシアのない世界などなく

てもいいではないかみたいに言ったことは有名ですが、

それはアメリカも同様だろうと思います。)


過去の覇権交代などヘゲモニーを決定づけるのは、

直前の債務状況や資金繰りであることが多いとも

いいますが(直前の債務状況で勝者がわかる)、

その点では、消去法的に中国が優位であるとも…。



中国の不動産価格は40~50%下落したそうですが、

底を打ちつつあるともいいます。


不動産バブルの規模はかつての日本以上だったと

思いますが、


AIとか電気自動車とか、多くの分野でトップレベル

を維持していますし、産業の新陳代謝(競争)も速い

みたいですしね。


昨今の戦争やインフレなども、ことごとく中国には

良い面もあったのかもしれません。


アメリカとの対立でも、潰されるどころか自国で

代替可能になったり、むしろ好循環につながる面

もあるようです。


アメリカの凋落の受け皿としても、いやが応にも

注目が集まりやすいのでしょう。


来年は台湾有事と言われ続けている2027年…。


日本では不動産価格は80%も下落したんですか?

1/3くらいだったと思ってました…。


中国が不動産バブルを乗り越えられそうかどうかは

わかりませんが、


また、頂上に達する前には、簡単には崩れないもの

なのかもしれませんが、


本当の調整はそんなもん(40~50%減)ではないとは

思います。(一旦トップになった後だとしても…。)


また、中国は「人口的文明の象徴」だと思います。


それは極めて危険な立ち位置でもあると思います。


文明≒脆弱です。エントロピーにものすごく弱い。

つまり、ほんの小さな確率、100年に1度のことでも、

びっくりするくらいの被害を受ける。

(当然といえば当然ですが…。)


(大地震でも、昔は割とすぐに日常。今は文明崩壊

レベルにすら簡単に陥りやすいとか、文明は脆弱。)


いずれにせよ、米ロが金で核を売ることはないので

しょうから、中国がこのまますんなり覇権とはいか

ないような気がしますが、


もしもその確度が高いのなら、主人を変えてもいい

のかもしれません。背に腹は代えられないと考える

のであれば…。


私見では、中国が覇権の途上にあるとしても、

時間切れになるような気がします。


最後の王、滅びる文明の覇権は微妙というか、

千年王国の950年目の王位なら、まだ50年の在位

期間がありえるので悪くないかもしれませんが、

990年目では意味がありません…。



ところで、イランの潜水艦隊は健在?壊滅?どちら

なのでしょうか?潜水艦が撃沈されたとは聞かない

ような…。


ロシア(旧ソ連?)のKilo級潜水艦3隻の他、

ファテー級、ガディール型など合計30隻くらいの

潜水艦隊があったと推測されているようですが、


そのいくつかでは、機雷敷設も可能らしいですね?


ホルムズ海峡はだいたい水深80m以上のようで?

潜水艦の隠密行動には適さないようですから、


(海水の塩分濃度が高く湾外との熱交換流が生じる

ことから、ソナーの探知が難しくなり、それは逆に

潜水艦の航行を難しくするとのこと。

パッシブ・ソナー?を使用しなければ航行できない

とすれば、ここにいますと言うようなもので潜水艦

的には自殺行為?隠密性がなければただの的?)


そんな状況で米軍の監視を搔い潜って秘密裏に機雷

を敷設(場所がイランにしかわからない。)するのは

難しいのかもしれません。


しかし、数百隻くらい?の小型船舶で、夜間に機雷

を敷設することもできるようですし、米軍が完全に

防ぐことはもちろん、完全に把握することも難しい

のではないでしょうか?


万一機雷が即座に排除できない状態で敷設されると、

戦争が終わってから輸入再開まで何ヶ月かかるか、

ちょっとわからなくなるようですね。


(機雷の不安がある限り、保険はつかない上、

航行してくれる船会社もないとか…。)


係維即発機雷であれば、比較的に容易であることも

あるようですが、感応機雷は、識別にも無能化にも

かなりの練度と時間を要するようです。


漁船やダウ船で旧式の係維機雷や浮流機雷が敷設さ

れることになれば、イラン自身が場所を把握できず、

また係維索が切れて流れていくなどして、結構広範

に探さないとならなくなるのかもしれません。


Qルートといわれる最小限の航路の安全確保では、

タンカーでホルムズを抜けるのは難しいのかも?


湾岸戦争(1150個くらいの機雷?)では、米と欧州

の当時の総力に近いくらいの15隻以上の掃海艇に

よって?一部の水路は5ヶ月弱で航路啓開し?


その後日本の自衛隊の活躍によって、さらに1ヶ月

半くらいかけてほぼ終了した感じでしょうか?


※日本の海上自衛隊は、世界一クラスの掃海能力が

 あるようですね。

 掃海艇等が27隻くらいで米国より10隻ちかく多い

 みたいですし、第二次大戦後の機雷に囲まれた状

 況から、長い年月かけて掃海してきた稀有な経験

 もあるようです。


ただしこの事例は、イラクから機雷原の地図が提供

されていたし、攻撃される恐れもほぼない状況の中

で実施できたようです。


また、係維触発機雷が多かったようですが、イラン

の場合は、当時のイラクよりも高度な機雷が多くな

る可能性高いようです。


イラク戦争時は、掃海時に攻撃されるリスクもあっ

たことから?もっと時間がかかったようですが、


米軍上陸を阻止するための機雷だけという感じで?

1ヶ月程度で航路を確保したようです?


掃海技術はかなり向上しているのでしょうが、AIや

水中ドローンはまだ移行段階ではないですかね。


なお、湾岸戦争でもイラク戦争でも、ホルムズ海峡

に機雷が敷設されることはなかったようですね。


ホルムズ海峡は狭いとは言え上記よりは広い海域に

なるので、掃海にもそれだけ負荷がかかりそうです。



かつて日本も№2になったことがありましたが、

スネ夫とは言わないまでも、

アメリカにさせてもらった(当初の360円からして…)

だけで、


それが陰謀により奪われたとしても元々というか、

そもそも「レンタル№2」だったのだと思います。


元本は返したが、無利子ないし利子以上のリターン

の残額は残してもらえたのではないでしょうか?


