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王side 1

王sideは、基本すごく短いです。

「だ~か~ら!!もう後宮は要らない!マリー以外の女など家へ帰せ!!しつこい秘書(じじい)だなお前も!!」

「なりません!!そんな田舎娘‥しかも子爵の女など!不満を持った名だたる公爵家・侯爵家が徒党を組み、クーデターを起こしたらどうするのです!?」

「あるわけないだろうが!!まったく、で?本題はなんだ?」

「…ああ、最近貴族内で不可解な事件が相次いでいまして…」

「不可解?」眉を顰めるジル。

「ええ、公爵家の家が全焼したり、男爵家の当主が突然死んだり、伯爵家が全員首を吊って自殺したりと」

「確かに、ここ数か月多発しているな‥何か証言がないか調べろ。」

そそくさと出ていく秘書。

(やな予感がする…)

やな予感。ありがちですね…。

見てくださった方がいるのなら有り難う御座いました。

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