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クラス対抗!エッチ満足度デスゲーム!~底辺の俺がランキング一位に~  作者: 優香猫


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盛り盛りブラジャー

「作戦、成功ね。カズキ様」


検証班のリーダーであるアカリが成功を確信している。



検証班…アカリを先頭にクラスの席順での縦の列が検証班となった。


ミドリの列は警護班という名の買い出し荷物持ち担当。


ピンク髪のモモ…そこの列は料理班。(モモの事を忘れていた訳じゃないぞ)


シラユキは…相談役といった感じ。俺には言いづらい生理用品などの相談の窓口だ。


それで固定という訳ではなく、皆でやりたい事、やれる事をしている。


◇◇◇


俺と検証班はあの時考えていた。


朝のランキングの発表。

その時、他のクラスの女子のデバイスの色が違う事が気になった。


A組女子のデバイスは半分が赤、半分が白。


B組C組は全員が赤。


D組は、ほぼ全員が白。その中にまばらに赤が混ざり、青く光っていたのは一人だけ。


E組は白の中に青が四人。

F組も白の中に青が三人。


俺たちG組は全員が白く光っている。

ゼロポイントにすると白になる。


この後ポイントを入れたら青く光るのは何回も実験で確認している。


DEFの青がそのままポイントだったのだから逝かせポイントだな。


では赤は?


電気を流してポイントを稼いだから?


電気を流された女子が赤く光っていると仮定すると、D組のまばらに居る赤の説明が付かない。


ならD組の赤は…


そういえばこんな事を言ってなかったか?


D組の男子は電気は使わないものの、奴隷のように女子を扱っている。

自分の所有物のように扱い、機嫌が悪くなれば殴る蹴る。


その被害者が赤く光っている?


好感度がマイナス。


パルス程の感情ではないからポイントにはなっていない?


E、F組は女子を奴隷のように扱ってはいるが暴力は振るっていないのか?


「もしかして、あのモニター『-』マイナス表記がされてない?…とか?」


検証班の一人がポツりと自信なさげに呟いた。


それだ!

運営も想定していなかったのだろう。マイナスでポイントが入るのを。

元々は恋愛ゲームのような好感度が見えるシステムだったのか?




「ちょっと誰か赤くしてみてよ」


ならなかった。

白の状態から嫌な事を言ってみても赤くはならない。

俺が優しいのは知ってるって?


赤く光っている子にポイントを与えると白く、そして青く光るのだろうか?

すごく気になっていた。


マイナスからプラスにポイントは動くのか?


そこに現れた双子の姉妹。


もちろん検証だけでは無く、助けたかった。



結果、二人とも青く光った。


A組の教室で二人のポイントを確認すると。


昼間パルスを流されたお姉さんがマイナス一ポイントからプラスの一ポイントに。

妹さんはプラスの二ポイントとなっていた。



「なあアカリ。これって上手くやれば彼女たちを救えないか?パルスを流さなくてもポイントを与えられる何かがあれば…」


「そうね~。……」


また地下に戻り作戦会議だ。


クラスメイトそして双子も交えて、ああだこうだ話し合う。


そして決まったのが…


『パルスを流す事に興奮するカズキ』作戦。


なんだよそれ!

それしか無いのかよ!


妹ちゃんの顔がほんのり赤いのは気のせいだよな!?


「で、どうする?アイツは服の上からパルスを流してたよな?お腹に電気を流さない何かを入れて守るとか?」


「…カズキ、女の子のお腹を大きくさせる気なの?太って見えるのはダメ。女の子は痩せて見られたいのよ?却下…」


なんだよそれ、今は緊急事態だろうに!


「なら、胸だな!おっぱいなら大きくても問題ない!」


「「最低、私たちがペッタンだからって…」」


ああ、彼女たちのデバイスが白くなっていく。俺のクラスの子も何人か…


「気にするな!小さくても…」


「「「サイテー!」」」



それではと絶縁体盛り盛りブラジャーの制作に取り掛かる。


絶縁体って何?


ゴム手袋?

ペットボトル?

乾燥した木?

布もいけるのか?


「これを入れるブラジャーは大きい方が良いよな?」


「…なら、私ね。一番大きいから。皆、このブラはね、カズキが選んでくれたの。この間の買い出しで…」


おい!それは言わなくても、いいよね?

恥ずかしかったんだから!


みんなも。

「「ズルい!」」

「「私のも選んで!」」

じゃないの!


…分かったよ!可愛いのからエッチなのまで選ぶからな!文句は言わないでよ!

夜はそれを着けてお願いします。


「「……」」


双子の姉妹の目が痛かった。




完成した絶縁体盛り盛りブラジャーを着けて制服を着てもらう。


うん。二人とも虚乳になった…


「「王様、触ってみて」」


「え?いいの?…皆、これは明日の為に必要な行為であって、その、失礼します…」


「「あん♡」」


「あん♡じゃないよ!カッチカッチじゃねぇか!」


「…変態…いつもだけど…」


「シラユキ、俺がいつ変態だって言うんだ?」


「…大きいTシャツ着せるじゃない。それと彼女たちの太もも見すぎ…そんなカズキ嫌いじゃないけど」


「「ふふっ」」


やっと笑ってくれたな。

その為に俺は変態にだって成ってやる!



翌日、作戦通りに事は進んだ。


俺は加虐趣味の家畜男子を演じ。

双子の姉にパルスを流す。


彼女の胸にスタンガンを当て。


「いくぞ!(今日もお風呂に入ろうね。髪洗ってあげるから)」


「ビリビリ♪(はい♡)」



「いくぞ!(妹さんの大好物のコロッケを作るから味付けを教えて、一緒に作ろう)」


「ビリビリ♪(はい♡)」


そして紙コップに用意しておいた精液を顔に塗った。


ちょっと!妹ちゃん!


あなたが言ったんだよ!顔に塗れって!


何、顔を赤くして…興奮してんだよ!



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