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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

君の背中に恋をした

作者:つきよの
最終エピソード掲載日:2026/03/31
今思えば、あれは運命の出会いだったのかもしれない。
そんなことを伝えたら、どんな顔をするだろう。
恥ずかしそうに頬を染めるか。
『バーカ』と言って、笑いながら僕の髪を搔き乱すか。
どちらであっても変わらないことがある。
僕が幸せだということだ。

ヤンキー×平凡真面目 
これは高校生活最後の年に迎える初恋の物語

大事な模試に向かうはずの物部碧斗(もののべ あおと)は不運が続き、
模試に間に合わないと途方に暮れていた。
そんな碧斗の前に偶然バイクで通りかかった男性に送ってもらい、
なんとか模試会場に到着。
「明日、会いに行くから」
フルフェイスのヘルメットで顔を隠したままの彼は、
そう言い残して颯爽と立ち去ってしまった。

翌日、彼の言葉を信じてソワソワしながら登校するも彼は現れず。
誰もいない朝早い教室で一人落ち込んでいたところ、
現れたのは、進学校で浮いた存在の隣のクラスのヤンキー、
丹野奏介(たんの そうすけ)だった。
昨日のヒーローが奏介だと知った碧斗はショックを受けるが、
奏介はお構いなしにキスまでしてくる。
しかも眼鏡が壊れて、その日は奏介と過ごすことに……。
しかし、奏介の意外な一面を知っていくうちに碧斗は……
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