忠告
…やっと、最終回がどうなるか決まってきました…。まだ、終わりませんよ。…早くやめろだけはやめてください・・。
「は?なにそれ?朝晩はいつでも明るいし暗いけど?予言でもなんでもなー!!」
大爆笑のアーク
「ムッウルサイですわね~」
「まぁまぁ、2人とも…では!大取は先生!先生は何を?」
「残念だけど、私は何もできませんの…」
「そうですか…」
「ねぇ、それよりティス。聞いてくださる?」
「はい、なんでしょう」
「貴方の部屋って、頻繁に陛下が通ってるでしょう?」
「まぁ、そうですね」
「それに加えて、顔も性格も腕もいいお医者様と誠実そうで体格のいい大きな兵隊さん。人気の高い人たちばかり貴方の部屋に来ていますわね?」
「…はい」
「そのことを、後宮内にいる女たちは知っているの」
「…つまりは?」
「つまり、貴方の部屋に近いうち女たちが来るかもしれないっていうことなのよ」
「なるほど、ご忠告感謝します。」
「いいえ、大丈夫よ。あらいけないこんな時間。またね3人とも。行きましょうサファイア」立ち去る2人。(う、うつくしく、優しい人だなぁ…)
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「ローズ、催眠術の件明かして良かったの?しかも、あんな忠告までして…」
「バレやしないわよ。しかも、あの忠告も…なんら問題ないわ」ローズは、薄気味悪い笑顔を見せた。
…進展があったような無かったような…
見てくださった方が居るのなら有り難うございました。




