表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[悲報]社畜はやっぱ社畜だった  作者: team黒影
第3章 山田太郎、、、comeback!
29/36

第3話 毒を持って、、、どうするの?

目隠しを取られるとそこは何かの施設のようだった。周りには緑色の液体のカプセルがあり、見たこともない形の端末もある。と、目の前におっさんがいた。いかついおっさんだ。

「お前、なんであいつが出た時に通報しなかった。世間ではあいつらに出会ったら通報して逃げるってのが普通なんだが。」

おっさんは俺に問う。俺が

「いや、ちょっとわからなくて、この世界はどうなっちまったんです?」

と言うとおっさんはすごい真面目な顔をした。

「お前何者だ。外国人…じゃなさそうだし、日本じゃあいつらは3年前から重要駆除対象になってる。知らない日本人なんていないはずだ。」

どうやらこの世界はもともと俺がいた世界じゃないらしい。こうやって世界をまたぐのも二回目か。強いて救いがあるなら、この世界が日本語通じるってとこか。俺は正直に言ってみた。

「すごい非現実的な話だが信じて聞いてくれ。おそらく俺はこの世界の人間じゃない。」

「は?何言ってんだお前。」

即返事された。ここまで行くとショックだな。俺は必死に説明する。

「俺は二回世界を渡っている。元にいた世界はこの世界と似て異なる世界だった。(ry(これまであったこと説明した)」

「わかったわかった。そこまで真剣に言うならそうだとして、俺がこの世界の説明をしてやろう。時間はあるな。」

俺は頷いた。

「よし。まず一番の疑問である。あの怪人 ラインセクトについてだ。ラインセクトはもともと我が社で改造人間として生産していた。生産は安定していたし何も問題はなかった。ラインセクトになるには体にコアストックっていう棒を心臓と脳に埋め込も制御用の腕輪をつけ続ける必要がある。いつからだろうか、コアストックが自我を持ち始めて体を乗っ取った。それで今暴れてるのが現状だ。コアストックにはサーバーがあってな。そこを潰したら一発なんだが、占拠されちまった。で、コアストック埋め込んだやつでもメンタルが強いとコアストックの支配を耐えられてな。そいつらを兵器にするために開発されたのがこの特殊ブレスだ。毒を持ってなんとやらってやつだな。こいつはラインセクトの体に特殊な酵素を流し戦闘時にアーマーを作る。それで戦うのが処理班のライナーって呼ばれるやつだ。ちなみの処理班にはライナー以外もいる。ライナーの補助をするやつだな。しょっちゅう死ぬから人が足りないんだがな。」

俺は話を聞いて決めた。

「その処理班に俺が加われないですかね。」

「いいのか?事務的には嬉しいんだが。はっきり言って危ないぞ。」

「加わった方がこの世界にきた理由がわかるんじゃないかって。」

「ハハハハハ」

「何がおかしい」

「いや酔狂なやつだなと思って」

おっさんは腹を抱えて笑い笑いを抑えると、

「あぁ 申し遅れたな。俺は駿河(するが) さかき 国立発展研究所掃討部部長だ。サカキと呼んでくれ」

おっさん改めサカキ氏はヤニのついた手を俺に差し出した。

どうもjenuです。この章は俺が担当することになりました。多分ですが予定通りだともう一周します。次の章は相方担当になります。で、なんですがこの世界は正直原案書いてて一番好きですね。最近アマゾンズ見たってのもあるんですけど。個人的ですいません。そういえば最近ケーキを二回作りまして、簡単だったんでこの時期めっちゃオススメです。あっ俺は陰キャのオタクですよー。えーじゃあ次回予告

次回「、、、ぁぁぁぁぁトランスライナー!!」

皆さまの楽しみになりますように。それでは。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