太ももに挟まれ挟射
その日はG組女子だけで風呂に入ってもらった。
男なら分かるだろ?
たまには一人でシたい時があるのを…
オカズは昨日、双子の姉妹が忘れていったブラジャー。
それを鼻に当てて…
俺の寝室のドアが静かに開かれた!
「シ、シラユキ!?これは、ち、違うん…だ?あれ?」
「「……」」
「え゛!!…ちょっと!待って!よ、よく来たね、二人とも…急だからビックリしちゃったよ~あはは、はは」
「お姉ちゃん、あれ私たちの下着…」
「薬のせいなのよ」
「「「ちょっと!ドアの前で止まらないでよ!私たちも居るのよ!!」」」
「A組の女子全員!?二人だけじゃないのかよ」
罰を受けた状態で(実際は湯上がりでホカホカになり、まぜそばの脂で唇をテカらせて)戻ってきたことは、Aクラスの女子たちの間で密かな波紋を呼んだらしい。
王様の冷酷なパルスに怯え、常に最低限の栄養しか口にしていなかった彼女たちにとって、二人が持ち帰った『ニンニクとラードの香り』は、禁断の果実のような誘惑を放っていたようだな。
「お願いします私たちにも罰を」
「パルスよりも強い罰を与えて」
「「「私たちを洗って、そしてあの『混ぜそば』を食べさせて!」」」
そう言って制服を脱ぎだし、下着姿になるA組女子たち。
俺は薬のせいで、彼女たちが脱いだ瞬間の『女の臭い』だけで、視界が真っ白になるほどの衝撃を受ける。
「う、うわぁぁぁ!近寄るな!今の俺は…ヤバいんだ!」
俺は必死に距離を取るが、女子たちは止まらない。
「シ、シラユキは?どこだ?」
「「シラユキさんたちは教室でお肌のケアをしていました。お風呂は好きに使ってと言われています。私たちは二回目なので大丈夫ですよ、王様」」
「そ、そんなぁ。あと王様は止めてくれ。カズキでいいから…」
結局、俺は鼻血を抑えながら、彼女たちを一人ずつ浴室へ放り込んだ。
ヤバい。
Aクラスの女の子たちの肌、みんなパルスのストレスで荒れてる。これじゃ満足度なんて出るわけないだろ!
俺は薬の熱で指先を震わせながら、彼女たちの髪を、背中を、昨日よりもさらに丁寧に、慈しむように洗っていった。
「あ…っ…。温かい…。王様の電気とは、全然違う…」
「王様の手、すごく熱い。これ、私たちのために、毒を耐えてくれてるの?」
彼女たちも知らされてるのか。
くっ、ヤバい。
「「王様、いえ、カズキさん。今日は私たちが…」」
急に両側から抱き付いてくる二人。
「ダメだって!離れて!A組の子にそんな事はさせられない!させる気もない!」
「「カズキさん、私たちがシたいの。シてあげたいの。お風呂の、ご飯のお礼も出来ていないのよ私たち」」
「いや、でも…」
「カズキさんの好きな太ももに挟まれたくない?太ももコキなんてどう?」
太もも…
妹ちゃん、そんな言葉どこで覚えてきたんだよ!
ピト♪
二人の太ももに挟まれる。
二人を強く抱きしめ、挟射した。
「はぁう!ごめん二人とも…ああぁぁ~」
「はぁ♡太ももがベタベタ♡次はココでシてあげるね♡カズキさん♡」
人差し指で唇をチョンチョンとする…妹ちゃん。エロ過ぎだろ。
◇◇◇◇
風呂上がりの彼女たちの前に出すのは、昨日よりもさらに攻撃的な『特製・背徳ニンニク増し増しチャーハン』だ。
ラードで一粒一粒がコーティングされ、焦がし醤油の香りが鼻腔を暴力的に突き抜ける一品。
一度に大量に作るならこれだろ!
「「「いただきます」」」
お淑やかに見えるA組女子たちが、レンゲを手に取り、一口。
「「「っっ!!!!」」」
「何これ、美味しいなんて言葉じゃ足りないわ。脳が…脳が溶けるわ!」
「王様のパルスなんて、ただの雑音よ! このチャーハンの『旨味のパルス』こそが、真実の快楽だわ!!」
彼女たちは、涙を流しながらチャーハンを貪り食った。
彼女たちのデバイスはみんな青く光っている。
そこにあるのは、俺という優しい王と背徳の味に魂を売った、一人の少女として涙し、笑い合う姿だった。
俺は決意を固め、シラユキを見つめた。
「いいよ、俺は覚悟を決めたよ…A組の女子も、G組の女子も、他のクラスの女子も、みんなお腹いっぱいに、そして笑顔にする。それが、俺の『王様』としての仕事だ」
もうゼロポイントの最底辺を演じるのは終わりだ!