陰謀論では、日航123便の件で脅され、

従うしかなかったとかもありますけれども…。


(プラザ合意とか…。

私はプラザ合意とかがあろうがなかろうが、

今の日本の状況はたいして変わらなかった

と思いますけどね。

人口が5000万人だったら少子化はなかった

かもしれませんが、人口が1億2千万なので

あれば、結局少子化はしたと思いますし…。)


ところで、暴力団員が手りゅう弾を誤爆させて、

圧力隔壁が破壊された事件もあったようですね。

そういえばうっすら記憶があります。


まだまだ、何もかも見てきたように完全に説明する

には程遠いというだけで、陰謀というより枯れ尾花

が多いとは思うし、おそらくわかってしまえばどう

というほどでもないような何かがあって、急減圧が

起こらなかったというだけで、陰謀論こそ短絡的で

過信しすぎだとは思いますが、実際何があったかは

断定できないけど、垂直尾翼が吹き飛んでしまった、

ではダメなのか?のように申しました。


(答えありきで、最低でもそれだけの風圧等のために、

圧力隔壁にそれだけの破壊、そうなれば当然急減圧が

あった、というように、結果的に辻褄ごり押しの上塗

りみたくなってしまっているような気がすると。)


※タイ航空機爆発事件 1986年

 事故調査委員会議決によると、


 暴力団組員が手榴弾爆発

 

 機体後部で爆発が起き、急減圧が発生した。

 圧力隔壁が破損し油圧系統3系統のうち2系統を喪失。


⇒機種が違うので、油圧系統結構逝ってますが、

 垂直尾翼吹き飛ぶには程遠いのだと思います?


 大阪空港への緊急着陸に成功した

 

 1名重傷航空性中耳炎

 88名軽傷航空性中耳炎


 航空性中耳炎となったのは、

 急減圧後の急激な気圧上昇に

 よるものであると推定される。


 急減圧発生直後の機内の状況

 客室乗務員の口述によれば、

 右の耳に衝撃があり、後ろから押された感じがして、

 椅子が「ガタン」と前に傾き、その後、前から風が

 吹いてきて後ろに吸い込まれそうになった。


⇒123便生存者は耳痛どころか覚えすらない?


 同機から東京コントロールに対し、

 与圧室の急減圧のため降下中であり、

 緊急状態にある旨の通報があった


 機長は、操縦室の後ろにあるトイレットを使用した後、

 操縦席に近づいたとき 操縦室内の多数の搭載品が飛び

 出していったので、急減圧が起こったと判断した。


 機長が操縦席に戻ったときには、副操縦士は酸素マスク

 を付け急降下を始めようとしていた


⇒123便では最後までマスクつけず、

 急降下も数十?数分?後と随分ゆっくり?



今の米イランも、エプスタインがモサドで、イスラエル

に操られている説もありますよね。


(トランプさん(正気度テストが必要になる日がくるかも)が、

〇〇は攻撃しないとか言ったらすぐにそれを攻撃するなど、

イスラエルの妨害っぷりは分かりやすい感じでしたよね…?)


似た話として、日本でもプチエンジェルは怪しすぎます。

(2人死んでる?ジャーナリストさんの方は、元々リスク

あったみたいで、プチエンジェルに迫りすぎたからでは

ないかもしれませんが。)


オールドメディアはほとんど報道せず?

救出された4人の少女(当時小学生?中学生?)はコメント

が全然ないそうですね?


ただこちらの場合は、ブラックメイルというか、脅しに

使われたというような陰謀論はあまりない感じですかね。



2019年末、2020年代についての予測において、


2026~2027年は戦争後期で、日常は消えている、

のように申しましたが、


70年代(例えば75年)から文明は下りに転じており、


30年ごとの区分なら、

1945年から1975年がピーク、

1975年から2005年が下り1期、

2035年くらいまでに「滅び級」となるか、


(なお、1945年の60年前、1975年からなら90年前は、

1985年になります。)


15年単位とすれば、


1970年付近(オイルショック)

⇒1985年付近(バブルとかソ連とか)

⇒2000年付近(ITバブル)

⇒2015(付近。トランプ)

⇒2030年


あるいは1975年付近から、

⇒1990年付近(金融危機・ソ連)

⇒2005年付近(リーマン)

⇒2020年付近(コロナ)

⇒2035年


ごじつけというかなんというかですが、


とにかく、2030年~2035年前後までに、

かなりのことがありそうな気はします。


2035年なら、最後の15年の2/3(10年)が残り、

2030年なら、1/3(5年)しか残っていない…。



地上の天国か、あの世の天国かの二択しかない。

前者は許されず不可能。よって後者は必然。


CO2説が正しくとも、

単純にCO2ダメ、ではいつも通り失敗する。


世界はそこまで(数式や芸術のように)美しくはない。


都合がよいほど「しっぺ返し圧」は高まる。


善行(正しい選択)に対する反作用を失念してはならない。


もちろん、燃やしまくることがアホであるのは間違いの

ないところだが、例えば原発でも解決できていない。


おそらくどうやってもディザスターは避けられない。

確約されているのだ。

それが(大統領など)人によるか否かは問題じゃない。


日本はさらに、甚大な災害の確度も高い。


経済ディザスターは疑いようもない。


つまり3連コンボ級、南極氷床融解級、ハイパー級、

世界全面核戦争級、それらすべてをキャンセルする

ことはできない。


(既に同等のキャンセル料が必要な時期に至る)


そして私はトゥルーパンデも予想しているわけです。

(史上初の世界同時飢饉などにも触れましたが…。)



福島、チェルノブイリ、ロシア原潜、などの復帰前に、

同様の地域が何倍~何千倍も積みあがっていくことは

どのみち不可避であるのかもしれません。

もしも事故が完全になくなることはなく、現状回復の

技術が飛躍的に向上することがなければ…。


原発停止しても、将来で帳尻を合わされて追いついて

しまうとか…。

(結局将来稼働せざるをえなくなったときに集中したり、

技術断絶で事故率が上がるなど…。)


全復帰までに何度大地震があるかもわかりませんし…。


もちろん予定通り廃炉がうまくいって住人の方々が復帰

できると信じたいですし、そう願っておりますが。


数年前?ロボットアームか何かでデブリを採取しようと

して?すぐに壊れたけどほんの僅かだけ回収できたんで

したかね。


試験採取とはいえ、仮にそのぺースだとすれば全回収ま

で数千年?数億年?とか言われたりもしたようですが、


東電は廃炉完了期限をほぼ変えていない感じですかね。

(きっとできる。たぶん技術革新だってあるはずさ。

と熱意先行というか、具体的な根拠があるとは現状では

言い切れないのかもしれません。)


今年、改めて遠隔操作でロボットアームか何かを入れる

予定かと思います。


放射線量が高すぎて、どれほど遮蔽しても、電子回路は

もちろん、モーターのような駆動部も壊れてしまうよう

ですから、遠隔の遠隔で電子部品がない部分だけを伸ば

せれば何とかなる感じでしょうか?


