第4話 、、、ぁぁぁぁぁぁぁトランスライナー!!
俺は迷わずその手を握り返した。すると俺はその手を掴まれたまま、カチャッとブレスレットをつけられた。俺が不安そうな顔をすると、
「大丈夫だ。ラインセクトはコアストック埋め込まなきゃならねぇ。あくまでそれは身体能力あげるのと連絡用だ。」
とサカキは言った。
「あとそいつは新型で少しの時間だけブレスレットに秘めたエネルギーがなくなるまでライナーになれる。エネルギーの補充はこいつを使え。」
となんかグリップのある注射器のようなものを渡された。そうそうあと変身するにはトランスライナーと言え
ばいいそうだ。
______________________________________________
ウゥーーーーーーウゥーーーーーーウゥーーーーーーウゥーーーーーー
江東区γ地区より出没警報処理班は今すぐ出動せよ。繰り返す江東区γ地区より出没警報処理班は今すぐ出動せよ。
______________________________________________
早速出動するようだ。
サカキは
「健闘を祈る。」
というと俺の背中を押しワゴン車の後部座席につっこませた。いてぇ。
ワゴン車の後ろには戦闘服と武器があり、班員が着々と装備を着ていく。
装備を着ながら、班員の女が言った。
「部長から聞いた。あんた名前は。」
「あ、あぁ俺は山田だ。山田太郎。」
「ふーん。本名だと呼びずらいからハンドルネームねぇの」
「あー。じゃあメルトと呼んでくれ。」
「わかった。私はクレムって呼んで。」
簡単な自己紹介が終わった。ちなみにこの間もワゴン車は移動中だ。どうやら
班員唯一の女がクレムでナイフ使い
臆病な男の子がマイムでライナー
タバコ吸ってるおっさんがジブ こいつが俺が最初にあったライナーらしい。
陽気なおしゃべりな兄ちゃんがアブリ ショットガン使い
運転手がステア スナイパーも使う
班長はハンドルネームも班長らしい。ちなみにハンドガン使い
以上が処理班のメンバーだ。ちなみに俺に与えられた装備は特殊な戦闘服とショットガンだった。アブリのものとは違いライナーと同一化するらしい。マイムはなにも持っておらず、ジブは鎌みたいなもんを持ってる
現場に到着した。そこはマンションだった。
アブリが周りの誘導を始め周りに人がいなくなった。班長が言う。
「行くぞ。お前ら変身して突入だ。」
「俺もか?」
俺は聞くと班長は
「いやお前はいい。まだ誰にも知られてないからな。」
さぁ突入だ。ライナーの変身は初めて見るな。
「ぁぁぁぁぁぁぁトランスライナー!」
「トランスライナー(ボソッ」
ブレスレットをひねりジブとマイムはそう叫んだ。
どうもjenuです。少しあとがき書くのが遅れました。この前も話したと思うんですが、今章から制度が変わりまして一章僕が書いたら一章相方が書くっていう制度に変わりました。そうそう話は変わるんですが、最近スイーツとか飲み物作りに少しはまってるんですよ。ケーキ作ったりラッシー作ったり。めちゃくちゃ簡単なものもあるんでぜひぜひ作って欲しいです。じゃあ次回予告
次回「スーパー、、、スプレッダーだ」
皆さまの楽しみになりますように。それでは。




