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[悲報]社畜はやっぱ社畜だった  作者: team黒影
第1章 二度目の就活、、、、大学生かな?
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幕間 王子の話

今回主人公と書き方が変わります。

あれ?

どこだ。ここ。

俺は爆弾でぶっ飛ばされたはずじゃ。

目を覚ますと俺は大きなベッドに横たわっていた。

おっと自己紹介が遅れた。俺の名は 斎藤 ケイ 。詳しくは言えないが警察の特殊部隊の一員だ。え?誰に話しかけてるのかって?お前だよお前そこの見てるお前。俺の心の中がわかるだろ?お前らが見てるっていうのだけはなんでか知らんけどわかんの。名前まではわからんがな。正直今俺はパニックだ。なんか高そうなベッドで横たわっているんだが、、なんでだ?お前さんなんか知らんか?ま 知らないよな。そうだよな。

さぁとりあえず起きるか。体を起こすとなんとびっくり周りの奴らが騒ぎ出した。なんだ?俺が起きたのがそんなにおかしいか。

ってうん?こいつらのしゃべってる言葉全く聞いたことないけどわかるぞ?なんでなんだよ。俺の才能がこええ。これがご都合主義(デウスエクスマキナ)ってやつか?ま、いいや。

俺は周りにいるやつに話しかけてみた。

「なぁ。なにをそんなに驚いてんだ?なにがおかしいんだ?」

ってなそしたらその執事っぽいやつはこう叫んだ。

「お、王子様が目覚めたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉおぉぉ」

王子ィ!?この俺が!?全く身に覚えねぇぞ?執事っぽいやつはこう聞いてきた。

「どうしてあなた様がこうなったのか覚えていますか?誰に何をされたのですか?」

俺はここで一芝居打つことにした。

「い、いえ。僕は何があったのか全く覚えていないのです。そもそも、僕は何者なんでしょう?」

俺が普段話す口調とは真逆のなんか絵に描いたような王子みたいな話し方をしてみたが、なんかしっくりくるな。これも案外いいかもしれん。

「これはき、記憶喪失、、、そんな、、、あなた様がこの国の希望だったのに、、、」

ほう。俺はこの国の希望だったらしい。ふーん。俺は芝居を続けながらそいつにこう聞いた。

「僕の生前の記憶やこの国のことについて知りたいのですが、大至急資料館や図書館に連れていってはくれないでしょうか、、」

「かしこまりました」

王宮内にある大図書館に来てみたが、、、こりゃ広いわ。

お、分類分けしてある。これなら探すのも楽そうだな。



前言撤回、図書館広すぎ。こりゃ萎えるわ。

おっなんだこの本。やけに厳重に封してあるな。なになに。

[悪夢暴走鎮圧記]

俺はその本に迷わず手を伸ばした。

どうもjenuです。幕間ですが楽しんでいただけましたでしょうか。精一杯チャラくしてみたんですけど、どうです?王子もといケイ視点のストーリーとなります。次回も王子の話ですが安心してください。おそらく次回すぎるとしばらく出ません。え?前も同じこと言ってたって?それは………幻影ですよ。はい!もうそれは置いといて次回予告

次回「幕間 王子が刃向かった話」

皆様の楽しみになりますように。それでは。

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