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[悲報]社畜はやっぱ社畜だった  作者: team黒影
第1章 二度目の就活、、、、大学生かな?
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第5話 王家、、、怖くね?

俺はやはり、まともな道では生きていけないのではないか。首吊ろうか。まあそんな勇気はないんだけどな。など他愛もないかつ夢がないことを考えながら俺は仕事をもらおうとギルドに向かっていた。

今日は天気がいい。雲一つない青空だ。なんかいいことが起こりそうな気がする。

そう思ってると、木の陰から男が出てきて「イイシゴトアルヨー」と声を掛けられらた。

いかにも怪しい。怪しすぎる。そこで俺はこう聞いた。

「いくらもらえるんだ?」

「40マン」

高ッ。ますます怪しい。だが、喉から手が出るほど欲しい。

「チナミニギルドノヒバライワトリオサエタヨー。」

「どんな内容なんだ?」

「キテカラだヨ。」

この仕事はやばい。そうわかっているのに。背に腹は代えられない!

「上...出来なんじゃないんでしょうか...!」

「メカクスヨ。」

そういわれて急に布を巻かれてしまった。

縄でも縛られてる。この縛り方は...六甲縛り⁉なぜ六甲縛りなんだ。普通の縛り方でいいじゃないか。

そのまま馬車の荷台に投げ込まれた。

何時間たっただろうか。

突然降ろされ、前に進むように言われた。

ここは部屋の中?とか思っていると布を外された。

「スマナイネバショシラレタクナカッタヨ。」

「キガエテソコノイス二スワルダケデ30マン。これマエキン10マン。ジャ。」

ひとまず着替えて座った。うん、これは影武者じゃないだろうか。服高そうだし。

そうすると、メイドさんがご飯を持ってきた。シチューの中にトリカブトらしきものがまんま入っていた。逃げよう。そう俺は決意した。

「すまんなッ!」

そういってメイドさんをはねのけようとしたらなんと投げられた。合気道ッてかんじで投げられた。

「逃げるんじゃないヨ。王子様。」

そういうとナイフを投げてきた!ギリギリかわして俺は走り出した。何も考えられなかった。

いつの間にか、俺は宿場まで来ていた。

ひとまず着替えて寝た。

Aです。どんなつぎになるのか謎です。

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