表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/38

仲直り

まだ、季節は夏か秋の始まりあたりですかね…。ふと、思いました。

その日の夜。

3人は、恐る恐るやってきた。マリーは、しぶしぶ3人の話を聞こうと部屋に居れたが、マリーはやはりジルを見るなり怒りを覚え、顎にアッパーを食らわせた。

「!!グフゥ…!」ジルは真上へ飛んだ。

「や、やはり…怒っています…よね?」がくがくしながらエルが言った。

「あ、いや…ラインには、謝りたいし…エルにも、性行為(そんなこと)は止められないよね…てか本当、ライン…ごめんね?痛かったでしょ?」

「…平気、だ…」

「と、いうことはマリーが怒っているのはジルのみですか?」

「うん、大激怒だよ!『女を抱く』の本当の理由を知った今、昨日より酷いよ!酷くなったよ!好感度今ゼロだよ!!」

「!?知ってしまったのか?」頷くとなぜか3人は顔を手で覆った。

そして、ジルはなぜかマリーの手を握った。

「違う!誤解だ!愛して抱いてはない!」

「だったら尚更だめでしょ!昨日も言ったけど、赤ちゃん出来ちゃうじゃない!」

「そ、それは心配ない!«自重»を«自重»にするから…」

マリーは真っ赤になって怒った。

「私は、昔のジルみたいに見境なくそんなことしちゃダメって言おうとしたのに、大丈夫だからってまた女の人を粗末に扱うの!?」

「!?そうだったのか!なら、問題ない。もぅ、しないと誓う。愛する人以外としないと、誓う。」

「…本当?」

「…騙されたら、ダメ。」と、ライン。

「ウルサイ!な?お願いだ、許してくれ…」

「………分かった…じゃあ、指切りげんまんね?」

「ああ、」

「まぁ、僕たちも証人になりますし大丈夫でしょう。」

「…ああ」と2人。

指切りげんまんをしたあとマリーは怒っていたのを忘れたかのように4人で雑談を楽しんだ。

また自重が出てきてしまいました。まぁ、終わりよければすべてよしですね。

見てくださった方が居るのならば有り難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