国や東電は、デブリが圧力容器直下に、一塊に堆積して

いることを期待していたようですが、だいぶ飛び散って

いることが前回の時?分かってきたのですかね?


つまり単純に上から取り出すことができなさそうという

ことで、格納容器の横に穴を開けて取り出す方針に転換

したようですが、


それだと水で遮蔽できず作業員が危険にさらされるとか、


穴の反対側のデブリはむしろ構造が邪魔になり取り出し

が一層困難になる可能性もあるとか…。


メルトダウンした核燃料は、圧力容器、さらに格納容器

も貫通してメルトスルーしているのですよね?


建屋の床も貫通するメルトアウトになっている可能性も

高いのでしょうか?


チャイナシンドロームに最も近づいたのかもしれません。


※チャイナシンドローム⇒アメリカの原子炉から、地球

 の裏側の中国まで溶けて貫通という比喩みたいなもの

 かと思います。


よって、格納容器を完全に冠水する完全冠水工法や、

完全ではないにしても水中で作業する冠水工法は困難

なのでしょうか?


スリーマイル事故では冠水工法ができたかと思います。


石棺は選択肢にないとは思いますが、そもそもできない

可能性があるようですね。


チェルノブイリの場合は、メルトダウンして地下水まで

達する恐れから、探鉱夫の決死隊が組まれたともいいま

すが(突貫工事で地下に冷却のため液体窒素充填検討?)


溶融燃料は途中で止まり地下水まで達しなかったので、

コンクリで埋めて石棺にできたのだと思います。


福島第一の場合は、溶融燃料の一部は地下水と接触して

いる可能性があるとすれば?


石棺化はむしろ危険になるようですね。


デブリが地下水に冷却されている可能性があるとすれば、

石棺で閉じてしまうと、冷却管理ができなくなることも?


(チェルノブイリは爆発したので、燃料は飛散していたこ

ともあり、埋めても再臨界になるほどの高熱その他の条件

を満たすことはなかったようです。福島第一も、よほどの

偶然が重ならない限り?再臨界はもうほぼなさそうではあ

りますけれども…。もちろん冷却は続けるのでしょうが。)


セシウム137とストロンチウム90の半減期は、30年と28年

とのことですが、100年たつと放射能は10分の1になるとも

いいます。


仮に廃炉完了期限を守れなくても、今世紀末頃までには、

放射線遮蔽技術の向上もあるでしょうし、デブリ回収は

そこまで困難ではなくなっている可能性が高いのでしょう。

最悪でもその時までには何とかなるのだとは思います。


高速増殖炉もんじゅの廃炉についても、MOX燃料をある程度

安全に取り扱えるまで数百年とかかかるとも言われており、


液体ナトリウムの取り出し・保管方法・処理方法いずれも

いまだに確定していな感じでしょうか?


もんじゅは1兆円以上かけたのでしたか?


燃焼したウラン以上のプルトニウムができる(増殖)という

少資源国にとって夢のような技術でしたけれども…。


(もちろん、増殖といっても、投入分以上になるわけでは

ありませんが、濃縮ウランを使いきれてない状況から、

プルトニウムになってもう少し使えるはずだったという

ことだと思います。)



<介護行列にもスマートゲートでファストパス。>


介護行列は、時間軸でいえば無限(に続く)ですが、

果たしてどこまで入場できるのでしょうか?


弱男の私も待っていて(並んでいて)よいでしょうか?


(予算も人も時間軸で言えば無限でしょうが、

必ず順番が回ってくる、末端まで介護してもらえる、

というのは楽観的すぎるのかもしれません。)



がんや老衰など終末期の人が、

蘇生措置を望まない意思をあらかじめ示していた場合、


救急隊が、かかりつけ医に確認するなどした上で、

延命措置を中止する、などのような方針の消防本部

が増えているようですね。


遠からず安楽死も認められることになりそうです。



「理想?ちょっと後にしてくれるかい?」


という状況では、ろくに議論もされずに決まるかも…。


どれだけデモをしようが議論をしようが、

ないものはどうしようもないわけです。


事実、放置介護(尊厳を守るための放置も介護である⇒

何もしないことと何もできないことが同じであるはずが

ない…。もちろん詭弁にもなりませんが、弱男の私は、

放置確定です。)や、


介護トリアージにより、バタバタと死んでいく状況にで

もなれば、法律も現実に合わせるしかなくなるでしょう。


せいぜい、〇〇尊厳死認定審議会だの公認尊厳死認定士、

安死マネージャーみたいな資格制度ができるだけかも?


