女子にパルスを流し興奮する
翌日、A組の前でアイツが来るのを待った。
しばらくして。
「なんだよお前!何しに来た!」
「お願いがあって来たんだ。俺にパルスを流す道具を貸してくれないか?」
「は?何をバカな事を言ってんだ!貸す訳無いだろ!お前にポイントをやる訳無いだろ!」
そうなるよな?
でも違うんだ。
「ち、違うんだ!昨日の電気を流された奴隷を思いだすと、逝きそうになるんだ!興奮するんだ!自分でも流してみたい!流させてくれ!流しながら射精させてくれ!頼む」
「なんだよ、加虐趣味に目覚めたのかよ!」
加虐趣味か。
そうかもな。
昨日、彼女たちに罰を与えて目覚めた。
「君の代わりに君の奴隷に流すのでもいいから、頼むよ!もうはち切れそうなんだ!王様自ら奴隷に電気を流す事はない。王様は家畜を足で使えばいい。俺にやらせてくれ!」
「はっ、必死で笑えるぜ!いいだろ、悲鳴を聞くのも飽きてきたからな、お前にやらせてやる!中に入れ!」
中に入ると双子の姉妹が悲鳴を上げる。
「はぁ、はぁ、あの女だ。昨日の女に流させてくれ!早く道具を貸してくれ!」
「ほらよ!四番!立て、お前にパルスを流す!まあ流すのはコイツだけどな!」
「はぁ、この胸だ。堪らない。おっぱいに当ててもいいのか?はぁ、はぁ」
「胸に当てるとか童貞かよ!好きにしろ!早く済ませろよ!」
俺はズボンを下ろし、パンツに手を掛ける。
「パンツ脱いでもいいか?はぁ、もう逝きそうなんだ」
「バカか!汚いモノを見せるな!」
「では王様はモニターを見ていてくれ、俺がパルスを流してもポイントが入るか確認してくれ。はぁ、もう我慢できない!」
女の胸にスタンガンを当てて。
「いくぞ!()」
ビリビリ♪
悲鳴を上げる女。
「はっはっ、ヤバい…気持ち良い。ポイントは入っている…な」
「入っている!もう一度やれ!上限まで稼げよ!」
「あぁ、逝く…もう一度、次は流しながら出すぞ!」
「いくぞ!()」
ビリビリ♪
またも悲鳴を上げる女。
「あぁ、いい。逝く、顔に出すぞ!はぁ、はぁ」
べっとりと白濁液で顔を汚された彼女を見て、俺はニヤリと笑っていた。
「モノは仕舞ったか?なんだよ気持ち悪い顔だな。明日からも俺の為にポイントを稼げよ!全員から三ポイントだ!それまで毎日来い!奴隷を貸してやる」
なんで全員から?
私たちは上位奴隷でしょ?
私たちはパルスから解放されているはずでしょ?
上位奴隷が抗議の声を上げる。
「うるせ~!俺は何もしないでポイントが入るんだ!こんな楽な事はないだろ!なら上限まで絞り取るまでだろ!恨むなら性欲が抑えられないコイツを恨むんだな!」
そう言ってA組男子は自分の部屋。女子寮とは別にある豪華な男子寮へと帰って行った。
俺も地下に帰る。
俺は明日からもA組の女にパルスを流せる事に喜びを感じていた。
◇◇◇◇
「ねぇ?あの最下位の男の所、本当はどうだったの?」
「「言えないわ…でも、見て。私のデバイス、青く光っているのよ」」
「どういう事?赤じゃないの?それに、あなたの肌…あんなにカサカサだったのに、なんだかツヤツヤしてる」
「唇もグロスを塗ったみたいにテカテカしてたよね?」
「「罰を受けたのよ…王様のパルスなんかよりも暴力的で、優しい罰を…」」




