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[悲報]社畜はやっぱ社畜だった  作者: team黒影
第2章 孤児院、、、思ってたよりブラックなんだが
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第5話これ、、、辛いって

夜が明けた。眠れなかった。昨日の夜はおぞましいもんを見ちまったからな。

さてまだ寝ている子供達を起こすか。そう思って俺は、フライパンとお丸を片手にかんかんと鳴らした。何人かの子供が寝たままだ。その子たちを起こそうとすると、

「お腹すいたー。」

とほかの子供が腰を引っ張る。ぎっくり腰になるって。そうして何人かの子供と格闘した後ようやく朝ごはんを作ることに取り掛かれた。

「朝ごはんは何がいいかな?」

「カレー。」「ラーメン。」「蕎麦。」「かつ丼。」「天丼。」

「じゃんけんで決めて!」

なんで朝からそんなこってりしたもの食べたがるんだ。あ、もう昼か。

「カレーが勝ったよ。」

「おっケー。カレーね。」

そしてカレーが出来上がり、昼食の時間となった。あちこちで喧嘩がおこったり、カレーをこぼしたりテーブルは世紀末だった。

なんとかした後、すぐに昼寝の時間がやってきた。皆を寝かしつけて少し休憩した。1時間後、皆を起こして、皆を遊ばせた。喧嘩をなだめつつその間に夕飯を作り、セカンドラウンドを乗り越えて風呂に入れて、みんなが寝ようとしてるときふと気が付いた。近くの子に聞いてみる。

「なんか、お金を持ってきた人はいなかったかい?」

「それなら、あの子がもらってたよ。」

そのこはもう寝ていたので明日問いただすことにした。

ネタが切れかかっています。感想ください。私はAです。

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