公金チューチューの天下り先が増えるだけかもしれません。



今年、人口がすでに環境収容力を超過している、地球環境

の持続性の限界を突破している (再生産サイクル不可能⇒

1回限りコース)みたいな論文が発表されましたね。


化石燃料という過去の命の蓄積を利用することで、不可能

なはずの再生産分を補っているわけです。


数年前?の報道以降、

緑の革命というか化学肥料(化石燃料)がなければ世界人口

は半分しか生きられないみたいな感じになっていますが、

私的には1/3くらいの気がします。


上記の(今年の)論文では、

持続可能な環境収容力は約25億人としているようです。

最大環境収容力は約120億人ともあるようですが、

それは1回限りコースの場合ということかと思います。


25億人だとすれば、

55億人は化石燃料の取り崩しで生きていることになります。


ボルツマンによれば、閉鎖系(つまり外部から奪ってない)

では、エントロピーは必ず増加するそうです。


エントロピーの増加は、

天国への道程とは相容れない(真逆)印象がありますが、

(平衡点は天国ではない。

少なくともそれは天国で平衡しない。)


英知とか愛によって、平和で丁度よい塩梅を維持するとか、

そういうことは不可能だと思っています。


必ずエントロピーは増大し、試練は爆発するわけです。


例えば自然エネにするとか、

もちろんガンガン燃やすよりは何倍もよいわけですけど、

エントロピー極限点までが何倍も伸びるわけではなく、

ほとんど変わらないことも少なくないと思います。


皆がこのままじゃ終わりだと目覚め、本気で改善し、

平和で消費も抑えつつ豊かでもある、いや貧しくて

もよいとしても、


そんなきれいな状態を打ち崩すのがエントロピーの

力なのだと思います。


人間が間違いを犯さなければ、そっとしておいてくれる、

そんなことは全く信じられません。


もう何年前かわかりませんが、AI移民の地球受け入れでは

ダメで、宇宙移民の送り出し以外ないが、それはまだ無理

のように申しておりましたが、


地球内にいる限り、やり方の問題ではなく時間の問題。

エントロピーは時間関数であり、必ず定期的なヤマタノ

オロチが不可避であると確信しています。


戦後の平和は、核抑止以上に、共産主義という共通の敵が

あったからであり、共産主義があったため民主主義や資本

主義(豊かさ)に意味があったのだとも考えられます。


共産主義という実験は、ヤマタノオロチに必要な捧げもの

としての定期的フルモデルチェンジに相当するものだった

(偽装にすぎないとしても)とすれば、


それが消えたので(ヤマタノオロチに噓がバレた。捧げもの

などないことを知られた。フルモデルチェンジするつもりが

ないことが露呈した。)、民主主義や資本主義は意味を失い、

ついに実際上のフルモデルチェンジを余儀なくされたのかも

しれません。(天敵の内製化と申しましたが…。)


もはや分厚い中間層だの有権者だの(数の力)は、

必要ではなくなってしまったのかもしれません。



<衰退途上国という書き込み>


衰退途上国という書き込みを見ましたが、

うまいなと思いました。



佐々木融氏のロイターコラムによると、


通貨が強いスイスは、国内生産を維持し、

貿易黒字も拡大しているけれど、


日本は歴史的円安なのに全然そうなって

はいない、ということのようですね。


通貨安とインフレによる、名目上の税収

増加は、トルコやアルゼンチンなど財政

が危なっかしい国にも見られるとのこと。


円安により海外留学などは難しくなって

しまっているため、益々じり貧にもなり

かねないような、負のスパイラル的な面

もあるようです。


実際リーマン前の穀物価格(確か原油も?)

高騰は、世界中でアラブの春などの革命を

誘発したのに?


当時日本は円高だったので、

どこ吹く風でしたもんね…。


しかし今回のトゥルーオイルショックでは、

円安で買い負け組へ…。



佐々木融氏のコラムはロイターの中で一番

面白いと思っているのですが、佐々木融氏

は、名目金利をインフレ率まで上げず実質

金利がマイナスになっている現状に批判的

なようです。このままでは円の価値はさら

に下落し、エネからカロリーまでほとんど

輸入の日本が買い負ければ死活問題なのだ

ろうと思います。


また、負債のない預金者の多くは高齢者で

あり、実質金利のマイナスは、高齢者から

政府への所得移転⇒(金融抑圧も含めれば)

一種のインフレ税ということなのだと思い

ます。

(実質的には相続税の増税であるとも。)



私は利上げには耐えられるはずがないと

思っていますが、実質金利マイナスの間

は本質的には利上げでないとすれば、

確かに利上げ可能だし、するべきだろう

とも思います。


ただ、いずれにせよ実質金利でもプラス

になる利上げは自殺行為というか不可能

だとは思うので、それほどののりしろで

はないのかもしれません。


また、高齢者への隠れた課税になってい

るのは、若者は歓迎なのかもしれません。


(若者自身が、将来の相続税の前取りを

されているようなものであることには

気がつかないでしょうから…。)



佐々木融氏はまた、利上げで企業が耐え

られないとしても、インフレ率と同程度

の金利負担に耐えられないようなら、

そもそも退出すべき事業モデルであるの

かもしれないとお考えなのかもしれませ

んが、それはその通りのように思います。


新陳代謝がなかったから、

日本では30年も失われたが、

激烈な痛み(一部は文字通りいつのまにか

消えてしまった人も少なくない?)を一部

に与えた中国では、

別の項で触れると思いますが、

バブルを乗り越える目途がついてきた、

ともいいます。



<神はシーシュポスを見てほくそ笑む?>


※シーシュポス⇒永遠に岩を運び続ける罰を課され、

 何度積み上がっても結局崩れ落ちて行ってしまい、

 永遠に終わらないみたいな?



京都大学の研究グループが、


大規模な太陽フレアと地震発生の因果関係、

というか関連性について発表しましたね。


だいぶ前、影響はゼロではないだろうが、

電離層のような薄い大気では量的にはそれ

ほどではないというか、


太陽エネがいかにすごくとも、

地震を起こすほどのエネ量は全然ないのでは?


ただし呼び水やトリガーになることはあるかも、

のように申しましたけれども、


電離層と地殻(内部に超臨界状態の水)が、

巨大なコンデンサーのようになって、


太陽フレアなどにより強い電場を生じさせるとか?

(電気的な圧力)


その電気的な圧力は、潮汐力や重力に匹敵する

とのことですので、電離層の密度の薄さからは

想像できないほど大きいのですね。

(重力も超弱いのに、星くらいになると大きい

わけですしね…。)


やはりあくまでも「最後の一押し」らしいですが、

HAARPはともかく、太陽フレアとの関連は、陰謀論

とは言い切れなくなってきたようです。


※HAARP⇒高周波活性オーロラ調査プログラム

 人工地震の陰謀論によく出てくる?


地震の周期性は、


エントロピーとの約束?

エントロピー(導火線)の爆発?


時間の対称性の息の根を止め、

日常には戻さない強い意思、

のようなものを感じるかも…。

(エントロピーに)


地震のエネが、

地下でも宇宙からでもいいですが、

順調に蓄積される中で、


その(エントロピーの)餌、


つまり、摩天楼、脆弱性、慣性質量増大的な

復帰困難性をせっせと育てゆくアイロニー。



最近、複数の国の機関で、小惑星から採取された

資料の中から有機物や塩基(核酸の5つすべて)が

見つかっていますよね。


※DNAもRNAも塩基は4種ですが、両者はウラシル

 と何かが異なるので、塩基の種類は4ではなく

 1つ多い5つ。


パンスペルミア説(生命は宇宙から来た?)が強化

されつつあるのかもしれませんが、


私は逆に、太古から、すでに微生物が宇宙に浸透

してしまっているのではないかという気もします。


(とっくにありそうですけど逆パンスペルミア説)


つまり宇宙から来たのではなく、今見つかってい

るものに限れば、地球から拡散したものではと…。


ウイルスはかなり小さいとは言え、まだ量子力学

の世界(つまりトンネル効果など)には遠いのかも

しれませんが、(塩基一つでさえも)


それでもゼロじゃないというか、頻度はずっと少

ないとしても、極まれにトンネルしたりするとか、


宇宙にとっくに染み出していてもおかしくないと

も思います。



<神は永遠のモンティ・ホール。モンティホールループ。>


昔のアメリカのクイズ番組司会のモンティ・ホールさんが、


回答者が3つの扉から1つ選んだ扉以外の残りの2つの扉の内、


外れである1つの扉だけを開けて見せてくれる。


回答者は、


そのまま当初の扉を維持するか、開けていない残りの扉

に変えるか選択できる。


この場合、残りの扉へ変更した方が、当たる確率が高く

なるという、直感に反する確率論のパラドックスがあり

ますね。


当初1/3ずつの確率は、直観的にはそのまま変わらない

ように思えるわけです。


当時は学者でも多少混乱したとも言われます。


選択した扉が当たる確率は1/3ですが、


残りの2つの扉のどちらかが当たる確率は2/3ですから、


その2つ(合成)の方に移れば確率が2/3に上がる。


(司会者が開けてくれてなければ、その2/3のうちの1/2

だから結局1/3に戻るが、もう、一つは外れと確定して

いるので、2/3を丸どり、ということのようです。)


外れ確率を減らせるとも言える?⇒2/3-(2/3×1/2)。

2/3のままにしておくより、2/6の失敗に移った方が

いい?



確率の一部を観測し確定させてしまうことで、

確率に変化を起こすような、一種のエネがある?


回数コスト(無料はない。変更が無限に許される

わけではない。モンティ・ホールでも1回限り。)

などにより、


下がったはずの外れ確率が跳ねる(非日常モード

への法則自体の変質)なんてこともありうるかも?


むしろ逆に、(確率の観測が)確率が跳ねるのを防止

しているとか、まだ何か未発見の意味がありそうな

気もします。



モンティ・ホール問題は、

確率の保存というか、収束と言えるだろう。


モンティ・ホール自身は、確率の責任など

負ってはいないのだから…。



モンティ・ホールの3つ目。


共産主義という扉(外れ)を開けてくれたので、

それでは資本主義という扉から、別の扉へ移る

べきだったろうか?


今、選択した資本主義という扉に対して、

残る2つの扉はAIとグレタイズムだろうか?


(共産主義の扉と合わせて4つになるが…。)



<公益法人と宗教法人>


公益法人は、限定列挙された収益事業だけに課税されます。

(たしか税率の優遇については廃止されたような気がします)


※収益事業⇒民間事業とバッティングして不公平になりうる

 ような、販売・貸付などの「普通の」事業。


公益とは、私益ではなく、みんなのためということですが、

税は、さらに範囲が広く(国民)全員のため、ということに

なります。


税、つまり全部役人の配分(利権?)にまかせてしまっては

おしまいなのかもしれませんが、


みんなのため⇒共通の価値観を持つ「オレたちのため」で

あることが、それほど崇高なことであるともいえないよう

な気はします。



収益事業等の利益の50%は、公益事業に使わなければ

ならないわけですが、税務上も、最低でも利益の50%

以上(公益事業を赤字にしないために補填した分まで)は、

(公益のために必要として)課税されません。


みなし寄附金制度といいますが、要するに利益移転です。


普通法人の寄付金の損金限度額は極めて小さく、寄付金

はほぼ全額が損金にならないと考えておいた方がいいと

思いますので、大きな違いといえます。

(債権放棄をすれば貸し倒れになると思われている方が

多いですけど、回収不能でないなら寄付金として課税に

なります。理由のない利益移転だからです。)


※公益認定を受けている法人であれば、収益事業でさえ、

 公益目的事業と認定されれば非課税になります。



宗教法人も基本的には同じです。


お布施や寄付は非課税ですが、

みなし寄付金は20%までだったような気がします。


最近問題視されつつあるのが金融所得非課税ですかね。

利子・配当・売買等の運用益が非課税です。

(収益事業から生じるものや、

売買が収益事業に該当する場合などを除く。)


お寺の駐車場に外車がずらりなど、よく言われます…。



公益法人は、もう結構前ですが、法改正により、

新たに公益認定を受けるのは容易ではないでしょうし、


それなりに監督体制もできてはいるかと思います。


(宗教法人も官庁への提出書類はあり得ますが、ほぼノー

チェックといえるくらいなのが実情ではないでしょうか?

そもそも建設業許可後の毎年の提出書類も大して見てない

とは思いますし、しっかり見たからどうということもない

とは思いますが、宗教はセンシティブなのでつっこんでは

見られないかと思います。)


今では、公益法人に財産を寄付して相続税を逃れるなどは、

簡単にはできないでしょう。(本当に他人のものになって

しまうリスクが大きくなってきており、名義・仮装では、

否認リスクが少なくなくなってきているものと思います。)


※公益認定を受けていない一般社団・財団法人や、

 ただの(非認定)NPOなどは、非営利性の徹底度に

 応じて多少の違いがある。


※資産を公益法人に無償(贈与)ないし著しく低額で譲渡

 すると、値上がり益にも課税されるべきところですが、

 

 公益の増進に著しく寄与し、

 2年以内に公益目的事業に使われ、

 不当な税減少にならない、

 

 などの要件に合致すれば課税されません。

 (非課税承認を受ける必要あり)


 公益認定を受けている法人や認定NPO法人などは、


 オレが俺にというか、

 法人の役員・社員やその親族等からの譲渡でなければ、

 課税されない場合あり。(他の要件もあり)


 (非課税承認は必要ですが、

 申請書提出から1か月以内に連絡がなければ自動承認

 (原則)ですので、ほぼスルーなのでは?)



オウム後?新たな宗教法人の設立は難しいともいいますが、

宗教法人の方が、設立さえしてしまえば、非課税について

の面倒が少ないような印象があります。


宗教の場合は、「みんなのため」とか、所詮はある意味欲

(範囲が広いかだけの違い)の問題であること以上に、信仰

の問題ですので、信教の自由を盾にされればどうしようも

ありません。


ただ、おそらくそれほど遠くない将来、かつての公益法人

改革のように、宗教法人の優遇は、抑えられていく方向に

なると予測しています。


国民負担率の限界というか(消費税も増えるのでしょう?)、

余裕がなくなってくれば、宗教法人も払え、という圧力が

高まると思われるからです。



もっとも大事なことは「生きること」であるとすれば、

(公益も信仰も生きていればこそ)


税は、生きるために使う前、に納税しているわけで、

ならば公益も信仰も、まず納税してからでもいいの

かもしれません。


尊い公益や信仰が抑制される?

いや生きることすら抑制されようとしているのだが…。



日本やアメリカなど比較的多くの国では、

宗教活動は非課税、

収益事業には課税、

という形が多いようです。


固定資産税減免している国も少なくないかもしれません。

(宗教法人でも固定資産税を負担すべきという議論も)


最近?商業ビル(=充分な利益)の1階に参道?なんという

のか、申し訳程度の社殿?か何かへの通路を設けることで、

宗教活動に供している固定資産として非課税と訴えて負け

た例があったように思います。


政教分離を言われると、課税強化方向での法改正が困難で

あるのは、万国共通なのかもしれません。

(信仰への罰金だ!)


ドイツなどの欧州各国では教会税制度をとっているところ

も少なくないようです。


信者の所得から教会税を徴収するわけです。

それを国が教会に配分するとのこと。


ドイツの教会税収入は2兆円以上くらいのようで、

教会収入の約70%は教会税とのこと。


教会を脱退すれば納税義務がなくなるので、

脱退者の増加が問題になっている面もあるとか。


欧州の教会税は、歴史的な経緯、


中世からの十分の一税(収入の10%を教会に納める)や、

社会福祉・教育・医療の大きな担い手になってきたこと、

(ある意味役所や福祉事務所などに近い)


また税として徴収され(監視もされると思います)、

透明性が高くなるという面もあるようです。


日本の宗教法人の場合は、

リーマンショック(テント村炊き出し等)でも、

大地震の時も、NPOやボランティア(や暴力団?)

よりその活動は目立たなかったともいいます…。


中国では、宗教法人も原則は一般企業と同様に課税

のようですが、(お布施など非営利の所得は非課税。

また、宗教的な寄付は非課税⇒要件は厳格。)


世界一の?無宗教国家だけあって、

宗教法人の原則課税は世界的にも稀なのではないか

と思います。



宗教法人は売買サイトに普通に掲載されているとか?


土地を売る時、いったん宗教活動のための取得として

から売ることができれば、非課税になるとか、


株や金、その他の金融所得で何億稼ごうが非課税など

ということで、


休眠宗教法人を買って脱税(節税ではない)を図る事例

はありうるのだと思います。


(土地の売買の頻度や金額その他状況により、宗教活動

に供するためとはいえないなど、非課税にならない場合

もあるかと思います。金融所得も、課税リスクゼロとは

言い切れません。)


中国人や反社が宗教法人を爆買いしており、マネロン等

にも使われている、などともいわれていますね。


有名どころでは、大昔ですが渋谷の地上げで57億円

所得隠しで摘発されたとか(宗教法人買収後に地上げ

して非課税にしようとした)、


宗教法人買収してラブホを経営して、入口には観音様、

各部屋にはお布施トレー(恵まれない子供たちに寄付を

とか書かれていたとか?)があるとか、形だけ整えてい

たけど、結局摘発された、などの事例が有名ですかね。


※休眠宗教法人を活動法人にするには要件あり。

 また、宗教法人を買収すれば、禅譲というか、

 住職?神主?などになれるというわけではない

 ものと思います。



<今回のウイルス>


LINE-1とは、DNA内を移動できるレトロトランスポゾンかと思います。


なお、転移因子(トランスポゾン)は、rna型のレトロトランスポゾン

だけでなくDNA型も含めて、ゲノムの50%前後らしいですね?

(もちろん、滅多やたらに移動しているわけではないでしょうが。)


LINE-1関連のRNAとタンパク質との複合体は、所持する酵素により

核内へ入れるようですね。

(そして逆転写酵素の作用でゲノムに逆転写することができる。)


この時、(酵素を)横取り的に、人造RNAが核内侵入することもあり

えなくはないかも…?



近年、細胞に近いくらい?巨大なウイルスがいくつか発見されていますが、

日本で発見されたウシクウイルスは、宿主細胞の核膜を破壊するとのこと。


ウシクウイルスはDNAウイルスではありますが、核に入らずに複製可能との

ことです。(必要な酵素などは保有しているので、核に依存しない。)


※DNAウイルスは、通常は核内に入って増殖サイクルに入るかと思います。


これが必ずしも超レアケースでない場合には、人造RNAの核内侵入を可能に

するケースの一つになるかもしれません。

(破壊された核膜から侵入…。それ以前に細胞死する?)


ところで真核生物の細胞核の起源について、

東京理科大学の武村政春教授は、


太古の巨大DNAウイルスが古細菌に感染して共生するようになった結果、

真核生物の細胞核になった、というような説を発表しているようです。

(細胞核ウイルス起源説)


つまり、動植物、菌類、その他全ての真核生物の細胞核はウイルス由来、

ということなのかもしれません。



ダウン症の原因というか、21番染色体が、1本多い3本になってしまって

いるといいますね。


三重大学などの研究グループにより、最大37.5%の確率で、過剰な1本の

染色体を除去できたとのこと。


もっとも、体中の遺伝子から取り除くことはできないでしょうし、


医療応用的には、染色体の切断ではなくその染色体の働きを抑える手法

の開発を目指しているとのこと。


※また、100%除去されない限り、取り損ねた染色体が修復される過程で、

 重複や欠失などが起こり制御不能になるようなリスクもあるでしょう

 から、臨床的にはまだまだ使えないとも言いますね。



岡田新潟大学名誉教授によると、

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2025年の暮れ、米国の研究者グループは、

このインフルエンザ・ワクチンの効果に

ついて大規模な調査を行い、


240日に及ぶ追跡期間中、

「ワクチンをすでに打った人たち」と

「ワクチンをまだ打っていない人たち」

の感染率を比べたところ、


2つのグループの感染率は徐々に離れていき、

3月下旬ころには、統計学的に有意とされる

ほどの差になっていました。

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⇒グラフの期間は8ヶ月くらいで、

 その半分くらいまでの期間はほぼ同じで、

 後半は徐々に差が開き、

 5~6ヶ月目以降は、

 接種前の人が1.5%くらい、

 接種後の人が2.0%くらいになっている

 ように見えます。


岡田新潟大学名誉教授によると、(続きです。)

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実は、同じ時期にインフルエンザ・ワクチン

の有効率を調べた研究がもうひとつあり、

「同ワクチンは有効」との結論を報告してい

ました(文献3)。


しかし、信頼性に劣る「テスト陰性調査」

(中間まとめ第6回を参照)で行なわれたもの

であったため、結果は当てになりません。


ワクチンを打った人たちのほうで感染率が高く

なっていた理由は、すでに『中間まとめ第3回』

で記した抗原原罪理論に従った免疫反応が起こる

からです。


「mRNAワクチンは危険だと思うけど、

ワクチンをすべてを否定しているわけではない・・・」

とのご意見をよく耳にします。


しかし、新型コロナワクチンの騒動を通じて、

「ワクチン」そのものの理論やメカニズムに対する

理解が大きく変わってきました。

発想の転換が必要かもしれません。

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とのことです。



アメリカの研究機関によると、


ウイルスや細菌、アレルゲンなど幅広く防御する

ユニバーサルワクチンの開発に成功したとのこと。


そのワクチンは経鼻スプレー型で、

特定の病原体ではなく、

生体の免疫応答を強化する仕組みとのこと。


T細胞が発する特定の信号を合成して、

マクロファージに情報を刻み込む仕組みだとか。


将来的には、秋に一度スプレーするだけで、

新型コロナもインフルも春のアレルギーも

防げるようになるかもしれないようです。


免疫系を(強制的に)常に高い活性状態にすることが、

誤って自己の細胞を攻撃する⇒自己免疫疾患などの

リスクがないかどうかなど、確認する必要があるよう

ですが、5~7年以内に実用化される可能性があるとの

ことです。


これは核酸(RNA等)ではありませんし、

低リスクで有望な感じもしますが、

やはりやりすぎれば台無しもありうる

ような気はします。



抗生物質は、細胞壁に関連する酵素と結合し阻害することで、

細菌が分裂するたびに細胞壁が薄くなっていくものとか、


グラム陽性菌などの細胞壁をつくる酵素と似ている抗生物質

により、それを取り込んだ細菌が細胞壁をつくれなくなる等、


細胞壁をダメにする系、が多いようですね。


人間の細胞には細胞壁がないので、人体には影響しない…。


ウイルスには細胞自体がない(核酸とその入れ物だけ⇒細胞核

に似ているが、細胞核にすら全然足りない)ため、抗生物質は、

ウイルスを標的にすることはできない。


抗菌薬としては、細胞壁のみならず、細胞膜の合成阻害や、

特定のタンパク質を作らせなくするものや、核酸の合成を

阻害するものなどまであるようです。


なお、現在の抗生物質は、天然(細菌等から採取)ではなく、

ほぼ化学合成のようです。


製造過程などで遺伝子編集技術を用いていることがあった

としても、大枠では、タンパク質である薬、ないしそれと

同じ作用がある化学物質を入れる感じなのかと思います。


従来ワクチンも、タンパク質以上の大きさの抗原だったか

と思いますが、mRNAワクチンは、初めて抗原として認識で

きないほど小さく、しかもセントラルドグマの上流の物質、

ということになるかと思います。


※mRNAに対して抗原反応?というか、抗体は作れないです

 よね?ただmRNAにより強制的に作らされるスパイクたん

 ぱくが抗原になるのだと思います。


※ウイルス用のワクチンは、従来型でもタンパク質よりは

 小さいですよね?タンパク質以上の大きさの抗原という

 のは間違っているかと思います。



麻疹でしたか、ポリオでしたか、両方だったかもしれませ

んが、ワクチン接種で劇的に患者が減少しているグラフが

有名ですよね。


ワクチンの有効性を語る際にはよくでてくるかと思います。


おそらくそれは日本だけのことでもないでしょうし、

さすがにこれを否定するのは手前勝手になるでしょう。



天然痘は、DNAウイルスであったこと、人にしか感染しない

ことなど特殊な例とは言え、本当にワクチンによるものか、

ワクチンがなければなしえなかったか、疑問もありますが。


結局集団免疫ではなく囲い込みで根絶したということです

よね?それはちょっとどうなのでしょうか…。


天然痘は、残りライフ1までにしたところでとどめを刺さ

せて、経験値だけ稼がせたような、最後に押し込んでいい

とこだけ持ってった感もあります…。


もっとも、麻疹やポリオですら、超長期間で見れば激減の

過程(それぞれ小惑星前の恐竜のように末期だった?)にあ

り、超長期グラフで見ると、どこからがワクチン?と判別

できない程度の影響しかない、という人もいますね。

(過去のデータの信頼性がちょっとあれですが…。)



麻疹の恐ろしいところは、一時的に免疫抑制が起こること

ですよね。そこで運悪く肺炎などやばい二次感染をすると

死ぬこともありますね。


免疫抑制状態は感染後2週間くらいとのこと。

原因は樹状細胞の成熟不全と考えられている

ようです。


※麻疹ウイルスは、エイズと同様免疫細胞がターゲット。

 (樹状細胞も免疫細胞の一つ)


麻疹ワクチン接種の翌日までに風邪ひいて高熱を出すと、

インターフェロンなどが出てウイルス増殖を抑えるため、

ワクチンのウイルスが増殖できず、十分な免疫が得られ

ないことから、結局麻疹にかかってしまうことがあるよ

うですね。


麻疹ウイルスが免疫細胞に取りつくための手となる部分は、

結構複雑かつ完成されてる感じでしょうか?


そこが変異すると取り付けなくなる(他の手口が出せない)

ため、


麻疹ウイルスはRNAウイルスであるにもかかわらず、

変異が少なく、=抗体が良く効く感じだと思います。

(いわゆる共通部位(変異少ない)で結合する感じ?)


「オレオレ」がダメなら「警察ですが」「税務課の者です」

などのように?手口を変えて取り付けるインフルエンザや

エイズとの違いかと思います。


細胞に取りつく手(タンパク質)が糖鎖で覆われているが?

肝心の接合部は露わになってるようです。


50年以上も同一系統ワクチンが有効だったり、

終生免疫が得られることが多いのも、

麻疹ならではという面はあるのかもしれません。


同じく免疫系細胞に取りつくエイズは、結合部位を隠し、

それどころか抗体に対するおとり領域まであるとか…。



以前、医療が母子死亡率減少にどれほど役立ったか、

について触れましたが、


ワクチンが撲滅した(のは天然痘だけですが)または

撲滅できる(麻疹やポリオ?)という感染症において、


公衆衛生、カロリー、労働環境やら人権尊重などと

区別して抜き出せるほど、本当に著しいものだった

のかどうか、若干の疑問はあります。


たまたまその時だけワクチンで激減したってことは

ないとは思いますが、それでも当てにならない後ろ

向き調査というか、そもそも1回限り(が現実)なの

で統計には適さないというか、いつも言ってますが、


母集団の真理なるものがあるとすればというか、

(統計を否定すれば科学が成り立たないですが。)


なんで都合のいいデータの時だけは、その辺の誤謬

に関する注意をしないのだろうか?とは思います。


江戸時代(田舎は口減らし。江戸は脚気⇒ビタミン

不足。もちろん衛生観念も乏しい。病原体自体も、

現役バリバリないしまだ人に特化完了してないとか)

にワクチン接種しても、本当に勝てたか見てみたい

というか…。

(どの時点で接種開始しても撲滅時期が変わらない

可能性はあったかもしれません…。)



ポリオワクチンには、がん遺伝子SV40混入問題が、

数十年前のようですがあったとのこと。


ワクチン製造に使用されたサルの腎臓細胞(培養物)

による汚染のようです。


なお、1955年から1963年にポリオワクチンを接種し

た人々に、がんの増加は認めらなかったとのこと。


SV40ががん遺伝子であるとしても、体内バランスの

問題とか、とにかく単純にSV40入れたらがんになる

とも言えないのだと思います。


ポリオも変異率が低いわけですが、


RNAウイルスなので、(DNAのような?)エラー補正

機能がほとんどないため変異しやすくなるはずが、

ポリオはエラー率が比較的低い方であること、


(レトロウイルスではないので核内には入らず、

細胞質でRNAポリメラーゼなどによりコピーを

開始するのだと思います。)


ポリオのゲノムサイズは小さいので、エラーが

そもそも多くない面もあるようです。


(小さなゲノムサイズは、変異すると逆に致命的

になりやすい⇒生き残れず消えてくれる…。)


ポリオは長い時間をかけて人に適応している。

⇒変異を必要としない関係性。


などの理由があるようです。


ポリオワクチンは経口接種できますが、

ポリオは経口感染なので、むしろ口から

入れた方が効果が高く、注射で接種する

と効果が出にくいとも言います。


(コロナも主には喉とかからでしょうが、

筋肉注射…。免疫は多段階を想定しており、

皮膚や鼻口⇒内臓⇒血液などの防衛線だが、

想定外の直接血液では桶狭間というか瓦解

しかねないとも。

手術の二次感染では、死亡率は結構高かった

ような…。まあ、そもそも病原体とは似ても

似つかないmRNAですが…。)


ワクチンを自然感染と同じく経口投与すると、

皮膚バリアを破ることで生じるともいわれる

副作用を防ぐとも言います。

(免疫システムは複雑なので、ショートカット

は極力避けた方がいいとも。)


※経口ワクチンを服用した人が、数年後とか

にポリオになった例が世界で二千人以上いる

ようです。弱毒化ウイルスが、腸内で分裂を

繰り返し、病原性を獲得したとのこと。

今はあまり経口ワクチンは使われていないと

思われます。



<前回の訂正>



前回、


「スペイン・ポルトガルは、500年以上?トップレベル

 に復帰できずにいるかと思いますが、」


と申しましたが、500年は言い過ぎですね。

400年くらいでしょうか?



前回、


少なくとも2023年までは、超過死亡は

ほぼ人口構成の変化で説明できそう


のように申しましたが、

仮にそうだとしても、なぜ2020年以降

に一気に実現したのかは不思議な気も

する、という感じでした。



前回、


社保(と厚生年金)も国保(と国民年金)も

全所得を対象にして上限を設けない、

つまり税と一体化した場合には、


現在会社負担と合わせて30%くらいでは

取りすぎになるため、サラリーマンには

かなりの減額になる可能性が…。


のように申しましたが、


微妙というか、むしろ上がる可能性すら、

なくはないかもしれませんね。


全所得に対しての率が小さくなる人は、

一部の金持ちだけですからインパクト

ではそこまでいかないでしょうし、

財政の悪い国保との統合で負担増とか

もありえますしね…。



前回、1930年代にアメリカで財産税があった

のように申しましたが、金の強制買取は、

20ドルの金を35ドルで買って、市中にドルを

供給した、ということなのかもしれません。

(まあそれでも、強制徴収でもあるとは思い

ますが…。)

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